うざいと思われる芸能人の特徴9選

テレビを見ていて、またこの人か…と思う瞬間ってありませんか?

自分自身を振り返ってみても、なんかこの芸能人うざくて嫌いだという人はけっこう多い気がします。

それだけ芸能界が華やかで個人差の大きな人間の集まる場所だからこそ、うざさが際立って見えてしまうともいえますが、なぜ嫌われる芸能人というのは多くの敵を作ってしまうのでしょうか。

今回の記事では、そんなうざい芸能人の特徴をチェックしてみましょう。

とにかくうるさい・嫌味ったらしい

お笑い芸人に多いこのタイプですが、司会者でもこのタイプが見られます。

面白くもないのにただうるさいだけの人や、人の上げ足ばかりをとって、それをネタに笑いにする人など。

こういうタイプの芸能人は、見ている人の気持ちを不愉快にしてしまいますし、どこか落ち着いてテレビを見ていられません。

またうるさいだけならまだしも、他のゲストに嫌味な言葉を浴びせたりするのは見ていられませんね。

 

非を認めない・言い訳ばかり

自分の非を認めずに、他人に指摘されても認めない芸能人は、視聴者を敵に回してしまう特徴的な代表例です。

また言い訳ばかりでその場しのぎする人も同じです。

例えば最近では引退詐欺や炎上ネタが話題になることが多くなりましたが、それらの中でもしっかりと自分の非を認める芸能人は、比較的にテレビでよく目にする芸能人ではないでしょうか。

逆に「いや」とか「でも」という言い訳がましい言葉遣いをして、自分の非を認めない人は、視聴者を敵に回してしまう傾向にあります。

 

自慢話が多い

自慢話で嫌われてしまう特徴的なタイプは、お金持ち自慢です。

セレブキャラは特に女性陣に敵を作ってしまうことが多く、ネットで叩かれてしまうこともしばしば。

もちろん本人は芸能界で生き残るためにキャラを演じているのですが、嫌われてまで芸能界で成功したい気持ちが分からない、と共感できない一般人も多いようです。

もちろん本人からすれば、余計なお世話でしょうが。

 

異常なオーバーリアクション

また、異常なくらいのオーバーリアクションも、うざがられる特徴の1つです。

それほどなんでもないことなのに、1つ1つがオーバーリアクション。

どれが本当のリアクションなの?と疑いたくなるようなそれが、視聴者にはうざいと思ってしまうようですね。

グラビアアイドルなどがテレビに出たばかりの頃は、このオーバーリアクションによってファンをなくしかけるということが多いようです。

グラビアだけやっていれば、可愛いで何の問題もなかったはずが、バラエティに出てしまったがためにファンをなくす、これはよくある話です。

 

いかにもわざとらしい

キャラを演じようと必死になるも、結局キャラになりきれなかった芸能人のことです。

新しいキャラで売り込むつもりが、視聴者は目が肥えているので、中途半端な演技ではすぐに見抜かれてしまうのです。

 

ぶりっ子

ぶりっ子キャラで売り出すのは嫌だと思っていても、アイドルというグループに所属する以上は、無理にぶりっ子を演じる必要があります。

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