アイドル嫌いな人の特徴〜理由とそうなる心理について


アイドル嫌いを加速させる心理

アイドル嫌いを加速させる心理とは、メディアの露出が増えたことが原因であり、テレビや雑誌などの様々なメディアに取り上げられることで、興味がない人にとっては邪魔の存在に感じ、どんどんと嫌悪感が増していってしまうのです。

逆にメディアの露出によって好きになる人もどんどんと増えていくわけですが、大きな違いは好意的に捉えるのか、嫌悪的に捉えるのかの違いにあり、好意的に捉えると良い部分をしっかりと見ることができる反面、嫌悪的に捉えると悪い部分が目立ってしまうため、評価がどんどんと落ちてしまいます。

アイドル嫌いな人の中には、アイドルの悪い部分ばかりを述べる人がいますが、こうした人は良い部分が見えない心理状態に陥ることで、少しの欠点さえも目立って見えてしまう心の状態にあります。

そうなってしまえば、99点のパフォーマンスをしても1点の欠点ばかりに集中してしまうので、アイドルに対して良いイメージを持つことが一向にできません。

ファンは盲目であるので、欠点さえも全て正当化してしまう心理が働く一方で、アンチはたった1つの欠点を正当化してしまうので、苦手意識を払拭することが難しく、アイドル嫌いを抜け出すことは難しいのです。

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コメント

    • かさ
    • 2018年 10月 01日

    アイドル嫌いな人への皮肉を込めた不快な文ですね。それではいたちごっことおんなじですね。人それぞれ嫌いなものがあるんですから別に気にすることではないでしょう。あなたはじゃあ全てのことにおいて嫌いなものはないとおっしゃるのですね。批判をしたとしても不毛なだけです。

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