腐った人間が多すぎる!その理由が「最低」であるわけ

これは戦争や紛争ばかりする国も当てはまり、権力者は自分たちがいい生活をしているのに対して、どんどんと貧しくなる庶民たちは苦しい思いを強いられ、子供が売れてしまうことに繋がりますし、身近な世界では勤務先の会社が当てはまる人も多いでしょう。

どこの世界でもそうですが、権力が強い人に歯向かうと勝つことは難しく、どれだけ自分が正しいことを主張していても、立場が危うくなるリスクまで高くなるのですから、世の中腐りきっていると感じたり、腐った人間が多いと実感させる現実の1つとなります。

 

犯罪者に優しく被害者に厳しい

犯罪者に優しいと言われがちな日本は、実は被害者に厳しいとも言われており、犯罪者がどれだけ胸糞悪い事件を起こしたとしても、そこそこ軽い刑で終わってしまったり、または無罪になってしまうのが日本の法律です。

有名な事件で言えば、女子高生コンクリート詰め殺人事件であり、これは当時未成年の複数の男たちが、女子高生を監禁して暴行を加えたほか、聞いてるだけでも悲しくなるような非常な暴力をたくさんした挙句、殺されてしまった事件です。

この事件は結局少年法により、残虐で糞ったれな犯罪者たちは比較的軽い刑罰で済み、今も日本のどこかで自由に生きているのですから、犯罪者にどれだけ優しい国であるのかが、はっきりと分かる事件です。

こうした日本の犯罪者に優しい法律が、腐った人間を再び社会に立たせてしまい、再び逮捕される悲劇を繰り返すなど、多くの市民が納得しない結果を招いています。

これも腐った人間が多い理由の1つとも言えますし、世の中に腐った人間がたくさんいる証明ともなります。

さらに被害者に厳しい世の中であるだけに、被害者の顔写真などがネットに流出することで、心ないことをネットで書き込んだりするクズ人間もいることを考えると、ネットの世界で根性が腐った自分をアピールしている人も、たくさんいるとも言えそうです。

基本的に胸糞悪いと多くの人を不愉快にさせる衝撃事件の犯人は、腐った人間であると言っても過言ではありません。

 

真面目が馬鹿を見る時代

正直者が馬鹿を見る時代とも言いますが、真面目に働いてる人が報われずに、ずるい人ばかりが報われてしまうことも、今の日本ではたくさん起こっていて、その代表例となるのが生活保護です。

生活保護は本来働けない人のための制度であるのに、それを悪用して働かないで収入を得たり、根性が腐った人間を保護してしまうなど、真面目に社会に貢献してきた人たちにとって、これはとても許しがたいことです。

社会に貢献してきた人たちは本来、たくさんの納税をしてきたからこそ優遇されるべきですし、老後はきちんと安心できる生活を保障されるべきなのに、最も高い支給額の年金と生活保護の支給額がほとんど変わらず、不正受給をしている糞ったれと待遇がほぼ変わらないのが現実です。

働けるのに楽をしたい等の理由で不正受給をする人は、まさに腐った人間という表現が相応しく、社会の何の役にも立たないカス人間であると表現することもしっくりきます。

念のために言っておきますが、私がキツく言ってるのはあくまで不正受給する糞ったれであるため、生活保護という制度自体を言っているのではありません。

 

☑️職場や学校でもこんなケースが

真面目が馬鹿を見ることは上記だけにあらず、職場や学校であっても真面目で正直者が損をすることがあり、以下のようなケースは決して珍しい出来事ではありません。

職場でのケース

誰もが嫌がる仕事を引き受けたのに、クレームが来たことで腐った上司に評価を下げられた

新人を教える役を引き受けてるのに、腐った同僚が粗探しをするせいで、評価を下げられたなど。

学校でのケース

真面目に学校生活を歩んでいるのに、腐ったヤンキーたちにバカにされたり、いじめの対象にされる

真面目に学級委員となったのに、いつも褒められるのは腐ったことをするヤンキーだなど。

 

非常識で他人を不愉快にさせる

非常識な人は他人を不愉快にさせるだけでなく、非常識な言動を起こすことで相手を巻き添いにしたり、キチガイと呼ばれる人ほど自分本位なもので、周りの視線よりも自分の利益を優先します。

こうした人は、マナーを守らないのでルール違反を平気で繰り返し、自分にとって最も合理的な選択をするわけですが、それが相手に許せない気持ちを覚えさせ、腐った人間として語り継がれることに繋がります。

先ほどお伝えした、自分さえ良ければそれで良し人間にも当てはまりますが、非常識な人はそれ以外にも、困った言動の数々が見られる為、決して近寄るべきではない人物であると警告しておきます。

例えば、非常識な人は挨拶をしなかったり、自分に非があっても決して認めず謝らない、他人の迷惑となってもそれは全く気にしないなど、非常に鬱陶しい人物としてあなたの前に立ちはだかることでしょう。

ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP