心を閉ざす人の心理的特徴~原因8選

誰もが一度は、心を閉ざしてしまったという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

基本的に心を閉ざしてしまえば、閉ざしてしまった相手との関係が良好になることはありません。

今回の記事では、そんな心を閉ざす人の心理的特徴~原因8選についてお伝えしていきます。

心を閉ざされた人は、自分にはどの原因が当てはまっていそうか?心を閉ざしてしまった人は、心理的特徴~原因を読み、共感出来ればと思います。

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何気ない一言

人が最も心を閉ざしてしまう瞬間というのは、何気ない一言が原因であることが多く、心に大きな傷を負ってしまった人というのは、心理的に自分の殻にこもる意識が強くなるので、結果的に相手に対して心を閉ざしてしまうことに繋がります。

この場合は非常に厄介であり、相手にとっては何気ない一言が原因で心を閉ざされてしまったので、気づかずに逆恨みを買ってしまうケースがよく見られます。

このような逆恨みされるケースというのは、心を閉ざした側にも原因をはっきりと伝えなかった悪い部分が見られますし、閉ざされた側にも人を傷つけてしまったという悪い部分が見られます。

 

裏切り

次によく見られる心を閉ざしてしまう原因としては、裏切り行為が考えられます。

特に信頼度が高くなればなるほど、騙された時のショックは大きく、心を閉ざしてしまう可能性が高くなると考えられています。

もう一切かかわりたくないとか、あんな人間にはなりたくない、人を信じることが怖くなるといった原因となってしまうのも、この裏切り行為であることが多いです。

 

生理的に受け付けない

よく、旦那が生理的に受け付けない人になってしまった…などの不満をカミングアウトする人がいますが、生理的に受け付けない人には、これから先も心を閉ざしたままでいる確率が高いです。

それは、自分が一度行動面で示してしまったというプライドが関係していたり、マイルールが関係していることもあり、このような結果となってしまう傾向にあります。

生理的に受け付けいないことが原因で心を閉ざしてしまった場合は、相手を傷つけないように閉ざす、といったことが最低限のマナーではないでしょうか。

 

悪口が発覚した瞬間

このケースでのよく聞く相談というのは、「親友だと思っていた人が…」という相談が多く、自分の悪口を言われていることが発覚すれば、人は心を閉ざしていまいます。

なぜなら、自分の悪口を言われた=好かれていなかった、などのネガティブ思考に陥りやすい心理状況へと変わってしまうからです。

悪口をこそこそと陰で言うような相手と無理に仲良くする必要はありませんが、心を閉ざすのであれば、その人との繋がり(SNS)等も全て切ってしまった方が、あなたにとってストレスを感じるものを排除できるはずです。

 

変わってしまった相手を知った瞬間

昔から親友だとお互いに思っていたのに、大人になって犬猿の仲となってしまう人がいますが、このような人の多くはこのパターンに当てはまっています。

「昔は〇〇な部分が大好きだった」といった部分も、人は成長するごとに変わっていきます。

そしてそのような大好きな部分が見れずに、自分の嫌いなタイプの人間だと発覚した瞬間から、「あの人はもう昔のあの人ではない」という心理が働き、心を閉ざしてしまうことがあります。

 

今の環境が肌に合わない

職場や学校で心を閉ざしてしまう人がまれにいますが、これは今の環境が自分の性格とフィットしていない原因が考えられます。

自分の環境に合わない=心を閉ざしてしまうことになぜ繋がるのかといえば、「こいつらは…」といった見下した心理が働いていたり、「仲良くする気はない」といった強がりな心理が働き、心を閉ざしてしまうのです。

実際に私も同じような経験を高校でしましたが、今思えば多くの人を見下していて、強がっていたんだなと心から感じます。

 

育った環境

子供の頃に両親に虐待されたり、いじめなどの辛い経験をしていると、大人になっても心を閉ざしたままの性格になってしまう人がいます。

これは過去のトラウマにより、「人を信じてはだめだ」という心理が強く働き、そして自分を守るために心を閉ざしたまま成長してしまうわけです。

このタイプはよく根暗と呼ばれる人に当てはまっており、恋人などをきっかけに、明るい自分を取り戻すことができたりもします。

 

被害妄想などの病気

被害妄想が激しい人や、何らかの病気が原因で心を閉ざしてしまうこともよくあることです。

基本的に被害妄想が激しい人の心理には、周りが自分だけを監視している…などの心理が働き、結果的に悲劇のヒロインを演じて心を閉ざしてしまう傾向が高くなりがちです。

また、何らかの病気が原因で心を閉ざしてしまう人の心理的特徴には、「周りに共感してもらえない…」という不満から、心を閉ざしてしまう傾向が高くなりがちです。

 

心を閉ざす=フェードアウトが鉄板

いかがだったでしょうか。

心を閉ざしてしまう原因には必ず、何らかの心理的変化が付きものであり、そして一度でも心を閉ざしてしまえば、関係がフェードアウトしていくことが非常に多いです。

ですから心の中でいつまでも憎しみを持つのではなく、その人の存在自体をフェードアウトさせることができれば、自分にとっても一番良い対策方法といえるでしょう。

間違っても、いつまでも憎しみを抱くなんてことは無いようにしたいものです。

また、「逆恨みする人の心理的特徴8つ」もセットで読んでみましょう。

心を閉ざした結果、逆恨みされてしまった。

または、逆恨みをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

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