大物になる人の特徴|なれない人との決定的違い20選

 

15.過去は過去と思う

大物になる人は過去にどれだけ輝かしい実績があろうとも、今の現状を受け入れ、現状を変えるためにはどうすればいいのか?を考えることができる人です。

いつの時代も同じ手法で成功するのはあり得ませんし、情報は生物と言われるほどすぐに変わってしまうために、大物になるためには情報をいち早くキャッチし、それに対応する能力が必要となります。

よく大物でも、パワハラや不正金着手等で権力を手放す人がいますが、こうした人が非常に良い例で、時代の変化についていけなかったからこそ、昔のままで良いと判断した結果、 権力を失いかねません。

☑️16.なれない人との違い

大物になれず、むしろ小物のままで人生を終えてしまう人は、過去の栄光をいつまでも他人に自慢したり、モテた過去を自慢する人であり、今の自分にはもやは魅力がないことを受け入れることができない人です。

過去にどれだけすごい実績があろうとも、人は今の実績しか興味がなく、そこにばかり注目する性質を持つため、過去の栄光など何の役にも立ちません。

また、過去の栄光を語る人ほど嫌われ者の特徴に当てはまるため、他人からどんどんと嫌われていき、人との関係を大事にできない人となってしまうことでしょう。

 

17.時間と早さ

大物になる人は時間を厳守する他にも、行動が素早いことが特徴的で、親切にしてもらうと必ずお礼の電話をするなど、思うと即行動できる早さがあります。

こちらは芸能界の大物を例に挙げると分かりやすく、こうした人たちは必ずと言ってもいいほど仕事に真面目で、大物だからと言って仕事をサボるわけでもなく、きちんと時間を守ります。

また、思い立つと即行動できることから、芸能以外のジャンルでも大きな成功を収める人も多く、仕事に対していつまでも謙虚な気持ちでい続けられることは、やがてあなたを大物にさせるコツともなるはずです。

☑️18.なれない人との違い

大物になれない人との違いは、天狗になってしまうかどうかにあり、少しの実績で天狗になってしまう人は、他人を見下したような発言が多く見られたり、仕事に対して丁寧さが欠けるなど、自ら泥沼にハマる選択を選びがちです。

世の中天下を取りたい人はたくさんいるわけですから、少しの結果で天狗になってしまう人は、すぐに干されたり、結果を維持できない人であると言えるでしょう。

故に、いつまでも謙虚な気持ちを忘れない人であるとも言えますし、仕事に真面目でい続ける人とも言えそうです。

 

19.感謝できるかどうか

大物になる人は感謝の気持ちを忘れることなく、過去にお世話になった人に対していつまでも感謝の気持ちを持ち続けています。

また、代表取締役であろうが、従業員に対して「ありがとう」の一言を常に忘れず、どんな時にもきちんと感謝を言葉にすることができます。

先ほどもお伝えしたように、天狗になる人は感謝の気持ちを忘れてしまい、「俺様だから当然のことだ」と思う人であるため、このような人はやがて人望が薄れていき、孤立を招きます。

☑️20.なれない人との違い

「自分は感謝している」と思い込んでいる人と、感謝の気持ちを言葉に出すことは大きな違いを持ち、何より相手に対するイメージや評価が大きく変わります。

ありがとうの一言を口にできない大人も案外多く、きちんとありがとうの一言が言えるだけでも、あなたは仕事ができる人であったり、尊敬できる人として思われることでしょう。

つまりあなたが大物になりたい気持ちがあるとすれば、感謝の気持ちを言葉に出すことを徹底し、恥ずかしがらないことが重要です。

 

大物になるための心得


大物になるための心得で最も大切なのは、「小さな目標を持たない」ことにあり、小さな目標を持ってしまうことは、燃え尽き症候群に悩まされる原因そのものです。

記事中でも述べた通り、小金持ちと大物になれる人の決定的違いとは、「目標をどこに置くのか?」であり、月収100万の年収1200万をゴールにしている人は、そこで情熱が燃え尽きてしまうのです。

これは大げさな話ではなく、夢追い人に見られがちなあるあるの1つであり、燃え尽き症候群に陥れば、そこから抜け出すことは困難を極めます。

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