声が大きい人の心理に秘めた本音7つを暴露します

「あ〜この人声が大きくて迷惑極まりない!」とか、「自分の存在アピールですか?」なんてことを思うのは当然であり、声が大きい人はそれだけ目立ってしまい、集中力が途切れる原因ともなります。

そんな声が大きい人の深層心理を読み取っていくと、ある狙いと原因が見えてきたので、相手の心を丸裸にしていこうと思います。

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リスキーシフト

リスキーシフトとは、「通常一人ではしないような行動でさえも、大勢となればしてしまう」現象のことであり、人数が増えるほど過激な行動に出てしまうのは、こうした心理が関係しています。

成人式や結婚式を例に挙げると分かりやすく、同級生や知り合いが大勢集まるこうした式では、誤りや危険をかえりみない行動をとってしまいやすく、喧嘩に発展することは想像の範囲内となってしまいがちなのもこのためです。

集団になればなるほど威勢が良くなり、声が大きくなってしまうのも、リスキーシフトがもたらす心理効果であり、リスクを伴う言動をおこなってしまいます。

つまり、一人だと何もできないと言われる人は、実は冷静な判断をしているだけであり、リスクを回避するような賢い選択をしているとも言えそうです。

 

耳が悪い/遠い

耳が良い人は小さな声で聞こえるので理解できないかと思いますが、耳が悪かったり遠い人が言葉を発すると、自然と声が大きくなってしまうものです。

お年寄りを例に挙げると非常にわかりやすく、耳が遠いお年寄りは電話であっても大きな声で話すため、受話器の相手は凄くうるさいといった経験をしがちです。

これは若い人でも当てはまることがあり、ストレス性難聴や幼児期から難聴がある場合は、自然と声が大きくなってしまいます。

スピーカーで音楽を聴いていると、ついつい大きな声で返事をしてしまいがちですが、耳が悪い人や遠い人が常にこの状態であるとすれば?声が大きくなってしまうのも納得ですよね。

 

自己顕示欲が強い

自己顕示欲とは、「自分の存在を他人に認めてもらいたい」と思う欲求のことであり、SNSで顔出しすることが多い人や、自分大好き人間と言われる人が当てはまる、誰にでもある欲求のことです。

この自己顕示欲が強い人が厄介視される原因としては、とにかく目立つ言動が多いという部分がよく挙げられ、自分に注目を向かせるためにあえて大きな声を出して、自分の存在をアピールしている可能性が考えられます。

街中でも、若い男性の集団が大声を出していたりしますが、これは大きな声を出すことによって、自分たちの存在を大勢に知ってほしいという本音が隠れています。

このタイプは一見自信家で、余裕のある自分を演じようと必死ですが、自分に自信がなくて傷つきやすい一面があるため、相手のプライドを傷つけるような発言をしてしまうと、一日中それが気になり落ち込むことも珍しくありません。

 

対人感受性が低い

対人感受性とは、相手の立場になって物事を考える力のことであり、対人感受性が低い人は子供っぽく、無神経であると言われる人に多く見られます。

例えば、周りが真剣に作業している時に平気で大声を出したり、大きな音を立てて休憩をとる人というのは、相手がどれほど不快な思いをしているのかを感じ取ることができません。

このタイプは体は成熟していても、幼稚な一面が残っていると考えてもらうと分かりやすく、「子供が自分の欲しいものばかりを口にして、急いでいる母親にごねてしまう」行動と同じようなものです。

どれだけ忙しい時でも気にせずに長電話する人や、失言で相手を不快に思わせてしまうことが多い人などがこちらに当てはまります。

 

威嚇している

怒ると声を荒げ感情的になる人がいますが、相手を威嚇するために大きな声を出すことは、実は誰でも使う心理テクニックとなります。

こうした自分に対する印象を操作することを自己呈示と呼び、異性を目の前にすると急にいい子ぶったり、親切になってしまうのは、自己呈示の種類の1つである、取り入れをしているのです。

声が大きい人の場合、自己呈示の種類は威嚇に当てはまり、成功すれば「怖い人である」とか「危険人物である」といったイメージを抱かれることとなりますが、失敗すると「声だけでかい臆病者」とか「威張ってるだけだ」といった評価につながってしまいます。

つまり、自分がいかに強い人間であるのかをアピールしたい人の本音には、威嚇によって怖い人物であるというイメージを相手に植え付け、自分が優位な位置に立ちたいという狙いが隠れています。

 

思いを伝えたい

外国人に言葉が伝わらない人をイメージすると分かりやすく、自分の思いが伝わらない時には、身振り手振り+声を大きくして必死に伝えようとします。

告白する時などにも、小さな声で告白をする人はいませんし、そんなことでは思いは伝わりませんよね。

もしも普段よりも大きな声で注意されたり、何かを告げられたのであれば、それは相手の強い意思が隠れていると考えた方がいいでしょう。

 

自分の欲求を通したい

対人感受性でも少しお話しましたが、自分の欲求を通したい時に声が大きくなってしまう人がいます。

これは一方的に自己主張しているだけで、子供が駄々をこねている心理と同じです。

話し合いの場にて、一方的に自己主張をしてきた場合は、自然と声が大きくなる傾向が見られ、自分の要求をとにかく通したいという本音が確認できます。

 

このタイプは、自己中が最も厄介

いかがだったでしょうか。

7つの心理の中でも、対人感受性が低い、自分の欲求を通したいがために声が大きくなる人ほど厄介者である可能性は高く、自分さえよければそれで良しとも取れる行動が多く見られるため、付き合いにも苦労することでしょう。

声が大きいには様々な理由があり、その時の状況をしっかりと分析することで、なぜこの人は大きな声を出しているのか?についての答えが見えてくるはずです。

次のページでは、「迷惑な人の心理と撃退方法7選」について、迷惑行為が平気で出来る理由について話していきます。

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