無駄が嫌いな人の心理と共通点15選

故にこのタイプは、計画的に物事が上手く進んでいくことで、自分は能力が高いことを証明できたり、自分はできるという実感を手にすることができるのです。

こうした実感は、自己効力感が高められることが心理学でも分かっており、その後のやる気が良い方向に繋がることが判明しています。

 

全ての管理が得意である

全ての無駄を省くことで最大の効率化を成し遂げたり、合理化する人がいますが、こうした人は時間やお金、掃除や料理においても管理することが得意であり、掃除や料理などの順序を立てて実行していくことは決して苦手ではありません。

しっかりと全てを管理しておくことで、次に必要なものをすぐ取り出せたり、順序よく進めていくことができるため、自分流の管理でしっかりと保管しておき、時間のロスなく有効に活用できる方法を選ぶ傾向にあります。

 

冷静に的確な判断が得意である

現実的であったり合理的であることは、損得をしっかりと考えることができたり、過去の経験から反省を活かせている証拠です。

無駄が嫌いな人は、無駄が嫌いだからといって適当に何かをするのではなく、常に自分のために何ができるのか?無駄を有効に活用できる手段はないのか?と考えることに徹します。

だからこそ、無駄ばかりの人を見るとイラっとしたり、勿体無いと感じてしまうことに繋がっていくのです。

 

無駄が嫌いな人の悪い癖6つ

薄情だと思われやすい

無駄が嫌いな合理的な人の中には、「義理人情や感情に流されず、必要なことだけ行う」悪い癖がしばし見られ、合理的を求めすぎた結果、薄情であるとの烙印を押されることも。

薄情とは、思いやりや人情にかけていることであり、合理主義が人間関係を崩す原因となることも実際にはあり得ます。

無駄ばかりを嫌うのではなく、時には相手の立場となって物事を考える必要があるでしょう。

 

マイペースな人が嫌いor苦手

マイペースな人ほど無計画であったり、自分のペースでコツコツと物事を進めていくわけですが、性格が真逆であるこのタイプはどうも苦手であり、扱いが面倒だと感じてしまうのは、性格の相性が悪い証拠です。

このタイプと一緒にいると、イライラしたり、自分のルールを押し付けてしまいがちなのが、無駄が嫌いな人の悪い癖であり、無駄だらけのマイペースな人とは、どうも性格が合わない傾向にあります。

 

すぐ無駄だと決めつけてしまう

理屈っぽく合理的な人は、浅い知識や経験不足なことでさえ、過去の傾向やデータなどからすぐに無駄だと決めつけ、協調性がないと周りに思われてしまうことがあります。

それが無駄かどうかは、実際に体で感じてみないと分からないこともあります。

富士山の山頂の景色は、山頂に行った人にしか、その景色は見えないのですから。

 

楽しみたいが、楽しめない

例えば、友達と一緒にいても何もしない時間が淡々と流れていった時、無駄が嫌いな人は「なんで一緒にいるんだろう…」とか、「もっと別なことができた」と考えてしまうことから、その場を楽しむことができません。

極端な例ともなれば、一人で自分の好きなことをしている方が成長できると感じ、集団行動を嫌ってしまう人もいます。

その時に意味があるかどうかは分からなくとも、その場を楽しむことができれば、まさにそれは人生を楽しんでいる証拠です。

 

頑固と言われがち

合理主義者の良い部分は、自分の判断が最適だと判断すると意見を曲げないことにありますが、これが他人からすれば頑固に思われてしまうことがあります。

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