「最近の若者は」と言う老害の心理|特徴や性格傾向・無理な理由18選

ですが老害と呼ばれる人や決めつける年寄りは、ゆとり世代だから傷つかないと思っているのか、または根性がないからすぐ逃げ出すだろうと都合よく捉えるわけです。こんなバカは相手にしない方が賢明です。

 

自分たちも酷い現実

はっきりと言いますが、今の若者が上の世代よりも全て劣っているなんてことはあり得ません。殺人事件なんかは今の方がずっと少ないですし、世界で活躍する人も今の方が圧倒的に多いです。

「最近の若者は」と決めつける人に限って、自分たちの世代の悪い部分は見ようともせずに、こちらの世代の悪い部分ばかりを指摘してくるので、一方的な批判に若者が腹を立ててしまいます。

打たれ弱いなどの悪い部分もあるのは確かですが、悪い部分ばかりを指摘されて気持ちがいいわけがありません。むしろ若い世代だって主張したいことはたくさんあるはずです。

「最近の若者は」とマウントを取ることで一方的に批判し、自分たちが優れているんだとのアピールとも受け止められる言葉に対して、若者はうんざりしている現実を知ってください。

 

自分には都合がいい

老害と言われる人や卑怯者と言われる人の中には、若者が反撃すると「自分たちは歳だから…」と都合よく解釈する人がいます。優先座席が良い例で、お年寄り様をアピールすることで強引に座ろうとする人がいます。

これは明らかにおかしなことですし、若者の中にも優先座席で優先されるべき人物は存在するはずです。そしてこちらが「これだから年寄りは…」と反撃すると、不機嫌になることも都合がいいことと言えます。

自分の立場を利用して都合よく意見を変えることは、若者に対して敵対心を持たれることに加えて、都合のいい大人だとガッカリされる瞬間であることは間違いありません。

老人という立場を利用して若者を批判したり、自分たちには甘い言葉を使っている人たちは、老害として日本中の若者に嫌われていくことでしょう。

 

自分が一番のように聞こえる

そもそも「最近の若者は」という言葉時代が偉そうであり、まるで自分たちが優れて一番であるかのような言葉です。プライドが高い男性は特に、内心「お前たちには負けていないけどな」なんて思っていることでしょう。

「最近の若者は」と口にする人は、いつも偉そうで他人を評価する立場にあるわけですから、若者が少しミスをしたりダメな部分を見つけると、それを理由に徹底的に若者叩きに走ります。

逆を考えて欲しいのですが、若者が「これだから老人は…」なんて口にしたとすれば、多くの老人が反抗的な態度をとるのか、またはブチギレて暴れるような人も現れるはずです。

若者からして「最近の若者は」という言葉は、「お前たちの世代はどうなんだ?」と素直に疑問に思うセリフであって、上から目線で評価されているような部分が、とても気に食わない言葉となりがちです。

 

「まとめ」100%人による


結局のところ最近の若者が優れているのかどうか?といった議論は、人によることが答えとなります。どの世代でもクズは一定数存在しますし、スーパースターだって一定数存在するのです。

だからこそあなた自身も、最近の老人はとか最近の老害はなんて言葉を口にするべきではなく、お年寄りだって素晴らしい実績と人格を持った人は、世界中に溢れています。

こうした極端な考えをしてしまうことは、将来的に自分自身が老害と呼ばれてしまうようは極論人間となってしまうので、今から広い視野を持ち客観的に物事を捉える練習をしておくべきです。

頭が固い頑固オヤジなんて言葉が昔からあったわけですから、最近の年寄りだけが頭が硬かったわけではありません。そう考えると、私たちの世代が年寄りになっても同じように頭が固くなり、頑固な人に溢れることが想定できます。

もしもあなたが「最近の若者が」と言われ腹を立てた人物なのであれば、レベルの低い相手と同じレベルに合わせる必要がないことを自覚してください。レベルの低い相手と同じ土俵に上がったところで、争いは低いレベルでしか起きないのですから。

それではなんの解決にもならず、あなたが周りにレベルの低い人間だと思われてしまうだけなのです。

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