田舎嫌いな人の特徴や理由15選

田舎嫌いになる人の中には、いざ田舎に引っ越しはしてみるものの、部外者扱いされて馴染めなかったり、そうした態度が嫌で田舎を出る人も珍しくありません。

もしもあなたが田舎の土地を訪れたにもかかわらず、変な人であるかのような扱いをされたとすれば?当然、良い気持ちにはなれませんよね。

 

住む世界が狭く、逃げ道がない

田舎に逃げ道がないと心から思ったことは、いじめられたり、仲間外れにされると逃げ道がないことです。

都会であれば様々な逃げ道や選択肢があるものの、田舎の人間は住む世界が狭い人が多いため、様々な選択肢を考えることもできないことが普通です。

さらに、ママ友から嫌われてしまったり、村の有力者から嫌われてしまうことは、実質居場所がないことになってしまうため、都会に飛び出した田舎嫌いな人も私の周りにはいました。

 

いちいち見てくる

田舎者は人が通りかかるとすぐ見る癖がありますし、農業作業の途中であっても作業を止め、じろっと相手のことを見る人が非常に多いです。

人通りが少なかったり、道端ですぐにお喋りを始める人も多いので仕方のないことではありますが、知らない人にジロジロと見られることはあまり良い気分ではないのです。

これは田舎ヤンキーを例にすると非常に分かりやすく、いちいち人の顔を見ることで、優越感に浸ったような思いをしているヤンキーも多いことでしょう。

また、車で信号待ちであってもじろっと見られることも多いだけに、都会暮らしで慣れていない人ほど、田舎嫌いになってしまう理由となることは間違いありません。

 

何をするにも車が必要

当たり前ではありますが、田舎では車は必須であり、車がなければバカにされてしまうのも事実です。

さらには型落ちのダサい車に乗っていたり、無駄に車を改造するなど、笑われてしまうような車を見かけるのが多いのも、圧倒的に田舎に多いと言えるでしょう。

ど田舎である場合は、コンビニやスーパーですら車で數十分かかってしまうことから、どうも田舎は好きになれないと思われる理由として挙げることができます。

 

待つことが多く、せっかちには向かない

田舎はスーパーなどに並ぶことは少ないですが、電車やバスなどはとにかく待つ時間が長いですし、どこにいくにも時間がかかってしまいます。

一度都会を経験した人にとっては、5分待つことですらイライラの対象となってしまいがちなため、平気で20分や30分待たなければならない田舎で住むことは、苦痛で仕方ないのです。

また、せっかちなまま田舎に住んでしまうと、イライラした態度が相手にも伝わり、悪い噂が流れてしまう可能性もあることを覚えておくといいでしょう。

 

道が暗く、夜が怖い

田舎の夜道は本当に真っ暗で怖いですし、たまたま人が歩いて来た時などは、ゾッとしてしまうほど恐怖心を覚えてしまうくらいの暗い道が続きます。

だからこそ車が必要となる理由の1つとなるわけですが、ニュースで殺人事件などを見た後に外に出ることは、どこか不気味さを覚えるのが田舎道の特徴となります。

さらに防犯カメラなども少ないので、ヤンキーやクレーマーに絡まれたとしても、安心できたり証拠が残らないなどの部分を見ても、田舎の不便な部分となるでしょう。

 

遊ぶ場所や店が少ない

都会に一度住んでしまった人は、田舎がいかに退屈でやることがないのか、店が少なく距離が遠いのかを痛感していることでしょう。

田舎は刺激が少なく、のんびりとしすぎていることから、本当に遊びに行ける範囲が決まっています。

故に田舎に住めば住むほど、引きこもりになってしまいがちな人が多く見られます。

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コメント

    • 達哉
    • 2019年 3月 13日

    田舎のモラルのなさは最悪運転マナーも最悪こんな老人・中高年は○んでほしいです。切に。

    • 塚田地味子
    • 2019年 3月 22日

    犯罪が犯罪にならない
    どんなに殺人を犯しても、どんなにテロ行為を行おうとも
    ヘラヘラしている

    • 匿名
    • 2019年 5月 28日

    さほど田舎ではないが、都市近郊の年季の入ったベッドタウンでも、残念ながらものの考え方が農村化してきている。

    私の実家もそういう所にあるが、地域の有力者が無条件に偉いという考え方になりつつあるし、
    野菜を勝手に玄関に置かれたり、家の戸締りに無頓着になり始めた。

    私は今は都心に住んでるが、実家のそういう状況見ると、余計に戻りたくなくなった。

    • Anonymous
    • 2019年 6月 04日

    山奥の町に嫁ぎましたが、正しく同じことで悩まされました。

    言葉遣いで地元の人間でないと分かり出身地を聞かれました。「へ~」で終わってそのあと距離感が出来ます。私は仲良くしたいと思っているだけなのですが、田舎の人の方がコンプレックスを抱いているようでした。よそ者扱いです。
    独特の食べ物や方言、風習慣れないこともあるのですが、それが自分たちを否定していると取られました。

    最後に今でも意味不明なのが、犬を飼うとなったら義理家族から反対されました。別居なのに口出しされた理由が、「うちの土地は狸の神様がいるから」だそうです。意味不明。

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