感じ悪い人や店員の特徴〜最悪の共通点20選

これが初対面ともなれば、どこか残念な人だと評価されても、文句は言えません。

どれだけニコニコしていても、貧乏揺すりをすることは「今この瞬間にストレスが溜まっているのか?」とか、「イライラしてるなこの人」と思われることから、感じが悪いという評価に繋がるのです。

 

何でも他人のせいにする人

仕事の責任をなすりつけられたり、自分が幸せになれない理由を異性のせいにしたり、寝坊した理由を両親のせいにするなど、何でも他人のせいにする人も、見ていて悲しくなるほど感じ悪く、積極的に付き合いたいと思わせる性格ではありません。

特にターゲットにされた時は最悪であり、自分が悪くない理由を必死に述べるとともに、悲劇のヒロインを演じるなど、とにかく自分を正当化したがるのがこのタイプです。

もしも、同じような経験がある人は「人のせいにする人の心理的特徴7選」にて、相手の腐った心理を知ってみるといいでしょう。

 

無神経でズタズタ入って来る人

無神経な人は、プライベートな情報にズタズタ入り込んできたり、言われて嫌だと感じることを口にする、バカにしたような冗談で笑いを取るなど、とにかく相手の気持ちを考えず言動に出てしまうことから、気づかぬうちに相手を傷つけることが多いです。

初対面からこうした言動が見られるとすれば、間違いなく感じが悪い人だと思われますし、無神経な人が嫌いだという人にとっては、今後の付き合いをしない方向で考える人もいることでしょう。

他にも、無神経な店員の場合は、冗談交じりにお客さんに対してマイナスな発言をしてしまったり、余計な一言を口にすることもあります。

愛想や愛嬌があればマイナス部分をカバーすることができるものの、何気ない一言で傷ついた側は、そこから相手の悪い部分がたくさん見えてしまう心理状況に陥ってしまうのです。

 

舌打ちで対応する人

舌打ちされることは誰だって良い気分にはなれませんし、不満や怒りをぶつける時に舌打ちをすることが多いです。

私生活で特にイラっとしてしまう舌打ちは、自転車が通った際に「チッ」と舌打ちをされたり、店員に質問した際に「チッ」と舌打ちやため息をつかれることにあり、「文句があるなら口で言え!」と思っても、強気に出にくい舌打ちという行為は、感じが良いはずがないのです。

そもそも舌打ちする人のイメージがとても悪かったり、人間性を疑う行動だと思う人もいるため、感じ悪いどころか人間として最低だと評価されることもあるほど、舌打ちはイメージを大きく下げます。

 

嫌味や皮肉を口にする人

嫌味や皮肉を口にする人の心理には、「相手を見下している」「嫉妬している」などの心理が当てはまり、どちらも他人を不快にさせる最悪の行為です。

嫌味を口にする人の場合は、ある程度筋が通っていたり、主張が激しすぎるが故に嫌味に聞こえてしまうこともあることから、悔しい気持ちとなってしまうことが多いですが、皮肉の場合はもっとタチが悪いです。

皮肉の場合は、相手を遠回しに批判したり、弱みや弱点を突いてくる人でありますから、言われた側は何も対処することができず、ただただ辛い気持ちで終わってしまうことがほとんどです。

どちらにしても感じが悪く、好感度が多く下がってしまう発言であるため、こうした人には近寄らないことが最も賢い対処法となります。

 

こそこそ見たり、舐め回すように見る人

ミニスカートの女性をコソコソ見たり、舐め回すように見る男性はたくさんいますが、あからさまに行動に出る人は、まさに感じが悪く、女性にとって敵であると思える瞬間であります。

もちろん女性同士でも、服装や小物などをチラッと確認することで相手を評価したり、チラチラ見ることで相手をバカにしていることもあります。

こそこそ見られることは、「何か自分についているのかな?」と不安に思ってしまいますし、舐め回すように見ること自体が相手を不愉快にさせる行為であるため、感じ悪い人の特徴であると言えるのです。

 

打算的で利己的な人

打算的な人は損得で動く人であることから、得すると評価した時には媚びを売ったり、愛想よく振舞うことができる一方で、得するものは特にないと評価した時には、態度を大きく変えます。

こんな人はいつ裏切られるかも分かりませんし、利用されてしまいかねない怖い人であることから、感じが良いと思える人の方が珍しいと言えるでしょう。

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