グルナッシュの特徴

グルナッシュといえば画像の通りぶどうの一種であり、グルナッシュワインが有名です。

日本でも多くのワイン好きが好むワインの1つであり、世界的にも有名なワインです。

今回はそんなグルナッシュの特徴と歴史について、詳しくご紹介しようと思います。

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赤ワインの名脇役として登場!

先ほども言いましたが、グルナッシュはぶどうのことです。

ワインのボトルラベルに殆ど登場しないグルナッシュですが、ロゼや赤ワインからフォーティファイドワインまで広く使われているのがグルナッシュです。

世界で最も多く栽培されているぶどうの品種で、高温や乾燥にも強く、世界中で栽培が可能となっているのです。

もともとスペインが発祥の地となっていますが、スペインからフランス、サルディーニャ島まで広がり、今ではオーストラリアでも栽培されているんだとか。

 

ワインには単体では使わない

グルナッシュというぶどうは、単体でワインになることはないようです。
ほとんどがブレンドされたワインに使われています。

ブレンドされることにより、グルナッシュがワインの味わいを変え、早飲みワインを造ることが可能なのです。

グルナッシュの特徴としてはアルコール度数が高く、タンニン少なめ、スパイシーかつフルーティなワインになります。

色が濃く赤く、しっかりしたぶどう品種と混ぜると相手ぶどう種をソフトなテイストにしてくれます。

混ぜることで相手品種をソフトにし、より飲みやすくしてくれるぶどうがグルナッシュというわけですね。

 

グルナッシュの香りはどんな香り?

グルナッシュのアロマはフェンネル、アニス、メロンやネクタリンが感じられるのが特徴となっています。

つまりフルーティな香りということですね。

酸化しやすいので開けたら早く飲むことが鉄則ですし、香りを楽しむことも充分できます。

フルーティな香りを楽しむためにも、香りのある料理とは相性があまりよくないと思われます。

魚など淡白な料理とは赤ワインであっても相性が良いです。

ずっしりした肉には合わなくても、軽い肉なら相性バツグンですね。

 

どうやって飲む?グルナッシュのワイン

グルナッシュが入ったワインはどんなシーンで飲めば良いのでしょうか?グルナッシュは良い活力を持っており、いい気分を分かち合える品種となっています。

バカンスでの食卓に並べても似合いますし、都会の色々な場所で飲まれていますから、気負わず飲むことができるワインです。

できれば和気藹々と友人同士で集まった飲み会などでグルナッシュのワインを飲むとさらに盛り上がりますね。

それほど高く手に入るということではありませんので、グルナッシュのワインを色々探してみましょう。

酒屋さんでたくさん見つけることができます。

予算内でかなりいい味のグルナッシュワインを見つけることができますよ。

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