猫好きに多い性格面での特徴6つ

この研究では、ウィスコンシン州キャロル大学の学生600人を対象に、犬好きと猫好きかを明らかにしたうえで習慣や性格などを調べた。この結果、犬好きな人は猫好きに比べて外出が好きで、活力に溢れたタイプが多かったという。

参照元:猫好きは犬好きよりIQ高い? 性格の違いが明らかに

こちらのの実験結果では、猫好きは【内向的で感受性が強く、独創的な発想を持っている】ということが分かっています。

内向的とは、内気であまり気が強くない人と言えば分かりやすいでしょうか。

内向的といえば少し弱弱しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、内向的な人ほど仕事での評価が高い傾向にあるなど、素晴らしい点もたくさん存在するのです。

 

子供好き・お年寄りに優しい

ペットに赤ちゃん用語でよく話しかけている人を見ますが、これは愛情表現の1つです。

そもそも愛情表現ができる人というのは、愛情を向けている証であり、愛情深い人ともいえます。

逆に動物嫌いな人というのは、愛情を外に出すことが下手くそな人だということが心理分析の結果で分かっています。

このように猫に対しても愛情を注げる人は、しっかりと人間に対しても愛情を与えることが可能なわけです。

愛情深い=子供好きやお年寄りに優しいという、人の愛情深さを判断する基準の1つとなりそうです。

動物好きには悪い人はいないという言葉がありますが、こういった事がそういわれる理由の1つとなりそうです。

 

だらしない一面も

ここまで猫好きのいい部分ばかりに触れてきましたが、一方で猫好きはだらしない一面がある人が多い傾向にあります。

そもそも猫は手のかからない動物であり、一人でも生きていける能力に長けています。

そんな猫だけに、飼い主もだらしない一面がある人が多いようです。

これはいくつかのサイトが実行したアンケート調査でも、第1位に挙げられていることが多く、家ではダラダラと過ごす事が好きな人が多いようです。

猫好きだと思うあなたは一度自分に問いかけてみてください。

私生活ではだらしない一面が多くみられるのではないでしょうか?

 

動物にも命があるので優しくしましょう

猫好きに多い性格面での特徴6つをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

猫好きには猫好きなりの性格の特徴がある、ということが分かってもらえたかと思います。

一方で猫大好き国家の日本でも、当然猫が嫌いという人も存在します。

そんな猫が嫌いな人というのは、なぜ猫が嫌いになってしまったのか。

その原因を解明するためにも、「猫が嫌いな人の6パターン」をセットで読んでみましょう。

この1ページを読むだけで、猫が嫌いな人の気持ちを理解できるようになるかもしれません。

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