70年代ファッションの特徴

当サイトでは以前に60年代ファッションの特徴についてご紹介しました。

60年代ファッションの特徴を知り、おそらく驚いた方も多いのではないでしょうか。

なぜなら、60年代ファッションは現代人の多くがマネしているファッションであり、意外と古臭いファッションに見えないからです。

そこで今回の記事では、70年代ファッションについて、細かく特徴をご紹介していこうと思います。

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2015年は70年ファッションが流行?

多くのブランドが70年代を意識したファッションを提供していると言われているのが2015年。

70年代ファッションの特徴と言えば、ファッションに対して積極的になってきた、という点です。

女性誌が販売され、ファッションを中心に紹介されるようになってから、女性の間でもファッションを意識する人が多くなってきたようです。

 

それぞれのスタイルが独立

70年代ファッションとして象徴的であるのはファッション全体が枝分かれし、それぞれが独立したファッションになっていったということでしょうか。

デザイナーは個性溢れるファッションを紹介し、着ることで美しく見えるフォルムを大切にしてきたという点ですね。

またビッグルックと言って、サイズの大きな服やギャザー、フレアーなどを使ったテイストの服が女子にブームを作りました。

経済的にも豊かになりつつあり、ファッションが多様化していったのが70年代でもありますから、この年からファッションは色々な個性的なものが登場するようになったのです。

独創的な70年代ファッションは、今までファッションに関心のなかった男女を刺激し、雑誌の真似をするようになったのです。

 

パンクファッションの出現

パンクファッションが始まったのも70年代からです。

パンク・ロックバンドが若者の人気を集め、セックス・ピストルズが愛用したヴィヴィアン・ウエストウッドが大流行しました。

かなり値段の高いブランドであるにも関わらずヴィヴィアンは飛ぶように売れました。

穴の開いたすりきれたジーンズなどは70年代が発生となっています。

今となっては擦り切れたジーンズは当たり前のようになっていますが、実は70年代が発生です。

 

ジーンズが主流になった時代

今ではジーンズといえば、ファッションには欠かせないアイテムとなっていますが、このジーンズが大流行したのが70年代です。

とにかくジーンズコーデがお洒落の最先端であり、芸能人の多くの方々もジーンズを愛用していました。

それだけに、70年代のジーンズが現代ではジーンズマニアの中で評価されていて、ジーンズマニアには喉から手が出るくらい欲しいアイテムの1つのようです。

 

フリンジ使いも特徴の1つ

70年代ファッションはフリンジをよく使ったファッションが流行しました。

スカートにもフリンジがついていたり、ベルトにフリンジがついていたりしたものです。

しかし2015年は特にフリンジはバッグやベルト、靴などに使われる傾向があります。

このように70年代ファッションは2015年にまた流行しようとしています。

小物づかいとしてフリンジがありますし、ふわりと膨らんだボリューミーなスカート、ロックやパンク調のパンツやTシャツなど、さらには厚底ブーツや大きなサングラスなど、すでにブームを見せているものもありますね。

70年代ファッションのブームが今また流行し出していることは、年配の女性男性を懐かしく思わせることでしょう。

若い子には大いにファッションを楽しんでもらいたいものです。

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