60年代ファッションの特徴

ファッションというのは非常に奥深く、そして歴史があります。

そんな中でも、60年代といえば50年以上も前なので、変なファッションなのでは?という疑問を抱いている人もいるでしょう。

今回は若者のほとんどが知らない、60年代ファッションの特徴と秘密についてご紹介することにしましょう。

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レトロがポイントの60年代ファッション

近年、レトロがポイントとなっています。

特徴としてレトロなブーツ、レトロなスウェットなど、レトロがブームの兆しを見せていますが、実はこのレトロがポイントのファッションは60年代に流行したファッションなんですよ。

気分がハッと明るくなるような鮮やかな色使いをしているのが60年代のファッションスタイル。

クローゼットの中には同じカラーばかりが並んでいる・・・という人は手軽に同色コーデを楽しむことが可能です。

また大きめサングラスなどが流行し出したのもこの頃からですね。

サングラスなどは殆どかけなかった若者がきどってかけて、または頭上に乗せて歩いていた時期です。

統一感ある単色カラーのコーデはまさに60代の特徴と言えるでしょう。

 

マリークワントが人気

有名ブランドの1つ、マリークワントが流行していたのもこの頃です。

レディライクなファッション、小物使いをしたい女性はマリークワントでお好みのものを探すと良いでしょう。

60年代ファッションは台形スカートが流行っていたようでマリークワントでも定番カラーの黒はもちろん、パステルカラーの台形スカートのワンピスタイルなどを提案しています。

今年はマリークワントを取り入れるなら、ちょいレトロなグローブから取り入れてみると失敗が少なくて良いですよ。

 

柄物が多かった時代

花柄、チェックにボーダーなどなど、60年代ファッションはとにかくなんでも柄物が大好き!見ているだけでワクワクするようなカラフルなカラーに華やかにプリントされた柄は元気をもらうことができますね。

主に女性は花柄を好み、それも大小色々な柄があったので、自分の好みを選ぶことができたそう。

男子はもっぱらチェックを好み、チェックのシャツなどが流行しました。

 

小物はクラッチバックが大流行

お洒落アイテムの1つとして活用されることが多いクラッチバックですが、もともと大流行したのは60年代。

クラッチバックは大人っぽさと知的さを兼ね備えており、大人から大人気のアイテムの1つですが、当時も大人に大人気でした。

当時で流行ったドット柄などのデザインは、現在人でも同じようなデザインを活用するほど根強い人気があります。

 

ロンドンスタイルが復活?

60年代ファッションの中でもロンドンファッションというものがあり、チェックや縦じまなどが流行った時代がありましたが、モッズルックを初めとする60年代のロンドンスタイルが近年ブームを見せつつあります。

そういえば、表を歩いている人の服装をチェックしてみると、オシャレ女子などはパンプスに靴下を合わせているし、チェック柄のフレアースカートを履いているし…と思い当たることが多々あります。

60年代ファッションが今ブーム(2015年現在)になりつつあるのは、流行は回り回ってくるということにもなります。

しかし若干テイストが違ってくるので、全く昔のようにはなりませんね。

今時ならではの60年代ファッションを楽しみましょう。

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