足を組む心理的特徴7選

足を組んでいる人を見ると、どこか偉そうな態度に見えてしまったり、人によっては非常にセクシーに見える人もいるでしょう。

そんな足を組むという行動ですが、どういった心理が働き、足を組んでしまうのでしょうか。

今回の記事では、そんな足を組む人の心理的特徴に関して、7選にまとめていました。

ここから、今相手がどのような心理状態でいるのか?という相手の心が見えてくるでしょう。

セクシーアピール

まず考えられる心理的特徴の1つは、セクシーアピールであることです。

男女ともに、雰囲気美女や雰囲気イケメンが足を組みながらお酒を飲む、というイメージが似合うということは言うまでもありませんが、このイメージの真似をした結果、足を組んでいるという人がいます。

例えば一人で外食をしている時などに、異性が来たことをきっかけに、足を組み始める人がこの心理的特徴に当てはまっている人です。

特に美人と言われる女性ほど、この足を組むという動作が様になって見えますから、一種のセクシーアピールであるということは間違いありません。

また、人によっては、ナルシストやカッコつけと言い換えることも出来るでしょう。

 

考え事・またはアピール

人は考え事をする時に、手を顎に当てて足を組むという行動パターンをよく取りますが、この場合は目が上を向いたりするので、こういった細かな仕草が見られる場合は、考え事をしている可能性が高いです。

また、考え事をしているアピールとしても足を組むことがあります。

考え事していますアピールをすることによって、自分をよりすごい人に見せようとしたり、知的アピールをしているとも考えられます。

この行動をとる人は、自分に自信がない人や見栄っ張りな人ほどよく当てはまり、このような行動をとることで、自分を大きく見せようとしているのです。(逆に大きく股を開き、自分を大きく見せるパターンも存在します)

また、この時に口によく手を当てている場合は、嘘つきの可能性が高くなりますので、見栄っ張りで嘘つきかもしれないという警戒心を抱く必要があります。

 

リラックス効果

足を組むことにより、リラックス効果を期待しているといった心理的特徴も存在します。

よく、パチンコ屋などの勝負事の場に行ってみると、足を組みながらパチスロをしている人がいますが、これは当たるか当たらないかという緊張状態を和らげるための方法の1つです。

足を組む癖がある人に質問するとわかりますが、多くの人が足を組むことで落ち着くと答えるでしょう。

このような人にとっては、自分を落ち着かすためのルーティンであり、足を組むことにより自分に安心感を与えているのです。

 

自己防衛

よく討論などで、議員さんが足を組んでいることがありますが、これは自己防衛本能の現れだと考えることができます。

負けないため、つまり自分を守るために無意識のうちに足を組んでおり、逆に自分をさらけ出したい時に人は堂々と構えたりもします。

つまり、自分の情報や地位を守りぬきたい時や、嘘がバレてしまうかもしれない…という時ほど足を組みやすくなる、というわけです。

 

拒否反応

足を組んでいる方向が相手とは別の方向を向いていた場合、これは拒否反応の可能性が考えられます。

足の方向やつま先が相手とは違う方向を向く時というのは、「この場から離れたい」や「早く話を終わらせて欲しい」という心理の表れであり、基本的に嫌いな人や苦手な人に対して無意識のうちにしてしまう仕草の1つとなっています。

ですから、足を組んでいる方向があなたとは真逆の方向を向いていたり、足の爪先が真逆を向いている場合は、好印象でないサインである可能性が考えられます。

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