病んでる人の特徴

話を聞いてもらえていない人だった場合、高確率でSNSに今の自分の気持ちや伝えたいメッセージを書いてしまいがちです。

書いてしまった人が後々消してしまうこともあるので、病んでいるのか確認するにはタイミングも大事になってきます。

 

とにかく連絡をする

病んでいる人の心理状況を考えると、とにかく人に話を聞いてもらい共感してもらいたいという心理状況に陥りやすくなっています。

誰でもいいからとにかく連絡をして、いろんな人と繋がることで、どこか安心感を得ているのです。

ここで病んでいることに気づいてくれた人というのは、病んでいる本人からすると、気持ちの分かってくれる優しい人という印象に残りやすいようです。

 

引きこもり・部屋から出たくない

大恋愛の末の失恋や、いじめを経験された人は、一度はこれを経験したのではないでしょうか。

ご飯の時間も布団に潜り込んで涙を流している。

特に思春期の時期にこれは多いでしょう。

また頑張りすぎて自分を追い込んでしまい、結果的に布団にこもった状態の人もいます。

これも人生であり、勉強という前向きの姿勢で考えていくようにしていきたいものです。

 

死にたい・どうせ自分は…が口癖

ネットに死にたいと書き込んでしまったり、希望の言葉を与えられてもどうせ自分は…と受け入れることができない人。

こういったタイプの人はいじめの経験や、職場で仲間はずれにされた経験をしている人に多く、精神的に病んでしまっています。

自分の自信を取り戻すことが唯一の対処ですが、なかなか自信を取り戻すことができません。

もしもあなたの周りに死にたいほど病んでいる人がいるのであれば、助けてあげてください。

きっとあなたがピンチの時には、その人は助けてくれるはずです。

 

リストカット・薬物

リストカットの痕があったり、薬物におぼれてしまう人は、かなり危険な精神状態です。

実際にリストカットで自殺を試みる人もいて、精神的にかなり追い込まれている人と言えるでしょう。

また現実逃避がしたくて、薬物におぼれてしまう人もいます。

頭がボーッとして、それが快感になり依存症となるのです。

もしもあなたが病んでいる人だとしても、この2つだけは絶対にしないでください。

リストカットの傷は一生残りますし、薬物の後遺症も一生残ってしまうのです。

また「薬物中毒者の特徴と見分け方」もセットで読んでみて、薬物の恐ろしさを知りましょう。

身近になりつつある薬物だけに、危険性を知っておくことが間違った道への防止ともなるのです。

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