ピノノワールワインの特徴

好きなワインは?と質問されると、あなたはどんなワインがお好きでしょうか?

値段が高いワインが好きな方も居れば、値段が安いワインが好きな方もいるでしょう。

今回はそんなワインの中でも、ピノノワールワインについて、特徴を詳しくご紹介したいと思います。

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ピノノワールワインの特徴とは?

皆さんワインは飲まれますか?

お酒が好きな人はビール派の人もいれば、日本酒派の人がいますよね。

しかしワイン通の人は特にその年代や品種にこだわりがあるように思えます。

もちろん他のビールや日本酒にもこだわっている人は多いようですが、ワインはさらにそれが強いように思えます。

ピノノワールは圧倒的な芳香性、美しい味わいが豊かな黒ぶどうの品種です。

涼しい気候を好み、早熟であるピノノワールは温暖な気候で栽培すると成熟しすぎて香りが飛んでしまうのです。

大変デリケートな品種なので栽培も難しいと言われています。

 

単一品種で醸造

またピノノワールワインはその名の通り、ピノノワールしか使われていません。

単体で優れた魅力を持つワインだからです。

軽いテイストの赤ワインで、基本的にフランスのブルゴーニュのワインはピノノワールワインと呼ばれます。

高級なワインとして名が通っているロマネ・コンティもピノノワールワインの一種です。

1本数千円から100万円超えほどの価格帯の違いがあるピノノワールワインは、気軽に飲める気品溢れるワインとして日本でもよく飲まれているようですね。

 

酸味がポイント

ピノノワールワインの良さは酸味の良さです。

酸味と軽さがうまくできているので、魚、肉、両方にあわせてもおかしくならない味わいになっています。

こってりしすぎた肉類などには合わない可能性はありますが、牛、豚、鹿、チキンなど、どんな肉にも相性はバツグンのワインとなっています。

また殆どの魚にも合いますから、メニューを悩むこともありません。

もしワインを飲もう!となった場合、ピノノワールワインを選択すると、メニューにも苦労はしませんよ。

 

オススメはニュージーランド産

ピノノワールワインに限定するなら、世界で一番人気があるニュージーランド産が良いでしょう。

特徴としてぶどうのできがそのままワインに現れるピノノワールワインは他の品種に比べるとワイン選びは難しくなります。

ピノノワールワインでしか表現できない味わいがありますので、世界中でピノノワールワインは愛飲されています。

100万円超えもするほどのピノノワールワインがある反面、数千円で購入できる軽いピノノワールワインもありますから、是非これは飲んでおいて損はないワインでしょう。

まずワインを語るのであればピノノワールワインを飲んでからにしましょう。

その頃の産地のぶどうのできなどを仕入れておくと、ワイン選びも楽になるかもしれませんね。

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