褒めてくれる人の心理や狙い8選

もしかすると、褒めることは「真実を話すと相手が傷ついてしまうので、それを避けるための嘘である」ことや、「予想されるトラブルを避けるため」に褒めているのかもしれません。

女性同士がよく「あの子は可愛い」と褒めたり、「今から来る子は本当に可愛い」と男性に期待させることがありますが、これはまさに予防線や思いやりという狙いがあっての褒め言葉となり、面倒であるけれども、平和主義で協調性を大事にする女性にとっては、こうした褒め言葉が必要となるのです。

 

打算的で何か裏がある

学生時代に日々バカにしていた相手に、急に優しくなったり、友達という言葉を使い出す人がいますが、こうした時には大抵は、「何か裏がある」が故に態度を変えています。

例えば、いじめっ子が都合のいい時だけ褒められ、ノートを貸して欲しいと頼まれるのが良い例です。

他にも、「権力者に媚を売っておきたい」とか、「ハメて後で金銭を要求してやろう」など、打算的で何か裏がある人ほど、自分が楽をして後に大きな利益をもたらそうと考える傾向があります。

先ほど例に挙げたいじめられっ子で言えば、褒める小さな労力を使う代わりに、授業中に寝れるという、本人にとっては大きな利益をもたらすことができるのです。

 

慈愛のような優しさ

慈愛とは、母親が子供を可愛がるような深い愛情のことであり、これは劣っている部分が互いに似た者同士である場合に、多く見られると考えることができます。

劣っている部分が似ている同士の場合、「劣っている部分は深く理解できるし、自分が認めることで補ってやろう」という優しい気持ちになりやすく、親友のような関係に発展することも珍しくありません。

相手の弱さに共感できるからこそ、褒めることで弱さを補ったり、認めてあげるような褒め言葉をたくさん口にするというわけですね。

親友同士が、「俺はお前の◯◯な良い部分を知っている」と発言し、励まし合うことが良い例です。

 

あなたも要注意!褒めることは落とし穴も!

いかがだったでしょうか。

基本的に褒めることはメリットが多く、褒められる側も気持ちが良いものですよね。

しかし、実は褒めすぎると不愉快に感じてしまう落とし穴も存在し、あまりにも露骨に褒めることを続けると、相手は不愉快な気持ちとなり、中にはバカにされていると感じる人もいるほどです。

故に、褒める際には相手にバレない程度の褒め言葉を使うことが重要であり、褒めてばかりで明らかに嘘と分かるような言葉は、相手にとって不愉快に感じてしまう可能性があることを頭に入れておきましょう。

次のページでは、「特別扱いされる女性の特徴〜驚愕のテクニック10選」について、褒められる側にも褒める側にも回ることができる、モテる女が使う驚愕テクニックをご紹介していきます。

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