ドMな人の特徴と見分け方

例えば、子供の頃に性的興奮を覚えた女性が黄色の靴を履いていたとしましょう。

すると脳は興奮と共に黄色の靴を履いていたという強烈な印象が脳に残り、それが大人になってからも強い欲求として残ってしまうことがあります。

だからこそ、子供の頃に大人の営みを目撃して、それが首を絞める等の衝撃的な行為であったなどの場合は、その時抱いた強烈な印象によって、首を絞めることで性的興奮を覚えると脳にインプットされてしまったのかもしれません。

あくまで幼少期であることが重要なので、こちらで判断することは難しいと言えるでしょう。

 

行為中に覚えた興奮でMになることも

世の中には知らないうちにMになってしまった…という人もたくさんいることでしょう。

そんな人は、「行為の最中に興奮を感じた時に、たまたま目にしたものが興奮と結びついて記憶された結果、Mであるとの評価に繋がった」可能性が考えられます。

簡単に言い換えると、「本来は違うことで興奮を覚えたのに対し、それがセットでないとより興奮を覚えれない」と脳が勘違いしてしまうのです。

その結果、受け身でど変態であると思われるような要求をしたり、もっと追求することでより興奮を覚えれるのではないかという考えが、よりドMであると思わせる行為に発展していくこととなります。

顔を踏んでもらった次は、下半身を踏んでもらうという感じで、どんどんと行動がエスカレートした結果がドMであるとの評価に結びつきかねません。

 

ではこれに当てはまっていない人はドSということ?

これまでご紹介してきた内容に当てはまっていない人というのは、ドSな人の可能性があります。

自分はドMと思っていても、他人からすると真逆の評価だったということはよくあることです。

「自分はこんなタイプである!」と思い込むのではなく、一度客観的に自分を見つめ直し、ドMな特徴に自分は当てはまっていないのか?ということを考えてみると、周りから見た本当の自分が見えてくることでしょう。

そんなドSな人の特徴については、次のページで詳しくご紹介することにします。

→ドSな人の特徴と見分け方

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