恥ずかしい心理的特徴6選

あなたも人生で一度や二度くらいは、恥ずかしい思いをしたことがあるはずであり、これは特に異性との会話などで恥ずかしい思いを経験することが多いです。

恥ずかしい思いというのは、そう簡単に感じるものではありませんから、非常に心に残りやすく、そして出来事によってはトラウマとかしてしまう人もおり、恥ずかしい思いというのはいい思い出ばかりというわけではありません。

今回の記事では、そんな恥ずかしい心理的特徴に関して、6選にまとめています。

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恐怖心が頭をよぎった瞬間

例えば、「困っている人を助けたいけど恥ずかしい…」という経験をしたことがある人は多いはずであり、日本人はこういったヒーローになれる瞬間を逃してしまいがちです。

なぜこういった善意的な行動が恥ずかしいのかといえば、そこには失敗してしまった時の恐怖心が頭をよぎるからであります。

この場合ですと、「助けましょうか?と声をかけられて断られる」、「自分がブサイクだからひかれるかも…」といった恐怖心が頭をよぎり、結局は躊躇してしまうわけです。

恥ずかしがり屋と言われる人の共通点や特徴を探してみても、この恐怖心や自己嫌悪を抱いている人が挙げられることは多いのです。

 

嬉しい

恋をしている時というのは、好きな人に話しかけられた時には嬉しい反面、恥ずかしいという感情も大きく出てしまいます。

特に予想だにしていない場面で話しかけられたり、ちょっかいをかけられたりすると、どうしていいのかが分からなくなり、頭パニック状態に陥った結果、恥ずかしいという心理が働いてしまいかねません。

これは、パニック状態に陥った姿を見られたことの恥ずかしさと、頭の整理ができていないので「仕草などでばれちゃうかもしれない!?」というドキドキ面での恥ずかしさが、一緒になっている場合も多いです。

 

出る杭は打たれてしまう

恥ずかしがり屋と言われる人と、目立ちたがり屋と言われる人の違いは、注目されたい意識の違いであり、恥ずかしがり屋と言われる人ほど、目立つことを恥ずかしいと感じてしまいます。

これには日本人特有の性格も深く関係していて、日本では「出る杭は打たれる」という言葉が存在しますが、これは「さし出たことをする者は、人から非難され、制裁を受ける。」という意味であり、サッカー日本代表の本田圭佑選手のWカップでの発言が、これの代表例といえるでしょう。

とにかく日本では、注目されるということに恐怖心に近いものを感じている人も多く、そういった文化が根強く関係してきて、目立つことは恥ずかしいことだという勘違いを抱いてしまっている可能性も考えられます。

こちらも恐怖心が与える、恥ずかしい心理的特徴であるといえるでしょう。

 

自分に自信がない

また、自分に自信がないことと恥ずかしいという思いは、非常に近いものがあり、自分に自信がない人ほど目立つことから避けてきたり、目立つことに恐怖心を抱いていたりもしますので、そういった、目立つなどの普段経験し慣れていないことと遭遇すると、恥ずかしいという心理が働きやすくなっています。

いつもヒーローを陰で見守る存在だと思っている人が、急に中心的な存在に変わった時などには、必ずといってもいいほど、恥ずかしいという心理は付きものなのです。

さらに自分に自信がない人ほど、「自分を見られたくない」という心理が働きやすいので、視線が集まるとつい、恥ずかしいという思いをしてしまうというわけです。

 

イメージが崩れてしまう

ナルシストな人ほど、自意識過剰であることが多いですが、自意識過剰な人というのはイメージする自分を演じる癖がついてしまっていますので、自分の抱いたイメージよりもダサい結末を迎えてしまった時には、恥ずかしいという心理が働きがちです。

周りからすれば、それほど大したことではないことであっても、イメージ通りに終えれなかった自意識過剰な人からすれば、ダサい自分を見せてしまったので、他人からの評価が変わってしまうかもしれないという思いから、恥ずかしい心理的が働くわけです。

このような、他人からの評価が変わってしまうかもしれない出来事と遭遇した時に、多くの人は恥ずかしいという心理が働き、そしてそれが心にずっと残ったりもするものです。

 

世間体を気にする瞬間

世間体を気にする瞬間というのは、例えば思春期の男の子がお母さんに話しかけられたり、可愛いという言葉をかけられたときに、自分が周りにマザコンだと思われないために、反抗したりもしますが、同時に恥ずかしいという心理が働きます。

自分のイメージが崩れてしまうことと非常に似ていますが、こちらは自分を良く見せる為では無く、周りに嫌われるかもしれないので恥ずかしい思いをすることも多く、世間体を気にしすぎる人というのは、自分を持っていない人であることが非常に多いです。

自分を持っていない人というのは、周りに合わせてばかりですから、結局個性のない人間だと思われてしまう確率も高くなってしまいかねません。

 

言葉に出すと効果的です

いかがだったでしょうか。

恥ずかしい瞬間というのは、「なんだか恥ずかしいな」という言葉を口に出してみるだけでも、落ち着かせるための効果や、予防線を張ることによって安心感を得れる、といった効果が期待できます。

ですから恥ずかしいと感じた時には、下を向いて恥ずかしがるのではなく、恥ずかしいということを口に出してみましょう。

そうすることで、周りは今あなたが恥ずかしがっているということを知れますし、誤解を招かない為の対処にもなるのです。

また、「にやける心理的特徴8選」もセットで読んでみましょう。

初恋の時などには、恥ずかしい思いとにやけた瞬間というのを経験したことがあるかと思いますが、そんなにやける心理的特徴も知ってみませんか?

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