好きなことで生きていくがうざいと思うあなたへ。10年生きた私の感想

はっきりと言いますが、好きなことで生きていくうちは安定なんてありえませんし、圧倒的な利益を上げている人以外は乗り遅れるなと必死についていくしかありません。

 

9.ライバルが強い

私はアフィリエイターとして生きていますが、とてもライバルが強くなってきています。その理由は簡単で、大手企業がどんどんとネットビジネスに参入してきているからです。

ライバル会社が強ければ強いほど、それに対しての対策も必要ですし当然資金もたくさん必要になります。昔は一人で十分すぎる利益を上げていた私も、今ではたくさんのお金を使うようになりました。

好きなことで楽をして生きていけると思っていたはずが、今ではライバル会社との死闘の繰り返しが繰り広げられているというわけなんですね。

そもそもライバル会社が現れなければ、倒産する会社など存在しません。もっと言えってしまえば、大手だから安定だと言われていた会社でさえも、実質倒産してしまっている現実があります。

ライバル会社というのは、いつの時代も追い越し追い抜けの死闘を繰り返しているので、ここは好きなことで生きる上での大きなマイナスポイントと言えるでしょう。

 

うざい理由も考えた

①ガキがうざい

好きなことで生きていくというキャッチフレーズは、大人よりも子供が希望を持って使っているイメージが強いです。実際にヒカキン信者と呼ばれる人は子供がほとんどで、社会を知らない人が多いと想定できます。

そうした子供たちが、好きなことで生きていくと生意気にも口にするものですから、中には生意気さが気に食わないとか、キャッチフレーズを見ただけでも嫌悪感を覚える人もいることでしょう。

また子供嫌いな人にとっては最悪の言葉になる可能性も高く、そのセリフを吐くことで生意気なセリフを吐く子供も最近では多いですから、うざいと思える背景にはこうした嫌悪感が隠れていると考えられます。

 

②本当に生きていけると思ってる

2つ目は世間知らずな人が本当に生きていけると思っていることです。子供以外でも底辺のような人々が好きなことで生きていくとユーチューブ内での活動を始め、見るに耐えないチャンネルを運用している人もいます。

こうした人ははっきりと言いますが、できない自分を正当化しているだけのようにしか聞こえません。好きなことで生きていける人というのは、常に結果を出し続けることができてる人なのです。

だからこそ、こうした人が口にすることに対して「バカじゃないの」と思い、キャッチフレーズに好印象を持てない人も増えています。

 

③口だけ達者で実力なし

3つ目は口だけ達者で実力がない人が口にすることです。特にユーチューブが好きな人ほど、ヒカキンのような成功者とアンチを比べることでバカにしますが、「自分はどうなんだ?」と思う人もいることでしょう。

虎の威を借る狐という言葉がありますが、まさにこれに当てはまる人がたくさんネットでは存在するのです。こんな口だけ達者な人たちが、好きなことで生きるなんてカッコをつけるものですから、それは嫌いになる人も出てきてしまいます。

口だけ達者で実力不足な人ほど、ヒカキンのような権力と実力がある人を比較の対象としがちですが、それは間違っています。そんなことをする人がいるからこそ、このキャッチフレーズが嫌われていくのでしょう。

 

④ヒカキン信者がうざい

最後はヒカキン信者が嫌いであるか、またはヒカキンのアンチである人です。こうした人が好きなことで生きるを嫌うことは当然であって、その言葉を耳にすると思い出してしまうことに繋がります。

これに関しては距離を置くしか無いというか、そうしたニュースや情報を極力見ないようにするしかありません。アンチ活動をする人ほど信者やヒカキンに詳しかったりするものですが、それでは本末転倒です

ストレスを溜めないためにもできるだけ距離を置くべきであり、わざわざストレスの溜まるようなことをする必要はないのです。

 

副業なら最高かもしれない

結論ですが、私が思うに好きなことで生きていくというよりかは、好きなことを副業として稼ぐことができれば最もベストかもしれません。会社に雇われながら、副業として月に20万や30万稼ぐことができれば、多くの人が納得するはずです。

やはり好きなことで生き続けていくことは難しいことですし、納税の義務がある限りは楽な生活を続けることは難しいです。会社に雇われながらであれば、昇給制度と副業で自分のスキルを磨くこともできるので、好きなことで生きるには最もおすすめの方法になるかと思います。

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