【酷い】非協力的な人のゲス過ぎる心理と対処法について

こちらに関しては、「顔も合わせたくないくらいに嫌いだ」とか、「一緒にいると気まずい雰囲気を作ってしまう」など、周りのことも十分に配慮した考えがあって、非協力的な選択をしているのかもしれません。

仲が悪い二人が集団に入り込むことで、その場の空気や雰囲気を悪くしてしまうことや、周りに気を使わせることを十分に考慮した答えが、その場に現れないことであることは、決して間違った答えではありません。

ただ、こちらに当てはまる場合は、周りがその事実に気づいている必要がありますし、それでも協力して欲しいと願う人もいるために、難しい問題となります。

多数決でどのようにして欲しいのか?を決めるのが、最も無難で簡単な対処となるかもしれません。

 

心理学から考える対処法

利益を具体的に示す

非協力的な人は損得勘定で物事を決め付けているわけですから、参加しなければいけない理由に加えて、協力することでどのような利益を得れるのか?を具体的に示すことで、参加させることが可能となります。

ここで厄介となるのが、「なかなか利益を示せない時」であり、公園の掃除やボランティア活動などは、納得させるような利益を示すことが難しいために、説得させることが非常に困難になると想定できます。

こうした難しい時であっても、「人間関係を良好に保つメリット」を示したり、「非協力的であることで、周りから厄介者扱いされている事実」を納得させることができれば、協力的にさせることにグッと近づけることができます。

逆に、このタイプにしてはいけない対処法は、利益がないのに全員が我慢して協力していることを伝えることにあり、こんな伝え方をしても、「ほら!皆やりたくてやってるわけじゃないんだよ。」と自分の行動を正当化し、言い訳がましい発言が多くなってしまうだけです。

基本的に説得する際には多くの言い訳がつきもので、人は自分の行動が正しいことを主張するわけですから、非協力的な人が有利になるような説得方法は絶対に避けるべきです。

また、自分を正当化する人は他人に厳しく自分に甘い性格であるため、あなた達には厳しい目を向けて、自分には都合の良い解釈をすることが想定できるため、感情的にならずに利益を示すことができれば、最も理想的な対処法となることでしょう。

 

この集団が好きと思わせること

利益を示せない場合のもう1つの対処法は、この集団が好きだと思わせることにあり、好きな集団の中にいることで、人は嫌なことでも楽しい出来事であると思えたり、辛いことを乗り越えれるメンバーであると思うことで、自己犠牲を払うようになります。

付き合いたてのカップルが、恋人のためであれば驚くほどの自己犠牲を払ったり、嫌なことでも楽しいことや幸せであると思えることと同じように、協力するメンバーを好きだと思わせることは、協力的にさせる非常に有効な方法です。

他にも、ジャニーズメンバーが好きな人の集まりでは、非協力的な人であっても、好きなアイドルのグッズを協力して作り合うイベントであった場合は、参加率が高くなることは誰でも想定できることですよね。

集団が好きだと思わせるためには、まずは自分たちが相手に好意を示すことが一番で、嫌悪的な態度を取り続けているようでは、相手も同じく嫌悪感を覚えてしまうために、いつまでも集団を好きになることはないと覚えておいてください。

好意的な態度を示すとは、協力的になってくれた時にはしっかりと褒めてあげたり、プライベートな情報を伝え合うことも効果的であるために、子供を扱うくらいの気持ちで相手に接することができれば、やがて相手も好意的な態度を示すようになっていくことは間違いありません。

こちらの対処法を実行する場合には、まずは自分たちが好意的な態度で示すことを一番に、距離感を縮めていきましょう。

 

良い部分を見て、良い部分を褒めること

上記でも少し述べましたが、人は基本的に褒められたい本音を持っていて、褒められることで様々な欲求を解消することともに、モチベーションや向上心に繋がることが分かっています。

特に「協力しないことで自分を表現する」心理に当てはまっている人には、これ以上にない最高の対処法となり、自分は他者とは違うことをアピールしている人は、注目されることで褒められた気持ちに浸りたい人です。

さらに悪いことをして目立ちたい人は、昔から褒められることが少なく、愛情不足で育ったり、批判的な家庭で育った人が多いので、悪いことをして自分を表現しようとしているわけです。

こうした人には、悪いことを褒めるのではなくて、良い部分に注目してたくさん褒めてあげることが必要であり、良い部分を褒められることで、悪いことをして注目を浴びる必要がなくなることは、悪いことから離れていくことなのです。

根は良い人であるにもかかわらず、非協力的という悪いことを選択して自分を表現している人には、できるだけ良い部分を見てあげるようにしてください。

このタイプは良い部分を褒めてあげることで、さらに「褒められたい!」という前向きな気持ちになれやすく、これが様々な向上心に繋がる大きな可能性を秘めたタイプとなります。

 

諦めてしまい、ストレスを減らす方向に捉える

どの対処法も自分には難しいと思ったり、そもそも非協力的な人が嫌いであった場合は、諦めることで極力ストレスを溜めない選択肢を取りましょう。

極力ストレスを溜めない方法とは、物理的距離をとってしまうことが一番で、できるだけ近寄らずに、顔を見ないことで相手のことを考えるきっかけを作らないことが重要です。

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