ヒカルの年収と金持ちな理由5選|違うと思う人の声・アンチの意見も

さらに絶頂期にはGamesで何らかの契約を結んでいた可能性も考えられ、ゲームを広めてもらう代わりに多くの定期的な収入を得ていたと考えると、こちらもさらなる上澄みが期待できます。

「6706万+ゲーム会社との契約」と考えると1億を超えていてもおかしいことはなく、かなりの収入を得ていることが分かりました。

後、炎上軍での日常は「654万回」であることから、65万÷3=21万程度が一人当たりの収入となっています。

 

✅年収5億円でも不思議じゃない

デジタルマーケティング戦略情報メディアDIGIDAYが独自に行った調査によると、タイアップ動画の企画は1案件1500万円になることもあり、ゲームなどの特化型の案件は特に大きい数字になるようです。ゲームは課金や学校内で流行るなどの期待が高いこともあり、案件自体は高い設定にされています。

タイアップ企画は1PVあたり10円で契約することもあれば、もっと低い数字で契約することもあり、ゲームや美容系を中心にタイアップの需要が高まっているようですが、こうした背景から関係者は「5億稼いでも不思議ではない」とのコメントを残しています。

ヒカルレベルの知名度のユーチューバーであれば、良い部分をきちんと伝えることができれば利益は大きく、信者と呼ばれる方々が一度は試してみたい商品となるわけですから、会社にとっては想像以上の利益をもたらすようです。

これはあくまで全盛期ヒカルでの話とはなりますが、過去に年収5億と発言したことが嘘か本当か?と議論になりましたが、関係者目線で見れば全盛期なら可能性は十分にあるようです。

週間文集では年収5億は嘘との報道がされていましたが、見方を変えれば可能性は十分にあることが見えてきました。

 

✅日給80であるとも発言

ラファエルが2018年1月14日に公開した動画の内容では、ヒカル自身が「1日80万近くの収入がある」ことを暴露しています。あくまで自己申告なので最近最も多かった額かもしれませんが、本人言わく一日300万近くもの再生回数があるんだとか。

ラファエルは「デイリーでの収入は?」と広告収入を指す質問をしていることからも、ユーチューブでの広告収入のみで1日80万円。もしこれが本当だとすれば、1再生あたりの単価は「300×0.27=81万円」になることから、やはり広告は平均より高いと考えるのが妥当です。

しかし注意しなければならない点は、広告は月によって単価が大きく変わってくることであって、年末年始は多くの人がお金を使う時期であることから単価が高いことでも有名です。

つまりヒカルラファエルはこの単価が高い時期を狙って暴露することで、よりインパクトのある数字を口にし、ネットでの話題を呼びたかったとの狙いがあったのかもしれません。

もしも日給80万が1年続いた場合の年収は2億9200万円となり、月収は2400万円という稼ぎになります。

 

ユーチューバー以前の収入


有名な話ではヒカルは以前に情報商材を売っていて、組織ぐるみで稼いでいたのではないか?と言われています。こちらについては様々な証拠が上がっており、実際に過去には「起業家ヒカルは詐欺師だ」と言われる時期も存在しています。

ここについてもお金の動きを見ていくと、まず本人言わくネットビジネス5ヶ月で200万達成、8ヶ月で1200万達成との自己申告があります。そしてその実績を掲げた情報商材を売ることでさらに2000万もの利益をあげました。

嘘本当は抜きにしてこの数字を素直に信じるとすれば、ユーチューバー以前の段階でネットビジネスで3000万以上もの利益を出しています。さらに8ヶ月で1200万稼いだということは、この収入は継続していると考えるのが妥当です。

むしろ8ヶ月で1200万稼げた実力があるんですから、1年で2000万稼いでいると考えることも可能ですし、2年後には1億稼いだと考えることもできます。

自己申告を全て鵜呑みにするとするのであれば、ヒカルはユーチューバー以前からも1億近く稼いでいてもおかしくない年収があって、その年収はユーチューバーになってからも継続していると想定できます。

当たり前ですが、たった8ヶ月で1200万もの利益を出せるノウハウと実力を持っているわけですから、飽きたなどの理由からその収入を捨ててしまうのはおかしな話となってしまいます。

 

「お金はない」と主張する人も


ネットでは「ヒカルは本当のお金持ちではない」と主張する人もたくさんいます。ここではそうした人に多い意見を紹介していくことで、「本当にヒカルはお金持ちではないのか?」の真相に触れていきましょう。

まず最も多い声は「成金であるから」という理由であって、成金と呼ばれる人は金遣いが荒いために出費が多くなってしまい、口座にお金が残りません。

確かにヒカルは過去の企画では競馬で4000万もの大金を失っていますし、家の中にあるものはブランド物で溢れかえっているなどの、金遣いが荒い一面が見られました。そして2018年になってお金を使わない企画が多くなったのです。

こうした背景を見れば「年収の割には口座残高は少ない」と考えることもでき、一年で1億稼ごうとも半分は税金等で取られてしまうわけですから、実は思った以上に多くの貯金はできません。

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