金持ちになる人の特徴13個

【金持ちの特徴5】お金を嫌わないの項でも触れましたが、お金持ちは他人のいうことには左右されず、自分で価値を判断します。

例えば日本では「株式投資は危ない。ギャンブルのようなもの」といった見方や言われ方をされたりすることがあります。

しかし、アベノミクスによって、日経平均株価は8,000円台から24,000円台まで3倍弱にも上昇しました。株を毛嫌いする人達は「人為的なバブル」と表現されますが、企業の利益もそれ以上に伸びていますので、実態を伴った株価といえるでしょう。

今後どうなるか未来のことは誰にも分かりませんが、株価が上昇したことは事実であり、自分で考えて株式投資してきた人は、資産を大幅に増大させることができたという事実は認めざるを得ません。
 

【金持ちの特徴13】勇気を持ってリスクを取る

人の行く裏に道あり花の山(日本のことわざ。作者不詳)

ビジネスや投資の世界で良く耳にすることわざです。株式投資の世界では、世間全体が総楽観なときに売り、総悲観のときに買うことが儲けのコツだと言います。

これほど多くの人が知っているにも関わらず、それを行動に移すことができないことにこの格言の難しさがあると言えるでしょう。

世界一の株式投資家であるウォーレン・バフェット氏は、「街に血が流れているときに買うのだ」と言っていますが、それを実行して巨万の富を築きました。2008年のリーマン・ショックのときに、アメリカを代表する企業であるGEやゴールドマン・サックスに巨額を投じたニュースに痺れた人もいるかもしれません。
 

まとめ

お金持ちに共通する特徴をつらつらと書いてきましたが、如何だったでしょうか?

お金を稼ぐことを肯定的に捉えるべきと書き、私自身もそう考えていますが、とはいえお金はあくまでも手段であって、それ自体が目的ではないと考えています。多くの人にとって、人生の目的は”幸せになる”ことではないでしょうか?

お金に支配されて守銭奴になってしまい、死ぬ間際にやり残した事ばかりを思い浮かべて後悔しないように、うまくお金と付き合っていきたいものです。

最後に、劇作家シェークスピアの格言を記します。前段の部分は共感できませんが、後段の部分には恐れを感じます。

貧乏でも満足している人間は金持ち、それも非常な金持ちです。だが、大金持ちでも、いつ貧乏になるかと、びくついている人間は、冬枯れのようなものです。(ウィリアム・シェークスピア)

同じく「お金」をテーマに書かれた世の中金が全て!「やっぱりな」と実感する現実20選もご覧下さい。

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