自称進学校のリストや偏差値|特徴-あるある・共通点/選別まとめ

 

課題は入学前から

課題は入学前からかなりの量を出されてしまい、入学前から学校に行くのが嫌であったり、ネガティブな感情を持ってしまった人も絶えずいます。

人はそもそも悪い部分が見えると良い部分が見えなくなる性質があるので、入学前から悪い部分ばかりが見えてしまうことは、学校生活を楽しむことなんてできるわけがないのです。

 

強制の勉強合宿

全員が強制参加の勉強合宿が行われますが、これも全く意味のわからない合宿で、なぜ全員が強制的に同じレベルで勉強をこなしていくのか、理解できません。

自称であっても進学校を売りにしているのですから、もう少しマシで意味のあることをしてもらいたいものです。

 

学校側の実績重視

国立主義でも述べましたが、自称進学校は実績が欲しくて仕方のない学校であるため、偏差値が低かろうが国立に出て欲しい方針ですし、そこに受かれば学校側としては大満足なわけです。

生徒よりも学校の実績を重視する学校など、高いお金を払っていく価値がないと言えるかもしれません。

 

自称と本当の違い/選別


自称と本当の違いはいくつかポイントがありますが、これを知ることは見分け方を知ることにもなります。

まず1つ目のポイントは「偏差値」であり、自称進学校は偏差値が「50〜65の間」と、小さな世界のみで優秀な成績を残した生徒が集まる学校です。

本当の進学校は66から上の偏差値での学校に通うことになるため、全国レベルで優秀であると判断された人々との戦いを広げることになります。

つまり自称と本当は、そもそも土俵に立つレベルが違うことに加えて、全国レベルでの争いが必要となるのが本当の進学校となるわけです。

そして2つ目は「合格実績」の違いが目立ち、自称進学校は旧七帝が年一桁であるのに対して、本当の進学校は年に二桁以上であるのが普通です。

さらに自称進学校は浪人生がどうなっているのか?そこを把握することすら不可能ですが、本当の進学校はむしろ複数の大学に合格していたりします。

まず入学する前の目安として、見分けがつきやすいのは上記の2つであるので、この2つを本当の進学校と比較することで選別はより簡単となります。

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