お金持ち

金持ちになる人の特徴13個|時間・思考・貯め方・使い方・稼ぎ方

あなたは「金持ち」と聞くとどんな人を思い浮かべるでしょうか?

米フォーブス誌が発表した2018年長者番付によれば、1位のアマゾンCEOジェフ・ベゾス氏の推定資産は1600億ドル(約18兆円)、日本の長者番付トップはファーストリテイリングの柳井社長で、推定資産は2兆7670億円でした。

この記事における「金持ち」は、そのようなスーパーリッチな人達ではなく、「純金融資産が1億円の世帯(日本人の約2%)」の富裕層をイメージしています。

金持ちの特徴13個を「時間」「思考」「貯め方・使い方」「稼ぎ方」の4つのカテゴリーに分けて書いています。

この記事を読めばお金持ちの特徴がわかります。そして、書かれていること自体は難しいことではないということに気づくでしょう。本当に難しいのは、行動を徹底・継続することです。

あなたもこれらの特徴を徹底的に真似することで金持ちになる道を歩き始めてください。

【金持ちの特徴1】時間を大切にする

最初のカテゴリーは「時間」です。「時は金なり」と言ったりしますが、誰もが一度は耳にしたことがある言葉だと思います。これだけ多くの人によって、長いあいだ繰り返し使われ続けているということは、真実を言いえているのでしょう。

「時間=お金」と言いきっているのですから、お金持ちになるには時間を制する必要があると読み替えられます。
お金持ちの人ほど、時間があれば、その時間を使って何をしていくら稼ぐことができるかを明確にイメージできるので、時間の貴重さをよく理解しています。

他人と会うときには、相手の時間の大切さも同様に認識しています。そのため、相手が時間を割いてくれていることをありがたく感じ、お返しに提供する価値を最大化するように努めます。その努力が相手を喜ばせることにつながり、結果として自分の信用を高めるという好循環に入っていきます。

相手の時間を全くの無駄にしてしまう“遅刻”などは考えられない行為でしょう。

【金持ちの特徴2】朝型人間(早起き早寝)

早起きは三文の徳(作者不詳)

子供の頃に「得をするから早く起きなさい」と教えられた人も多いかもしれませんね。
「三文」は一文銭3枚分のことで「ごくわずかな金額」を表しており、実は元々「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味だったそうです。

諺の由来は別として、成功した経営者には朝型の人が多くいます。

冒頭で紹介した日本の長者番付トップの柳井社長もその一人です。

毎朝、5時〜5時半に起床して6時半に出勤。7時から仕事して3時か4時に帰宅するという生活リズムとのこと。
他にも日本電産の永守社長など、朝型の凄腕経営者は枚挙にいとまがありません。

朝型が良い理由は様々考えられます。パッと思いつく限りでも以下のような例が挙げられます。

  • 通勤で疲労しない(通勤ラッシュや渋滞に巻き込まれない)
  • 早朝の時間帯は邪魔されることなく静かに考えたり、作業に集中できる
  • 脳内にセロトニン(幸せホルモン)が分泌されやすくなって考え方がポジティブになる
  • 脳の疲労が少なく、意志の力が高まる時間帯に集中して仕事をするため、効率が高まる
  • 良い生活習慣を実践しているという達成感を得られ、自信アップに繋がる

夜型にもメリットはあり、お金持ちも沢山いると思いますが、一般的には朝型人間の方がメリットが多いようにみえます。

【金持ちの特徴3】長期的な視点を持っている

貧乏から抜け出せない人は、目先の損得を重視しすぎて長期的には損をする傾向があります。

反対に、お金持ちは共通して長期的な視点を持っているという特徴があります。

  • “歴史”に学ぶ

お金持ちの人や、将来お金持ちにになる素質のある人は、物事には栄枯盛衰があることを理解しています。本人の実力が大切なのは当然のことながらも、時代の流れに乗ることを重視します。

就職先や投資先を選ぶときには、目の前の姿だけを見るのではなく、過去を研究して将来はどうなるかという流れを推測します。一過性の流行に流れではなく、中長期的な潮流をみて物事を捉えるという傾向があります。

  • “複利”を利用する

また、お金持ちは「時間を味方につける」という考え方を持っています。その代表的な方法が”複利”です。
かの天才物理学者アインシュタインが「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」と呼んだのは、特殊相対性理論ではなく「複利」だったというのは知る人ぞ知る話です。

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