体育会系が嫌い!クズと思う人の意見|上司に無理な理由【完全版】

典型的なパターンが、まずはいじりがいがある人を探すことから始まって、そこから徐々にいじり始めることでいじりキャラとして定着し、無茶振りや無神経な発言で心を痛めるのは、いつも相手側なのです。

体育会系はノリが重視されるために、こうしたノリを受け付けない人は嫌われやすいですし、空気が読めない人と決めつけられることで、仲間外れにされることだって十分に考えられます。

故に、体育会系から仲間外れにされないようにするためには、いじられ役から脱却することはデメリットが大きく、本音を打ち出すことが難しいいじられ役は、体育会系を嫌いになりやすく、クズ扱いしやすいです。

 

一人で何もできない

一人で何もできないくせに、集団になると急にイキりだすのが体育会系の特徴的な行動で、群れることで権力を手にした気持ちに浸ることで、気を大きくすることが原因です。

人は気が大きくなってしまうと、相手に対しての言動が攻撃的になったり、見下したかのようなバカにした発言も見られやすくなることで、何かと不愉快な言動が目立つようになっていきます。

さらに集団で群れることは、リーダー格が仲間外れにしろと断言すれば、それに従うのが集団心理学でも証明されているように、集団になることは暗示にかかりやすくなってしまうのです。

すると結果的に、いじめや仲間外れは本来ダメであることを認識している人でも、正常な判断ができないことでいじめに加担し、体育会系にはクズが多いという事実を招いてしまいます。

 

飲酒と喫煙問題

芸能界のマツコデラックスさんの発言が話題を呼びましたが、体育会系はクズが多くて30代で終わるとの発言は、ネット上でも様々な賛否両論が見られました。

飲酒と喫煙問題はプロ野球やプロサッカー界でも度々スクープされるように、体育会系は飲酒と喫煙に対してなぜか積極的に取り組み、また後輩に対してもそれを求めようとします。

大学生のサークルともなれば、リーダー格が「お前を潰す!」と決めれば一気コールが始まるなど、殺人とも思える行為に加担するのが体育会系というものです。

未成年の飲酒と喫煙発覚が体育会系に多いことは、やはり煙たがられて嫌われる原因となっているのでしょう。

 

事件が多発している

体育会系のイベントには事件が付きものであると言っても過言ではないほど、過去には様々な衝撃的事件が発覚していて、中には強姦事件を起こすクズがいるなど、不祥事が絶えません。

大学のサークル内でも、負傷事件により逮捕者が毎年出ていますし、未成年の場合は名前が伏せられることもアンチ体育会系となる瞬間です。

体育会系ほどこうしたクズで胸糞事件を起こす理由は、後の原因で詳しく述べているため、そちらを参考にしてみましょう。

 

上司に嫌な理由とは?


上こそが正しく偉い

体育会系は上下関係に厳しく、年齢や立場が上の人が絶対であるという考えをしがちなので、「権力者のいうことは絶対である」ことが、体育会系の上司が嫌われる原因で、パワハラが多いと言われる理由です。

こうした人の多くはスポーツを通じて上下関係や礼儀を習うため、こうした部分に対して厳しい目を向けがちで、また権力者に対しては従うのが普通だとの考え方をします。

だからこそ、飲み会などのイベントには強制参加することを強いられますし、効率的な方法を伝えたとしても上が絶対なので、下の者の意見が承諾されることは難しいのが現実です。

クズ上司とかパワハラ上司ほど体育会系が多いことは、何も間違った考えではなくて、多くの部下を持ち権力を持つことで、「自分は大きな力を手に入れた」との勘違いを起こす上司ほど、理性が弱いので間違った方向に進んでしまうことになります。

 

イベントが多い

体育会系の上司はとにかく集団行動が好きなため、飲み会やバーベキューなどのイベントを企画しやすく、仕事外での集まりにもきちんとした役目があると考える上司がほとんどです。

そもそもこのタイプの上司は、「集団行動することで団結力が生まれる!」とか、「人は多いほど楽しくなるものだ!」との考えを示すため、飲み会が嫌な人でも強制参加させられるのは、こうした考えに基づいたものです。

特に最近の若い人ほど仕事外の時間は自由にさせてほしい気持ちが強く、アルコールが嫌いな割合も高くなっているので、若い人ほど苦手で嫌う上司こそが、体育会系の頭が硬い上司であると答える割合も高くなっていることから、若手社員には苦手意識を持たれやすい上司こそが体育会系なのです。

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