一緒にいて楽しい人の条件|異性-恋愛-疲れる人の違い30【完全版】

例えば、失恋を経験することで悲しい気持ちが続くのは普通ですが、そんな時に家に数日泊めてくれるとか、本気で自分のことを心配して連絡を頻繁にくれるなど、都合のいい時ばかりに頼れる存在ではありません。

一緒にいて楽しいと思える同性は、相手も同じようなことを思っているはずですから、あなたが困った時には全力で力になってくれるはずですし、逆に相手が困った時にもあなたが助けたいと思える相手であるはずです。

 

笑いのツボが同じ

笑いのツボが同じなことは、一緒にいて楽しいと思える瞬間であって、同じような趣味が持てたりテレビ番組が観れるなど、様々メリットを引き起こします。

例えば、同じタイプのお笑い芸人を好きになることで、実際に現場に足を運ぶことで共通の趣味ができたり、テレビ番組でも互いに面白いと思える番組が重なることから、二人で腹を抱えて笑える場面が多く見られます。

アニメやドラマなどでも、腹を抱えて笑いあう親友二人の描写が描かれることが多いですが、これは笑いのツボが同じであるからこそ、長年たっても一緒にいて楽しいと思うことができ、普段の何気ない仕草や言動1つでも腹を抱えて爆笑できることが、いつまでたっても楽しいと思える要因なのです。

 

自分の為に喜び悲しめる

大抵の場合は他人の幸せに嫉妬したり、他人の悲しみに鈍感になってしまうことで、相手が放つSOSのサインに気づけないことがほとんどですが、一緒にいて楽しい人は相手のちょっとした変化にも敏感です。

また、相手の幸せを心の底から喜ぶことができたり、相手の悲しみを我が事のように悲しむことができるのも、長期間一緒にいて楽しいと思える人に見られやすい特徴です。

こうした楽しみと悲しみを共に乗り越えた二人は、やがて親友のような存在として互いを支え合い、心が通じ合うような場面が幾多に見られるようになることからも、人生において長い付き合いができる人物として支え合えることでしょう。

 

悪い部分も認めてくれる

一緒にいて楽しい人は悪い部分も認めてくれて、自分が抱くコンプレックスを共感してくれたり、またはそのコンプレックスを口に出さない優しさを持っている人です。

心理学では、人は悪い部分が似ているほど親近感が湧きやすく好意を持ちやすい結果が出ていて、良い部分より悪い部分が似ている人ほど好意的に思いやすいことからも、こうした二人は心が通じているような親近感を持ちやすく、互いの悩みも打ち明けやすいです。

あともう1つ、一緒にいて楽しい人は信頼関係を築きやすいことからも、悪い部分は悪いと口にすることができたり、注意することも可能であるため、客観的に自分の悪い部分を指摘してくれる、ありがたい存在となり得る人なのです。

 

似たような環境で育った

似たような環境で育った人は、フィーリングが合いやすい人でありますし、金銭感覚や苦労したことなどの共通点も多くなることから、心の許せる友人として素の自分を出しやすい相手です。

素の自分を出せるということは、気疲れや無理に笑う必要もなくなるわけですから、心地よさや冗談を言い合える友人として、多くの楽しい時間を過ごすことになるでしょう。

これは同性だけに限らず、結婚相手も似たような環境で育った人が多いことがわかっていて、本当のお金持ちはお金の使い方が綺麗であることから、お金持ちが相手でないと不満が溜まりやすかったり、貧乏性が理解できないなどのトラブルに発展しがちです。

 

お金をかけても会いたい

遠く離れていてもお金をかけてまで会いたい、または会っても良いと思える人は、間違いなく一緒にいて楽しい人であって、自分にとって求めることが多い友人であるからこそ、お金の出費を惜しみません。

分かりやすい例が、小学生の頃に遠くに引っ越してしまった友人と、「会えるならまた会いたいな」と思える人がいることで、過去の楽しかった思い出がそうした心理にさせています。

どこに行ってもどんなに権力を持っても、互いに会いたいと思えるのが本当に楽しいと思えた人の特徴であって、過去の楽しかった思い出が美化されていくほどに、そうした気持ちが強くなることも珍しくありません。

 

互いの好き嫌いを知ってる

互いの好き嫌いを知ることは、口に出さなくとも「これはしない方がいい」と判別できたり、「こんな方法でのサプライズが喜ぶだろう」との判断ができるため、相手にとって快適に思える環境を作り出します。

どちらか一方がこうした思いやりを見せることや、好意の返報性によって自分も返したい気持ちにさせることが、どんどんと互いに快適な環境を作り合うことで、楽しいどころか心地よい存在となることも。

一緒にいて楽しいだけではなくて、一緒にいて不愉快にさせないことも大事なポイントで、不愉快な出来事が目立てば目立つほど、そちらに注目してしまいがちな人間は、やがて欠点ばかりを見てしまうことになりかねないことも、セットで覚えておきましょう。

 

一緒にいて楽しい人「異性編」

ページ:
1

2

3 4 5 6

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP