ドMな人の特徴と見分け方

そんな人は、「興奮を感じた時に、たまたま目にしたものが興奮と結びついて記憶された結果、Mであるとの評価に繋がった」可能性が考えられます。

簡単に言い換えると、「本来は違うことで興奮を覚えたのに対し、それがセットでないとより興奮を覚えれない」と脳が勘違いしてしまうのです。

その結果、受け身でど変態であると思われるような要求をしたり、もっと追求することでより興奮を覚えれるのではないかという考えが、よりドMであると思わせる行為に発展していくこととなります。

 

ではこれに当てはまっていない人はドSということ?

これまでご紹介してきた内容に当てはまっていない人というのは、ドSな人の可能性があります。

自分はドMと思っていても、他人からすると真逆の評価だったということはよくあることです。

「自分はこんなタイプである!」と思い込むのではなく、一度客観的に自分を見つめ直し、ドMな特徴に自分は当てはまっていないのか?ということを考えてみると、周りから見た本当の自分が見えてくることでしょう。

そんなドSな人の特徴については、次のページで詳しくご紹介することにします。

→ドSな人の特徴と見分け方

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