ぞんざいに扱う人の特徴や扱われる原因20選

恋愛で例えると分かりやすく、ぞんざいに扱われる人はデートに平気で遅刻されたり、家まで送ってくれない、自分だけが満足するプレイをされるなどの共通点が見られます。

こちらも完全になめられている証拠となるでしょう。

 

打算的で計算高い

自分が納得した利益を出せれば関係を切ってしまったり、最初から何かの利益目的で近づいてくる人は、それが達成できれば親切に扱う理由や大事にする理由がなくなってしまいます。

つまり、打算的な性格に加えて利己的である人は、ぞんざいに扱うことで自分だけの利益を確保する傾向があることから、特徴に当てはまると考えることができます。

人は誰でも打算的な一面を持っていますが、だからと言ってぞんざいに扱うわけではありませんし、相手の利益も確保できるようなwin-winの関係ができる人こそ、信頼されたり憧れを抱かれる人であると言えるでしょう。

 

責任転嫁することで自分を守る

ぞんざいに扱われる人は責任転嫁をされる立場であり、ぞんざいに扱う人は責任転嫁をする側でありますが、こうした行為はいじめであるとの捉え方もできます。

基本的に責任転嫁する人は「自分は悪くないと思い込む」「責任逃れすることで評価を維持したい」「何とか誤魔化せるだろう」などの心理が働き、自分よりも格下だと思い込んでいる相手に責任を押し付けてしまうという特徴が見られます。

また、新たな認知を加えることで自分が正しい理由を作るこのタイプは、ピンチともなれば屁理屈が多くなると考えることができます。

 

本音や弱みを見せない

ぞんざいに扱う人はぞんざいに扱われることに恐怖心を持っているため、本音や弱みを見せることで劣位な位置に立たされることを恐れています。

冷たい態度や雑に扱うということは、一歩間違えると自分が窮地に立たされるリスクが高い行為でもあるため、自分の弱みを握られることを恐れるのです。

故にこのタイプの中には、詮索することで情報を握り続け優位に立つ者や、自分のプライベートな情報を伝えないことで自分を守り続ける、厄介者が多いです。

 

共感せず、否定的になりがち

共感してあげると相手がホッとする場面や、受け入れてあげることで相手が助かる場面であっても、ぞんざいな人は否定的で自分の意見を押し付けてしまうため、相手の弱さを受け入れる優しさがみられません。

真剣な話であっても適当にやり過ごされたり、ただ共感して欲しいだけの話を否定される、自分が悪いとはなから決めつけられるなど、突き放したような態度で接してしまう人には、ぞんざいに扱ってしまう悪い癖が見られがちです。

特に女性はこうした何気ないとも思える態度に敏感であるため、冷たい男だとの刻印を押され、別れの原因となることも珍しくありません。

 

割り切りが極端である

仕事は割り切りが大事であるとか、人間関係も割り切りが必要なのは間違いありませんが、割り切りがあまりにも極端すぎると、冷酷で冷たい人であると思われることに繋がります。

例えば、仕事のみでプライベートでは一切付き合わない程度の割り切りであれば、ストレスや疲れを感じることもなく、日々社会で活躍することができるでしょう。

一方で、仕事は仕事、仲間は仲間と極端すぎる割り切りをしている人は、職場で困った人を見かけても仲間ではないとの思い込みから、助けることを怠る結果を招いてしまうため、ぞんざいに扱う人の特徴に当てはまります。

 

顔色を伺わない

いちいち顔色を伺っていては、ぞんざいに扱うことなどできませんし、自分は酷い人間であるかもしれないという不安を抱えてしまうだけです。

これは意地悪な人に当てはまりやすい特徴であり、人に対して強く当たってしまう、弱い立場の人間をターゲットにするなどの共通点が見られ、冷酷に扱うことで優越感に浸ることができます。

まさに自己中心的であり、自分さえよければ他人が傷つこうとどうでも良いと思い込んでいる証拠ともなるでしょう。

 

他人に興味がない

自分以外に興味がない人は共感しようとしませんし、好かれる必要もないために冷たい態度で接したり、雑な扱いをしても胸が痛みません。

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コメント

    • 内緒のビーナッス
    • 2017年 11月 29日

    はじめまして?になるのかな?

    ひどいー。いじめられる人の共通点のところでも読んだけど。
    他人と同じレベルにまで上げろとか言われてるけど、それ、極度にどうにも出来ない人には死ねといっているようなものですよー。
    どちらにしても、人間以外の生物にもありがちなことですが、自然界の生物は弱いものは早いうちから排除されて当たり前なので、私みたいなのが今まで、無理やり生きて残ってきたこと自体が罪なんですけどね。ほんとに生きててごめんなさいって感じ。

    まぁ努力すれば何とかぎりぎり生き残れはするということは誰よりもわかっています。しかしその努力をするにしても他人の100倍以上かかる人間からすれば、その努力の先で死ねといわれているようなものではないですか?では私がこの先、まともに働けるようになるためにはあと30年近くかかりますね。

    はい、私は何をするにも極端にドンくさくて万年いじめられっこでした。いまでもいじめられてますとも。そんで持って今は運だけで生き残って、寄生虫という立場を何とか勝ち取ってかろうじて生きている人間のお荷物が私です。(卑屈すぎる言い方で申し訳ないです。)限られた時間の中で努力すれば何とか普通のレベルに追いつける人がうらやましくて仕方ありません。もし次どうしても生まれ変わるらなきゃいけないのなら、普通なことが出来るようなまともな人間に生まれ変わりたいです。一番の望みは人生がここまでつらいなら、二度と生まれ変わりたくないというのが希望です。ちなみに一応いっておきますが、特殊学級に行かないといけないという問題は親曰く全くなかったらしいです。それでいて普通のこと同じようについていけということは周りのレベルに合わせていくのはとてもじゃないけど難しいことなんです。それにね、一度クラス全員から、総叩きにされたからにはそこから抜け出すことなんてたやすいものではありません。そうなるとまずその状況から抜け出すことが一番大切で、努力をする以前にその問題を解決しないことにはいくら努力しようとしたって、邪魔はされるものなんですよ。(あ、あと転校するのは無理でした。親の考えを変えることは難しかったし、そこまで簡単に転校が許される時代ではなかったので。)

    のろまな子に「早く!」とせかすことは本人にとって地獄でしかないということは私にはよくわかります。そういわれたところで人よりも体の動きが器用ではないので体がうまく動かないのですから、すぐに動けるはずがないのです。「早く」といわれ、あせってやれば失敗する確率だって多くなるので、どんくさい子にとって見れば適当にこなせば何とかできることなんて夢のまた夢なんです。他の人よりはるかにレベルが低いということは同世代の子供社会で生きていくには本当につらいものありましたよ。高校生になってやっと自分よりはるかにレベルの低い学校に入って追いついていけれるようになったぐらいです。

    最後に。ここのコラムにはいいこともたくさん書いてあって大変感動しながら読んでいましたが、どうしてもそこだけは引っかかりました。おそらく私の気持ちなんて、あなた自身が私と全く同じ人生を3歳までさかのぼってやり直してもらわないと気持ちは判っていただけないとは思いますので、これ以上言ってもどうにもならないということもわかってます。ただ、ここを読んでみていろいろ参考になったことも多かったので、これからも素敵なコラムをたくさん書いてほしいなとは思います。いろいろお話聞かせてくれてありがとう。そしてここまで読んでいただいてありがとう。

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