占いを信じやすい人の特徴と占いで失敗しないための賢い使い方

自分が「どうしたい」という気持ちよりも、「どうすれば上手くいくか(失敗しないか)」「(世の中的には)どうするべきなのか」といった視点で物事を決めようとしてしまうのです。

そうして、無意識のうちに、占い(師)のような他人に決めてもらうことで自分の判断で失敗や後悔をして余計に傷つくことを回避しようとします。

 

賢い占いの使い方

ここまで、占いを信じやすい人の特徴について見てきました。ここからは、占いで失敗しないようにするために賢い占いの使い方を3つご紹介します。

①相談相手として占い師を利用する

我々が抱える悩みは主に恋愛、仕事、人間関係に関することが多いのですが、これらの相談相手として占い師を活用するという方法があります。

自分の周りにこれらの悩み事を相談できるような信頼できる人がいれば良いのですが、なかなかいないものですよね。

仮にいたとしても、自分の抱える悩みをその人の打ち明けられるかどうか、というのも悩みどころです。

そこで悩みを相談できる第三者として、占い師という選択があります。

たくさんの人の悩みに接し、助言をした後の結果までを目にしてきているので、目の肥えた相談役とも言うことができます。

また、占い師は完全な第三者であり、ともすれば先入観を持った自分の親しい人とは異なる立場から意見をくれます。場合によってはもう二度と会うことのない人物なので、親しい人には言いにくいことも打ち明けられることでしょう。

また悩みが解決できるかどうかは別としても、自分の悩みを一人で抱えずに済む、という利点もあります。誰かに話すことで楽になることだってありますよね。

さらに占い師との対話は、自分を冷静に見つめ直すいい機会にもなります。

自己分析のためのツールとして占いを活用してみましょう。

自己分析のために活用するという意識があれば、占い師と対話していく中で、自分の悩みのポイントはどこなのか?改善の余地はあるのか?自分は本当はどうしたいのか?といったことを意識的に見つけていくことができるはずです。

自分をよく知るということも、悩みの解決に役立つはずです。

しかしこの相談相手として占い師を活用するという方法について、一つだけ注意してほしいことがあります。

それは、占い師は有名で実績のある人を選ぶということです。

自分の悩みを無名のよく知らない占い師に相談してしまっては、いい加減なアドバイスをされたり、弱みにつけ込まれて騙されてしまうといった危険があります。

それに、なんの実績もないよくわからない人のアドバイスには説得力がありませんよね。

その点、有名な占い師は数多くの実績を持ち、色々な人の悩みを解決しているため悩みの相談相手としてはもってこいです。説得力も充分です。

もちろん有名なだけで選ぶのではなく、口コミなども調べてその占い師が自分の悩みを相談するに足る人物か、じっくりと吟味してください。

経験豊富な占い師のアドバイスと占いの結果があれば、悩みを解決するなんらかの糸口が見えるのではないでしょうか?

②天気予報程度に信じる

天気予報
多くの占い師が提唱する正しい占いの使い方として、ただの天気予報ぐらいに信じておくというものがあります。

天気予報と言っても精度が極めて高いものもありますが、ここでは軽く信じる程度にしておけ、という意味です。

占いを信じ込んで、その結果に左右されて行動してしまうというのは危険な状態です。誰が見ても占いに依存してしまっていることは明らかでしょう。

良い結果が出たら、「良いことありそうだな」悪い結果が出たら、「少し気をつけておこう」というように、天気予報程度に軽く受け止めておくのが賢いと言えるでしょう。

こうしておけば、良い結果が出たらいい気分になれるし、悪い結果が出てもむしろ気を引き締めることができるので、どちらにせよ自分のためになります。

占いをしたところで、最後は自分次第といったことは誰もが耳にしたことがあると思います。

このように占いによって自分の行動を左右されるのではなく、あくまで天気予報と割り切って自分本位で行動するようにしましょう。

③モチベーションを高めるために利用する

やる気が出た女性
占いを信じる人の大きな特徴として、自分に自信がないというものがある、ということを先述しました。

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