「人に恵まれない人生のあなたへ」原因と特徴・対処法を教えます

 

見返りばかり求めている

見返りばかり求める人も自分本位な人が多いですが、このタイプは基本的に自分がしてあげたことしか覚えていません。例えば、この間は自分がジュースを買ってあげたのに…と、自分が行った善意しか見えていないのです。

さらにこのタイプは、「自分が過去に優しくしてあげた=自分も同じことをしてもらえる」と思い込んでいるため、媚びを売ることで後々自分に利益をもたらそうとする、計算高い一面を持っています。

見返りばかり求めることが人に恵まれないのも当然のことであって、こんな人と一緒にい続けると相手が疲れ果て、ストレスの原因となってしまうだけです。まともな人間は、見返りばかり求める人とは長い付き合いができません。

こちらも自分本位な人と同じく、人に恵まれないのではなくて、恵まれない環境を自ら作っているのです。恵まれた人と出会ったとしても、見返りばかり求めるような人からは去ってしまうのがオチです。

 

他人の幸せを喜べない

他人の幸せを喜べないことは、嫉妬や捻くれているとの評価に繋がりやすいです。さらに喜べない姿が顔に出たり、態度に出てしまう人は相手に本音が伝わりやすく、嫌われやすいです。

人に恵まれる人生を送れる人は、他人の幸せを心の底から喜ぶことができたり、その気持ちを自然と行動に移すことができます。こうした態度をとり続けることは、自分が本当に苦しい時や困った時の助けとなります。

自分の幸せを心の底から喜んでくれた人か、それとも自分の幸せを妬み他人の不幸を喜ぶ人かでは、助けようと思える気持ちに大きな変化が見られるのです。

また人は好意的な態度を取ってくれた人に対しては、同じく好意的な態度で接しようとする性質を持ち、逆の態度では逆の態度を取る性質があるため、他人の幸せを喜べないことは恵まれた人を遠ざける結果となります。

 

義務感を強く持つ

こちらは幸福体質でない人や、波長が低い人ほど見られやすい特徴です。仕事に対して義務感を強く待ってしまう人は、「やろう」と思う人ではなく「やらなきゃいけない」と思う人です。

「やらなきゃいけない」と思うことは、どんな嫌なことでも絶対にやり通す必要があるとネガティブ思考に繋がりやすく、ネガティブな感情は負の連鎖を引き起こします。

逆に仕事に対して「ワクワクする気持ち」を持つことができる人は、「これからどう変化していくのか?」などの未来を楽しむことができ、楽しそうであったり明るいオーラが出ます。

人は楽しい場所に集まるとの言葉もあるように、楽しそうで明るいオーラを放つ人には恵まれた人が集まるのです。逆にネガティブで暗いオーラを放つ人は、同じようなオーラを持つ人が集まるため、結果的に恵まれない人で固まってしまうことになります。

 

臆病者でリスクが怖い

人に恵まれない人は、楽しそうなオーラを持たない人だと話しました。臆病者でリスクを恐れる人も同じように当てはまり、リスクを犯さないことはマンネリ化を引き起こします。

マンネリ化を引き起こすとどうなるのかといえば、毎日がつまらないとか生きている意味がないなどの、今を幸せに思えない思考に陥るのです。これは幸福体質を持たないことを意味します。

逆を考えてみましょう。リスクを恐れず様々なことにチャレンジできたり、もう一歩成長しようと積極的な人ほど、表情が輝いていたり充実感溢れた日々を送っていませんか?

これは新たな刺激を受けることで、人生に生きがいを感じている証拠です。人に恵まれないあなたは、新たな刺激が足りないからこそ今を幸せに思えず、同じような不幸な人を引き寄せては恵まれない環境を作っています。

 

他人を信用できない

人に恵まれない人ほど他人を信用できないとの言葉に、何となくだけど納得できる人も多いはずです。人に恵まれないと嘆く人は過去に、裏切りやいじめなどの経験をしている人が多いからです。

しかし、一度の裏切りくらいで他人を信用できないとの思考になってしまえば、それはあなた損するばかりです。なぜなら他人を信用しない人ほど、自ら他人を引き離してしまうからです。

例えば、「相手は最終的に必ず裏切る」と思い込んでいることは、警戒心や自分の正直な気持ちを話すことができません。すると信頼関係を築くことが難しく、信頼関係を築けないことは孤独を呼びます

人に恵まれない自分は不幸なんだ…と孤独に思うあなたは、まず他人を信用することから初めてみるべきです。人に恵まれた人とは、信頼関係を結べているからこそ長い付き合いができるというものです。

 

素直になれない

人に恵まれない人ほど素直になれない理由は簡単です。原因でも紹介したように、育った環境が複雑な人ほど素直になることができず、自分の本当の気持ちや喜びを、相手に伝えることができません。

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