モラハラ彼氏の特徴と対処法

モラハラという言葉も、つい最近では世間に浸透してきましたね。

しかし実際モラハラ彼氏と付き合ったことがあるという彼女は少ないかもしれません。

まだ彼氏のうちはモラハラが出ていないだけなのかもしれませんし、結婚後に豹変することもよくある話です。

そんなモラハラ彼氏の特徴や対処法をチェックしてみましょう。

愛情を盾にする

モラハラ彼氏の場合、「自分のことを好きなのだったらこれくらいやって当然だろう」と思っていることが多いようです。

ですから、彼女に無茶なことを頼んだり、させたりします。

夜中にいきなり電話してきて、呼びつけたり、強引に嫌なプレイに持ち込んだり…

彼女の方はと言えば、彼氏のことは嫌いじゃないけど眠い…でもいかないと怒られるし…と彼氏の言いなりになってしまいます。

強引なセックスも、それだけ自分のことを求めてくれているのかな?と勘違いしてしまう彼女も多いのが現実です。

 

すべて彼女のせいにしてしまう

何か過ちが起きた場合、すぐに全部彼女のせいにしてしまうのがモラハラ彼氏のやり口です。

客観的に見て、それはあきらかに彼氏が悪いだろうということに関しても、絶対に自分が非を認めることはありませんし、彼女が悪いといい続けます。

そのため、彼女のほうは混乱してきてしまって、自分が悪かったのかもしれないと思ってしまうのです。

モラハラ彼氏の口癖は「お前が」「信じてない」「傷ついた」など、自分が被害者と言い張るので、尽くす彼女は自分を責めてしまうことも多いようです。

 

肉体的では無く、精神的においつめる

モラハラ彼氏はほとんど手を出すことはないと言われています。

DVになると手が出るのですが、モラハラの段階では手は出ませんが、精神的な攻撃はズバズバとあります。

精神的に追い詰めて、彼女を自分の思いのままに操ろうとしています。

彼女も彼氏に嫌な部分も言われ続け、嫌なことをされ続け、自分は駄目な彼女なんだ…と思わせるほど、モラハラ彼氏は彼女に責任転嫁を押し続けるという特徴を持っています。

そのために、別れる際は音信不通のまま自然消滅を狙うか、ストレスの限界で怒鳴り散らして帰ってそのまま破局、というケースが非常に多いと言うのも特徴的です。

 

キレても冷静

モラハラ彼氏は基本的に怒鳴ることを好まずに、キレても冷静を保って原因分析を優先します。

そしてその原因分析とは、彼女が悪かった原因を主に探り出すので、相手からすればたちが悪いということになります。

そこから彼女の悪かった部分を徹底的に攻撃し、自分が正しかったということを主張したがります。

よって、基本的にモラハラ彼氏と彼女との関係性は、圧倒的に彼氏に主導権がある場合が多いのです。

また、自分はここが悪かったよ『でも』という会話術を使うことが多く、そこから彼女への徹底攻撃が始まるのです。

 

失敗を許してくれない・けど優しい

基本的にモラハラ彼氏は失敗を嫌います。

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