バイク好きの性格傾向10選〜特徴/あるあるとは?

このタイプはスピード狂であることも多く、スピードを出すことで新たな刺激を求め、過去に経験したスピードでは満足することができないが故に、無茶なスピードを出してしまう人が選びやすいタイプでもあります。

故に、バイクの走り屋と呼ばれる人はスポーツタイプに乗ることが多く、レーサーが乗るのもこのタイプであることから、とにかく刺激を求める人が選びやすいバイクです。

性格傾向としては、「マイペース」「スピード狂」の2つの可能性が高くなるでしょう。

スピード狂の心理に関しては、「運転が荒い人の心理と性格傾向6選」を参考にしてみてください。

 

性格以外の特徴/あるあるはこれ!

雨でもバイクに乗ってしまう

雨でも関係なくバイクに乗ったり、むしろ雨が降るとテンションが上がってしまうのは、バイク好きあるあるです。

雨の日はとにかくマンホールが滑るので、多くのバイク好きが雨を楽しみながら、マンホールに神経質となることでしょう。

 

死亡確率が高くともやめられない

バイクは死亡率が高いことが有名で、車と比べて体を守ってくれる部分がないために、体に直接ダメージを受けることとなります。

そんなリスクが分かっていても、どうしてもやめられないのがツーリングであり、バイクの魅力なのです。

 

鏡越しに映った自分を見てしまう

街中でふと自分の姿が映った時に、バイク姿を確認しないではいられないのがバイク好きあるあるであり、バイク好きにしか分からない行動パターンです。

バイクに乗る人からすれば、「かっこよく決まっているのか?」という部分が気になってしまうことから、多くの人がうっかり自分を確認してしまうことになりがちです。

 

エンジン音に反応する

バイクに乗っていなくとも、バイク音がするとその方向に自然と体が向いてしまったり、マクラー音を評価してしまうのは、バイクに詳しいからこそできる行為です。

特に自分と同じ型のバイクを乗っている人に対しては、気づけばどちらが美しいのか?などを評価してしまうことはよくあることです。

 

ファッションはバイクに左右される

自分が乗るバイクにファッションを合わせることで、より一体感が出てかっこいい見た目へと変化することができます。

例えばハーレーを乗っているにもかかわらず、上下スエットで乗りこなしている姿はダサいと思われることからも、バイク好きな人は乗るバイクによってファッションが左右されます。

 

マナーが良いバイク好きが好かれる

いかがだったでしょうか。

世の中にはバイクが迷惑だとか、バイク嫌いな人がいますが、こうした人の多くは「過去にバイクで迷惑をかけられた」ことがあったり、「暴走族のイメージが強く残っっている」など、とにかくマナーが悪いバイク乗りが大っ嫌いです。

もしもあなたがバイク好きなのであれば、周りのバイク愛好家に迷惑をかけないためにも、マナーだけはきちんと守りましょう。

これは運転だけに限らず、タバコのポイ捨てや騒音被害も同じく、バイクに興味がない人からすれば「バイク乗りがしたこと=バイク嫌い」という考えに繋がってしまいます。

バイクは人生を謳歌する方法の1つであるだけに、できるだけ良いイメージを持たれる努力くらいはしたいものです。

そのためにも、「人間性を疑う行動19選【言われる理由がこれです。】」を参考に、好かれるライダーを目指してみると良いでしょう。

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