壮年期の特徴で正しいのはどれか?

更年期障害と言われると、どこかピンとくる人は多いのではないでしょうか。

しかし、壮年期の特徴を教えてくださいと言われるとどうでしょうか。

壮年期はあまりメディアに注目されることも少なくて、そもそも壮年期という言葉自体を知らない人も多いはずです。

今回はそんな壮年期の特徴について、分かりやすくご説明したいと思います。

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壮年期は40から64の世代を言います

壮年期の特徴を知っていますか?

中高年である、ということは認識できていても、いざとなると特徴まではしっかり把握できていない人も多いのです。

それほどまでに壮年期というものは長い年数を言うからですね。

実際壮年期は40歳が始まりだと言われています。

そして64歳までは壮年期だと言われています。

 

体臭がくさくなったら?

体臭がくさくなり、加齢臭というものがし始めたら壮年期なのでしょうか。

実はこれは間違いで、体臭というものはうまれつき持っているものですから、加齢臭が出る時期も異なります。

加齢臭が出ない男性だって多いようですし、女性で加齢臭が出る場合もあります。

ですから単純にニオイだけで判断するのは間違いだと言えるでしょう。

 

青春時代の体験が糧になることも

壮年期に入ると管理職になる、というのは正解ですね。

会社で管理職に選ばれ、部下をたくさん持つようになり、それらをマネジメントしていかねばならないのが壮年期なのです。

特徴として指導的役割を果たすことになるため、青春時代に何かスポーツに打ち込んでいて、リーダーをやっていたとか、クラスの委員をやっていたとか、そのような体験が活かされる時期になります。

 

頑固になり柔軟性に欠ける一面も

壮年期の年齢層にまで来ると、人生経験も豊富で今まで自分が目で見た事や体で感じたことを信じるようになります。

人は年齢を重ねるほど変化を怖がり、多少苦しくても現状が楽だと考える生き物です。

この考え方がはっきりと行動や言動に出だすのが、壮年期の時期だと言われています。

子供の意見に耳を傾けなくなったなどの症状は、壮年期の特徴といえます。

 

健康について考える時期

壮年期は健康について考える時期でもあります。

仕事だけバリバリ盛んに行っている時期ではもはやありません。

趣味を持ち、たくさんの人との交流を深めることが大切になってきます。

特に40代はまだ働き盛りですが、近所の人と仲良くなっておくことによって、高齢になった時にも支えやすい仲になっていくのです。

女性は更年期障害が始まる時期でもありますから、そのことによってストレスやトラブルが起こる可能性も高いですね。

ヤバい人は婦人科に相談するのも良いでしょう。

ピルを服用することによって更年期障害が大分楽になる、ということもあります。

また心身健康でいられるために心の病気の勉強をしたり、体の機能を見直してみることも大切です。

一度にいきなりそのようなことはできませんから、まずは手始めにウォーキングなど健康を支えることから始めましょう。

 

無理が利かなくなる

お酒をたしなむ人は、それなりの量をわきまえて飲むようにしましょう。

若い頃はお酒の大量摂取も体がなんとかしてくれましたが、壮年期になるとそうはいきません。

翌日に体がだるくなったり、そして休肝日を取ることが必要になります。

体に無理し続けてきた人は気を付けましょう。

壮年期は身も心も老人へと変化してく時期ですから、メンタル面では特にサポートしていかねばならない時期です。

しっかり心理面でのストレスを理解して、ストレスを溜めない生活を続けることが第一です。

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