夫婦円満な人によく見られる特徴

実は離婚する人の割合は2組に1組と言われている現在、どんな夫婦でも夫婦円満でいるのは並大抵の苦労ではないと思います。

実際に、結婚1に対して離婚は0.35という数値が出ています。

これにバツイチやバツ二も合わせていけば、結果的に半分近い割合で離婚するそうです。

タイトルの通り、夫婦円満な人の特徴とは一体どこにあるのでしょうか。

しっかり学んでこれからの人生の役に立てたいものですね。

相手の話をしっかり聞く

第一にこれがしっかりできていなければ、夫婦円満とは言えません。

一方的に話をするばかりで、相手が親身になって聞いてくれなければその話はそこで終わってしまいます。

次に話す時も、話す気にもなりませんよね。

そして無言の仮面夫婦状態になって、いずれ離婚ということになりかねないのです。

聞くではなく、相手の心の声に寄り添って聴くことが大切だと言われています。

 

その場で怒りをぶつけない

その場で怒りをぶつけてしまう人は、よく口喧嘩をしてしまう人です。

お互いがイラッとしても、その場で怒りをぶつけるのではなくていったん時間を置くようにする夫婦は、衝突も少なくて夫婦円満だと言われています。

もちろんこのような夫婦は不満を普段から言い合っているので、我慢しているのではありません。

我慢してばかりの夫婦の場合は、いずれ我慢の限界がきて爆発してしまいますし、何より身体的な健康に悪影響を及ぼします。

嫌な事はしっかりと相手に伝え、イラッとしても少し時間をおいて話し合える関係を築いていけるとベストです。

 

二人だけのスキンシップを続ける

スキンシップがない夫婦は、冷め切った夫婦であり、離婚率が非常に高いというデータが出ています。

例えば、付き合っていたころから耳かきをしてもらっていたのであれば、結婚後もそれを定期的に続けましょう。

月に1度は一緒にお風呂に入る約束をしていたのであれば、結婚後も必ず月に1度はお風呂にいる。

他にも彼女の眉毛を抜いてあげるや、彼氏にマッサージしてあげるなど、カップルによっていろんなスキンシップがあるかと思います。

あなた方もカップルのころにしていたスキンシップ、またはこれから新たに二人で作ったスキンシップを定期的に続けてみましょう。

スキンシップが無くなると、仮面夫婦の始まりと思っていいでしょう。

 

家事の分担をする

共働き夫婦が多い時代で、家事分担をしていない家庭はかなり少なくなっており、円満な家庭を築いていくためには、これをして欲しいと思うことをまず旦那さんに伝えましょう。

手伝いたいけど何をしたらいいか分からないという男性も多いですし、手伝おうと行動に出て邪魔者扱いされるパターンも非常に多いです。

そういう場合は女性からこれをして欲しいと頼むと、旦那さんはきっと手伝ってくれますから、そうなることで共同作業ということで夫婦円満な人の特徴と繋がります。

共同作業を意識的に増やしてみるのも夫婦円満で過ごしていける、大事なコツの1つなのです。

 

異性として見てもらえる努力

夫婦になった途端に男女ともに見た目に手を抜いてしまい、魅力的に見えなくなってしまうことはよくあることです。

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