自称進学校のリストや偏差値|特徴-あるある・共通点/選別まとめ

 

大学で伸び悩む

自称進学校は進学実績で合格させることも多いため、大学進学後に本当に自分がやりたいことが見つからなかったり、そもそも大学に行きがいを感じないことから、大学で伸び悩む生徒が目立ちます。

自称進学校は先生が「ここに入れ!」と半強制的に勧めてくることもあって、目的もなく入った大学でやりがいを見つけれずに、無駄な時間を過ごすことになりがちです。

 

国立を受けとけ

とにかく国立を受ける必要があると言っても過言ではないほど、自称進学校は国立を受けないとうるさいです。

もしも先生に「複数の私立に絞りました!」なんて報告すると、「だめだ!国立も一つくらい受けておけ」と助言されるなど、国立を受けないとうるさいのもあるあるです。

 

夏の講習地獄

夏期講習で夏休みが潰れたり、宿題や補修地獄で計画が全て潰れるのも自称進学校あるあるで、進学校に追い付け追い越せと頑張るものの、なかなか差が縮まらないこともあるあるです。

それもそのはずで、学校や塾でただ多くの勉強をするだけで非効率ですし、学校の補修なんて無意味だと言えるほど無駄な時間が多いからです。

 

テストが大好き

自称進学校はとにかくテストが大好きで、月に一度はテストが実施されるほどテストの数が多いわけですが、これも何の意味があるのかはさっぱり分かりません。

学校のテストが良ければ名門大学へ行けるわけでもないですし、所詮は自称進学校の中ではテストが上位であるだけなので、ほとんどの生徒にとっては邪魔な存在と感じてしまいがちです。

 

模試が大好き

模試を受ける回数が半端なく多いのも自称進学校で、一ヶ月の間に数回受けさせられることもあるほど、とにかく数にこだわります。

一度の質より数を重視することによって、学校側は問題解決や良い方向に進めたと思い込みたいのでしょうが、数が多ければいいなんて真っ赤な嘘です。

 

学習時間の報告

一週間単位や一日単位の勉強時間を報告するのもあるあるで、プライベートを先生に監視されている感じがするほど、とにかく勉強勉強とうるさいのも自称進学校です。

そもそも学習時間が本当であるかも分かりませんし、サボると口うるさく怒られることが分かっているため、生徒側も上手くかわすスキルが上達していきます。

 

合格体験談の不思議

生徒のモチベーションを上げる狙いもあってか、学校では合格体験談を配られたり壁に貼られることがあって、これには多くの自称進学校生徒が頭を悩ませます。

理由は簡単で、難関大学で合格率が非常に低い人の体験談ばかりなので、「そもそもうちの学校からほとんど行けないじゃん…」とツッコミを入れたくなる気持ちは痛いほど分かります。

 

無駄に詳しい

そもそも受験する生徒がほとんどいなかったり、過去5年間で誰も受けていないのに名門大学の知識だけは無駄に詳しいのもあるあるです。

本来は受験するのと同じレベルの学校を知らなきゃいけないのに、意味のない学校ばかり詳しくなってしまうのも自称進学校にはつきものです。

 

地元ではヒーロー

自称進学校に通っていない人からすれば、「〇〇高校行ってるんでしょ?凄いね!」と褒められたり、「凄い大学受かるんだろうな」と思われがちです。

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