嫌な奴への対処法〜60秒でねじ伏せる必殺技4選

「嫌な奴を消し去りたい!」とか、「嫌な奴を消し去るおまじないでもあればなぁ…」なんてことを考えることは、決しておかしなことではありません。

世の中には意地悪な人や、弱いものいじめをする人など、様々な人が存在し、このような世の中を私たちは生きていかなければならないのです。

そんな嫌な奴を60秒で撃退し、ギャプンと言わせる超簡単な方法を伝授していきます。

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ディスペーシングを使う

心理学では、「ペーシング」と「ディスペーシング」という二つの言葉がありますが、ペーシング=同調行動、ディスペーシング=半同調行動という意味となります。

例えば、相手が笑顔で楽しそうに話しているのに対して、こちらも笑顔で楽しそうに受け答えすることはペーシング、逆に、笑顔で楽しそうに話しているのに対して、不機嫌で楽しくないかのように受け答えすることは、ディスペーシングとなります。

嫌な奴への対処法としては、まずはディスペーシングを使い、とにかく半同調行動を起こしてみましょう。

本来であれば、このディスペーシングはクレーマーなどに対して使うと効果的であり、相手を黙らせるための心理テクニックとしてよく紹介されていますが、これを嫌な奴にも使い、60秒で黙らせてやろうという方法です。

「そんな攻撃的なことをして、揉め事になるのは嫌だし、相手を怒らせるだけで逆効果では?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、嫌な奴とあまりかかわりたくないからといって、いつまでも黙ってその場をやり過ごそうとしてはいけません。

そんなことをしては、いつまでもあなたは嫌な奴にやられる立場を抜け出すことができずに、撃退することができません。

嫌な奴とのかかわりを避けたり、関係を少しでも変えたいと思うのであれば、ディスペーシングを使って、相手を不快な気持ちにさせてやりましょう。

ディスペーシングの具体例

嫌な奴が楽しそうに話しかけてくる→つまらなさそうに対応し、話すスピードも相手よりも遅らせる→本来であれば、おめでとうや凄いと言える場面でも、あえて言わない→相手は不快な気持ちとなり、あなたから遠ざかる

 

沈黙が与える心理効果

嫌な奴への対処法は、あえて沈黙する(聞こえていないふりをして、無視する)ことも効果的です。

嫌な奴が質問をしてきた時や、話の終わりかけに、あえて無視をしてその場を立ち去りましょう。

「そんなことをすると、嫌っているという事実がバレるかも…」と不安に思うかもしれませんが、そんな必要はありません。

無視や沈黙を経験したことがある人からすれば、「あれ?聞こえてなかったのかな?」と半信半疑になってしまったことがあるかと思いますが、相手も同じように半信半疑になることでしょう。

さらに、沈黙が与える心理効果というのは、「怒らせたかもしれない…」とか、「嫌われたか?」といった不安を生み出す結果となるため、嫌な奴を撃退することに加えて、心理ダメージを与えることにもなるのです。

さらに、あなたが不満があるかのような顔をしたとすれば、相手があなたを見下していた場合は、イライラすることは間違いありません。

沈黙や無視することに恐怖心がある時は、無視や沈黙をした後に、個室となる場所(トイレなど)に逃げ込むといいですし、もしも動きを止められた場合には、聞こえなかったふりをすればいいのです。

 

反射神経を活用した嫌がらせ

反射神経といえば、ボールが飛んで来た時に反射的に避けることが反射神経でありますが、相手に質問されたことに対して、とっさに答えてしまうのも反射神経であります。

これを活用した嫌な奴への対処法とは、相手が何か疑問形で語りかけてきた時に、あえてこちらも同じく疑問形で返すという方法です。

疑問形で返す具体例

「○○君!今日も相変わらず変な服装だね!」→「ん?どこが変なのか具体的に教えてください!」→「その色合いとかおかしくない?」→「ですから、色合いがどう変なのか教えてください!」

疑問形を疑問形で返し続けることで、嫌な奴からすれば、反射神経が働くことで何かを返そうと考えるわけですが、やがて説明することができずに、言葉に詰まってしまいます。

また、負けじと嫌な奴がどんどん言葉を返してきた場合は、やがて嫌味を言われてしまうこともあり得ます。

そんな時には、「はははっ、そうですか」とか、「ふーん」といった、話を遮断してしまうような言葉を返せば、これ以上嫌な奴も言い返すことはできません。

必ずあなたが言葉を返して会話が終わるように心がけることが、ねじ伏せるためのコツとなります。

 

納得したように見せかけ、モヤモヤさせる方法

相手を納得させるためには、「なるほど!」と一旦相手の言い分を受け入れ、そこから自分の意見や指摘をしていくという方法がありますが、相手に納得したように見せかけ、モヤモヤとさせる方法も、実は同じ方法で効果が期待できます。

相手に納得させずに、モヤモヤとさせる具体例

「新人の○○って、正直使えないポンコツだよな」→「そうですか?頑張ってるように見えますけどね。」→「なにお前、俺の意見と違うこと思ってるの?」→「ダメな一面もあると思いますけど、僕たちも失敗を経て成長したでしょ?」→「まあそうだけどよ…」

これは嫌な奴の意見を鼻から否定しているわけではなく、一旦受け入れてから自分の意見を述べているため、嫌な奴を全否定しているのとは違います。

さらに誰でも共通すること(誰でも失敗を経て成長するなど)や、人間性が素晴らしい(仕事では厳しいが、根はいい人など)という事実を述べることで、それ以上反論することができず、納得してそこで話を終わらせるという方法です。

こうなれば、本来は共感して欲しいがゆえにあなたに愚痴を吐いた嫌な奴は、共感を得ることができずモヤモヤとした気持ちとなり、不満が蓄積されたことになるのです。

 

意地悪になりましょう

いかがだったでしょうか。

上記の4つの方法であれば、嫌な奴をカッと怒らせることもなく、精神的ダメージを与えることができます。

こうした方法を使って接する時間を減らし、いかにも嫌悪感を抱いているということを遠回しに伝えていくことができれば、嫌な奴もそのサインに気づき、やがてはお互いに嫌いな存在として対立できるはずです。

嫌な奴にいつまでも付きまとわれる人というのは、その場をやり過ごそうと無抵抗になってしまう人であるだけに、今からこうした対処法で少しずつ距離感をとっていき、近づいてこないような関係を築いていきましょう。

次のページでは、「自分の話をしない人の心理に潜む6の事実」について触れていきますが、おそらくあなたも嫌な奴に対しては、自分の話をあまりしないことが多いのではないでしょうか。

その謎の心理についても知ってみませんか?

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