好きなことで生きていくがうざいと思うあなたへ。10年生きた私の感想

  • 好きなことで生きていくって頭おかしいの?
  • 好きなことで生きれないのが現実だから
  • キッズが夢持ちすぎてうざい
  • 好きなことで生きていけるわけないだろ

上記のような思いを抱いたあなたは、好きなことで生きていくことに対して偏見を持っている可能性があります。そして好きなことで生きていく現実を、知らない人であるはずです。

ここでは好きなことで10年間生き続けてきた私がお伝えする、実際の感想となぜそう思うのか?の心理について触れていきます。まずは心理に触れていくことで、あなたの本音を知っていきましょう。

好きなことがうざいと思う心理

なぜあなたはうざいと感じるのでしょうか?その理由はとても簡単で、「世の中の多くの人が好きなことでは生きていけない」からです。心の中にそうした思いを持っていると人は、「世の中をなめるなよガキ」などの本音を持つことで、自分が正しいと正当化します。

これは誰にだって起こりうる心理状態であり、人は自分生きてきて過去を否定することを嫌います。昔の人間ほど「昔は良かった」とか「自分たちの時代が一番だ」との考えをしがちですが、これは自分たちが生きてきた時代を否定したくないからなのです。

今の若者は自由に憧れを抱き、そして好きなことで生きていくことに強い憧れを抱きます。だからこそ、そうした思考が当たり前でなかった時代の人からすれば、自分たちの当たり前が否定されているように感じた結果、うざいと感じてしまうわけです。

 

10年生きてきた私が感じる利点

1.ストレスフリーな生活

まず一番の利点は「ストレスフリーな生活が送れる」ことです。好きなことで生きていくことができれば、自分の理想的な私生活を送ることができます。

例えば、ゲームが好きでゲーム配信を中心に生計を立てている人の場合、毎日大好きなゲームができるわけです。そして有名な配信者になるほどに収入は上がっていくわけですから、普通の社会で働くよりかはストレスは軽減されていることでしょう。

もちろんプレッシャーなどを感じることもありますが、どんな仕事にも必ず責任が伴うわけですから、知らないところで人は必ずプレッシャーを感じています。

正直な話、会社に勤めていた頃は上司から毎日口うるさく注意されたり、満員電車でストレスが溜まり続ける生活を送っていました。そしてその生活を送っていれば、当然働くことがつまらなく感じてしまうわけです。

好きなことで生きていくことができれば、そうしたつまらなさともおさらばでき、毎日に生きがいを感じることもできたことも素晴らしい利点だと思います。

 

2.曜日感覚がなくなる

曜日感覚がなくなるということは、毎日が休日のような感覚になるということです。もちろんその中でも仕事をこなしていくわけですが、好きなことで生きていくことができれば、毎日夜更かしをしたってなんの問題もありません。

私の場合は朝6時頃に毎日眠気が襲ってきて、7時頃には睡眠についています。そして昼の2時や3時頃に起きるわけですが、目覚ましなどは一切かけない生活を送っているので、こちらも素晴らしい利点となります。

逆に会社で雇われていた頃はどうでしょうか。会社で雇われていた頃は毎日朝起きることが苦痛でしたし、真夏日ともなればあまりにも暑い日々が続くことから、満員電車では地獄を経験していました。

曜日感覚がなくなるということは、縛られる生活から遠ざかることができるということです。縛られる生活から遠ざかることができるということは、ストレスや不満を解消することに繋がります。

毎日コツコツと自分がすべきことをし続け、そして生計を立てれる実力がある人は、毎日このような生活を送ることが可能ということが分かりました。

 

3.圧倒的に成長できた

こちらは好きなことで生きてきた私が、一番素晴らしいと思った利点です。人はいつまでも成長することができますし、多くの人は大人になってから成長が止まってしまうことがほとんどです。

しかしながら、好きなことで生きていくことができれば、いつまでも成長することができます。なぜなら全て自分で問題を解決する必要があるので、好きなことで生きていくことは自ずと成長していくからです。

私を例に挙げると、好きなことで生きていくことで税金に対しての知識がつきましたし、それに対しての税金対策や確定申告の方法なども知ることができました。

さらには好きなことで生きていく人たちと繋がることで、様々な知識や問題解決への考え方なども身についていきます。その結果、同級生とは圧倒的な差ができました。

また仕事を通じて様々なコンサルタントなどの仕事が舞い込むようになっていき、一つのことにこだわらなくともたくさんの仕事をこなせる人間になれたことは、圧倒的成長があったおかげです。

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