ヒカルの競馬企画の嘘本当4選|経費になるの?やらせ疑惑も追及

さらに競馬には「どれだけの大金がかけられたか?」を確認できるものが存在し、そちらでもしっかりと大金が動いていたことが確認できたことから、ヒカル馬券コピー説やエアー説はガセであると断言できるほどです。

他にも万が一当たると換金する必要があることから、エアー馬券では換金後の払い出しを見せることが不可能になってしまいますし、シバターだって嘘の企画に登場するほど脇の甘い男ではありません。

コピー馬券であった場合、発覚後にシバターにも大きな被害が行くことを考えると、流石のシバターであっても企画に顔を出すことは考えにくいのです。

よってこちらの説はアンチが作り出した捏造であると考えるべきで、アンチが最も多かった時期に作り出された疑惑であると覚えておくべきでしょう。

 

③キタサン投票はやらせ?

宝塚記念での企画では、「皆さんが決めてください」との企画を行っており、動画内のコメント欄にて出走馬を全てを書き込むことで、最もいいねがついた馬に1000万かけるという企画をしました。

ここでは断然一番人気のキタサンブラックが最も高いいいねをもらい、圧倒的に実力と実績のキタサンブラックが選ばれたわけですが、これがアンチを発狂させる原因となったのです。

これによって「キタサンブラックが選ばれるように仕組まれていた」との疑惑が生またわけですが、こちらについての答えも「やらせはない」と考えるのが妥当な答えです。

キタサンブラックが選ばれた理由は明確で、ヒカルは動画内でキタサンブラックについて発言していますし、動画を見たファンの多くは競馬を知らないニワカばかりなわけです。

だからこそ一番人気で最も有名なキタサンブラックに投票するのは自然な流れで、逆にマニアックすぎる馬を選ぶ方が不自然ですし、当たって欲しいと願う多くのファンが強い馬を選ぶのは当たり前のことです。

競馬が詳しい人からすれば「企画なのにキタサンブラックは面白くない…」と思ってしまうものの、詳しくない人からすれば「当たって大金を得る夢を見たい」わけですから、やらせではないとの答えがやはり自然です。

ちなみに最も人気がない馬にも1万近くのいいねが集まっていたので、こちらも公平な投票結果だと考えられる要因です。

 

④ヒカル一人のお金じゃない?

こちらは「裏で動かす誰かが出資している」「ヒカルは実はお金がない」との疑惑が浮上したことによって、自動的に「競馬企画も誰か他人のお金だ」との噂が流れました。

答えは「ヒカルのお金である」と考えるのが妥当な答えで、裏で誰かが動かしていたとしてもそれはヒカルが稼ぎ出したお金ですし、絶頂期に望んだ企画なのでかなりの収入はあったはずです。

この当時のヒカルは動画を上げれば急上昇、何か発言をすれば5chで話題を呼ぶほど最も旬で売れていた時期であったため、一ヶ月の広告収入は数百万〜数千万あったとも言われていた時期で、多くの企業案件もこなしていました。

こうした収入面を見れば一人でも十分出資することは可能であり、例え経費として落とせなくとも税金を払うことも十分に可能であります。

また「ヒカルは本当はお金ない説」が今では全く話題になることもなく、タワーマンション最上階に住めるほどの実力者として認められていることを考えると、一人で出資したとの考えはより信ぴょう性を増す言葉となりますね。

ちなみに馬券が経費で落とせなかった場合、溶かした4000万円はただの紙切れとなる結果を招いています。

 

「Q&A」経費になるの?


野口五丈公認会計士事務所代表で税理士の野口五丈氏によると、「経費で落とすことは可能である」との回答を得ており、「法律上では経費で落とすことは合法」であるそうです。

ただし「ヒカルの競馬企画が経費として認められるのか?」は微妙なラインにあるようで、何でもかんでも動画にすることで経費として落とせるとの考えは間違えです。

そもそも経費として認められる条件は3つ存在し、以下の3つに全てに当てはまる場合は経費として落とせる可能性が非常に高まります。

①文書や客観的な証拠で裏付けがとれている
②経費の内容を説明でき、さらに他者から見ても納得がいく客観性
③結果的に売り上げが上がっている、再生回数が増えたなどの合理性

ヒカルの場合は企画を出すことで結果的に再生回数は数倍に増えた一方で、競馬専用チャンネルではないのに対して競馬企画を3度も行う、他者から見ても納得がいく客観性があるとは断言できません。

さらに2度目3度目と再生回数を落としていることを考えても、結果的に売上が上がったのかどうか?はクエッションマークがつくものとなりますし、一度ダメだった企画になぜ何度もチャレンジするのか?と突っ込まれてもおかしくありません。

つまり結局のところ、ヒカルの競馬計画が経費として落としているのかどうか?は、ヒカル本人と顧問税理士にしか分からないことであって、一部のみを経費として扱っている可能性も考えられます。

ページ:
1

2

3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP