占い道具

占いを信じやすい人の特徴と占いで失敗しないための賢い使い方

誰もが一度はテレビや雑誌などで星座占いや手相占いを見かけて、自分の運勢はどうかな?と気にした程度のことはあると思います。

この記事は、常に占いの結果が気になって仕方がない人や、当たる占いを探し続けているような、「占いを信じやすい人」に向けて書いています。

まずは占いを信じやすい人の特徴を知って自己分析していただき、その上で、占いで失敗しないために賢く使うための方法をご紹介します。

占いを信じやすい人の特徴

それでは早速、占いを信じやすい人に見られる特徴を5つご紹介します。

①優柔不断

占いを信じやすい人は「自分で何かを決めるのが苦手な人」が多いです。

優柔不断な人は、色々な選択肢があると、どれが最善なのか決められずに迷ってしまいます。また、自分で下した決断に対しても、本当にあれで良かったのだろうか?と繰り返し自問しては不安になってしまいがちです。

決められずに悩む苦しみから逃げるために「誰か(何か)に決めて欲しい」という深層心理が働いているのです。

②論理的に考えることが苦手

優柔不断な人に多いのですが、占いを信じやすい人は「論理的に考えることが苦手」という特徴があります。

複数の選択肢がある時に、そもそも自分が得たいものは何か?といった、判断の目的や基準を見失ってしまうことが多々あります。

例えば、「損得の判断をしている」と分かっていれば、それぞれの選択肢にはどのような損や得があって、自分はどれを重視しているのか(どれを諦められるのか)といったことを整理できれば、客観的な判断ができるはずです。

それとは反対に、損得とは切り離したところで「自分の気持ちを納得させる」ことが目的であれば、自分の気持ちを優先して決めれば、例え失敗しても後悔することはないはずです。

このように情報を整理してあげると「凄い!あなた占い師みたい!」と喜んでくれる場合があります。

そういう人は、自分でも気づいていませんが、論理的に考えることが苦手なので、他人に話を整理してもらったり、他人に話すことで自分の頭を整理したり気持ちを確かめたりするために占い師に相談するといった特徴があります。

③創造性が豊か・ロマンチスト

占いを信じない人の場合、例えば星座占いなら「世界に12タイプの人しかいない訳がない。何故なら…」と、論理的に占いの非論理性を指摘することでしょう。

しかし、占いを信じる人は、そのような理屈は分かった上で、「そんな当たり前のことはツマラナイ」と考えます。

世の中には、科学では証明できていないことはあるし、また、そうあって欲しいという願望を持っています。

そういった意味で、「創造性が豊か」「ロマンチスト」ということができるでしょう。

「理論」よりも「感性」を重視し、直感に従って生きていたいので、敢えて「非科学的な」占いを信じたいという気持ちが働いています。

信じたいという願望がありますので、一つでも占いが当たったら、信じる気持ちが自己強化されることになります。

それが反復強化された結果、「信じたい(願望)」だったものが、いつの間にか「信じている(確信)」にまで至っている人も少なくありません。

④他人に影響されやすい

他人の言うことが気になって仕方がない人」というのも、占いを信じやすい人の特徴です。

他人との調和を重んじる文化がある日本人は、他人の行動に影響されやすい人種であることは明らかなので、ある程度は仕方ないことかもしれません。

しかし、その中でも占いを信じやすい人は特に他人に影響されやすいタイプに該当します。

そのため、一定の根拠(手法)に基づいてズバリと言いきる占い師の言うことを聞いてみたいという願望が強くなりがちです。

⑤自分に自信がない

自分に自信がないと考え方がネガティブになってしまいがちです。また、恋愛や仕事においても消極的になってしまいがちです。

また、自信がないと何か大きな決断をするときに迷ってしまいますよね。

また、自身がない人は同時に「芯」がない傾向にあります。

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