申年の性格の特徴10選

2016年は申年ですが、干支によって性格の違いがでると言われています。

昔は書店に行けば、干支での性格の違いなんて本がたまに並んでいましたが、今では見ることも少なくなりました。

また占い師さんも、干支を参考に性格の特徴などをよく言い当てますよね。

今回はそんな申年について、最もよく見られる性格の特徴を10個にしぼってみました。

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好奇心旺盛

申年生まれの人が好奇心旺盛だと言われているのは昔からのことで、これは実物の猿が好奇心旺盛なことから、好奇心が旺盛の人が多いと言われています。(所説あり)

チャレンジ精神が強く、いろんな経験をすると言われている申年。

ですから多彩な趣味や、固定概念に縛られるということは少ないです。

どちらかといえば、自由を求めている気持ちが強い人が多いといえるでしょう。

 

人付き合いにも積極的

また好奇心旺盛ということもあり、人付き合いにも積極的で、友達作りが上手な申年生まれ。

多彩な趣味などで出会った人とも、今後上手くやっていく能力に優れています。

こういった人付き合いからも、申年生まれの人は、多くの経験や思い出を残すでしょう。

 

続かないという欠点も

好奇心旺盛なのはいいですが、性格的欠点は何事もなかなか続かないということ。

いい人生経験になったとはいえ、1つのことをやり続けることが苦手な申年は、1つのことを極めるのが苦手なのが特徴的です。

ですから家庭では、何をしても中途半端と言われてしまうこともしばしば。

これが原因で口喧嘩にならないないように、少しは自覚を持っておく方が良さそうです。

 

世渡り上手

世渡り上手で会社の上司や部下に好かれるのは得意であり、人気者としての頭角も現す人が多い申年生まれ。

よいしょ上手な性格が多く、上司の機嫌を取るのは大の得意であり、権力者に気に入られる能力に長けていると言われています。

ですから社会に出て、人間付き合いなどで苦しむ人の割合が少ないのが特徴的です。

 

目立ちたがり屋

普段はそれほど態度に出しませんが、実は心の奥底では目立ちたいと思っている申年生まれ。

ですが実際に目立つといった行動は避けて、たまにスポットライトを浴びるような活躍をすれば、優越感に浸ります。

日本人の性格を表す特徴的な言葉の1でもある、出る杭は打たれるという言葉がありますが、この方法だと、周りに嫉妬されずに恨みを買わない、非常に賢い目立つ方法をとっているといえるでしょう。

目立ちたいからといって、目立ち方を間違ってしまっては痛い目に合うだけですので、慎重な行動が必要とされます。

 

ちょっかいが大好き

こちらも好奇心旺盛と同じく、猿の性格から来てると言われていますが、申年はちょっかいを出すのが大好きだと言われています。

猿がちょっかいをかけたり、イタズラ好きなことから、ちょっかいをかけることが好きだという説が浮上したそうです。

こういったタイプは、母性をくすぐるタイプともいえるでしょう。

年上に可愛がられるのは、まさにこういったタイプです。

 

実は寂しがり屋

実は寂しがり屋であり、一人の時間が多ければ多いほど、孤独感に包まれてしまいます。

ですから申年生まれの人は、一人の時間が嫌いという人が多いです。

また一人の時間が長ければ長いほど、不安にも襲われる傾向が強いようです。

その結果、好奇心旺盛で人付き合いにも積極的なのかもしれません。

 

心に闇がある

一人の時間が多ければ多いほど不安になってしまう申年生まれは、心に闇を抱えて生きている人が多いといえます。

人前では明るいふりをしますが、その明るさがやがて心の闇となってしまうことも。

しっかりとストレス解消の日を作るのも大事ですし、たまには他人に頼ることも大事です。

無理をし過ぎないように注意したいものです。

 

木から木へ移る=プレイボーイという噂も…

あくまで噂ですが、猿は木から木へ移る能力に長けていることから、プレイボーイだという人も中にはいます。

しかしながら、そんなことはありません。

そもそも若い頃は皆遊ぶのですから、若さ=遊び人ともいえるのです。

もっともいい年をしても遊んでいる人は、本当のプレイボーイですが…

 

憎めない性格が多い

申年の性格の特徴をまとめてみると、憎めない性格が多いという結果となります。

ですから申年の人は比較的人気者が多いということとなり、また可愛がられる体質の人が非常に多いです。

一方で申年の欠点は、1つのことが長続きしなかったり、心に闇をもっていることでしょう。

心に闇をもち続ければ、身体的健康に害を及ぼす可能性も十分にありますので、しっかりとケアしておきたいところです。

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