一緒にいて楽しい人の条件|異性-恋愛-疲れる人の違い30【完全版】

強い絆が生まれることは、ちょっとやそっとのことでは別れないカップルとなったり、または強い信頼感で結びつく二人となることで、安心感と楽しさを同時に味わうことができる関係を作り出せます。

 

ソウルメイトである

ソウルメイトは恋愛において「運命の人」と表現され、輪廻転生を繰り返す前世から運命を共にし、来世でもまた結ばれようと約束した相手のことです。

前世から結ばれていたわけですから、今世でも一緒にいて楽しいと思えるのは当然のことであって、安心感や共通点の多さ、考えやフィーリングが合うことなどが主な特徴です。

またソウルメイトとの恋愛は、自分よりも相手の幸せを優先できることから、互いに幸せに近づくことを喜び合える最高のパートナーとして、互いの成長を促す存在になり得る人なのです。

 

一緒にいて疲れる人との違い


無理な共感が必要な人

話が合わない人ほど無理な共感が必要となりますが、こうした人との長時間の会話が苦痛で仕方ないことは、何も間違った感情ではありません。

無理に共感を必要とされることは、こちらばかりが気を使って精神的に疲れてしまう一方ですし、本心を隠し通すために無理に笑顔を作ったり、愛想良く対応してしまうことは、やがて大きなストレスとなってしまいます。

忙しい社会人にとって貴重な自由時間さえも、こうした人に潰されてしまう形となれば、無駄でつまらない休日を過ごすことにも繋がりかねません。

 

不満や否定ばかりの人

最初から否定ではいる人や自分の不満ばかりを口にする人は、こちらが不満を抱く瞬間であって、人は誰でも一方的に自己開示されることを嫌います。

誰でも心の中に不満や悩み、または最近起こった出来事を聞いて欲しいという欲求を持っていて、この欲求を互いに解消し合える関係こそが楽しい瞬間であるのに対して、一方的に聞かされる関係は疲れるだけなのです。

しかもその内容が不満や否定等の気持ちが暗くなる話題ばかりであれば、聞き手にとっては大きなストレスとなり、心も体も疲れてしまうだけの結果を招きかねません。

 

自分の話、自慢話が多い人

こちらも上記と同じ理由で疲れてしまうわけですが、自分の話や自慢話ばかりする人は周りが見えていないために、相手の疲れたサインを読み取ることができません。

長々と自分の話をして気持ちよくなってる人なわけで、こちらがそろそろ帰りたいと思ったとしても、こうした人には伝わりにくいのが一番の辛い部分です。

そもそも自慢話だけでもうざいと思ってしまう原因なのに、こうした話を長々とされることに対して、「料金を払え!」と思うほど怒り心頭な気持ちになることは、何もおかしなことではないのです。

 

マウンティングする人

マウンティングとは、自分が相手より上の存在であることを証明しようとする行為であって、相手が何か意見を言えば、「それは違う」と自分を優位な位置に立たせる行為のことです。

こうした人も疲れてしまうことに加えて、嫌われてしまうことは誰もが想定できることで、「お前の方が劣位な存在だ」と言われてるようなものなので、こちらとしてはプライドが傷つき、何かと気に食わない人として評価しがちです。

とにかくマウンティングが大好きな人は、特に女性に見られやすい特徴を持ちますが、こうした人とは関わりを避けることが最も重要で、あなたを疲れさせない助けとなるはずです。

 

何かと元気すぎる人

いつも元気で声が大きすぎたり、空気を読まずにポジティブ思考を押し付けてくる人も、無理にこちらが元気を出そうとしなければならない、疲れてしまう人になります。

元気すぎる人は心が幼稚である人が多く、自分がポジティブなら相手もすぐに元気になるだろうとか、そんな悩みは言い訳であるとの捉え方をすることからも、何かと厄介者として扱われがちです。

元気でポジティブなことはいいですが、子供のように無邪気であまりにも元気すぎる人は、こちらの心を疲れさせてしまう人です。

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