甘くて美味しい桃の特徴と見分け方|香り・果点・産毛・形・色

品種によっても少し異なりますが、果梗(なければ果梗のついていた方)の周辺の色が、緑からクリーム色に変化してきたら食べ頃です。

その部分を触ってみて少し柔らかいと感じたら食べ頃です。

桃の保存の仕方は?

新聞紙などで包んで、常温で直射日光の当たらない、風通しの良いところで保存することで、桃が柔らかくなります。

りんごには野菜や果物の生長を促進させる働きがあるために、りんごを一緒に置くと早く熟させることができます。
(残念ながら甘さが増すことはありません)

ビニール袋に入れて外に出しておいたらすぐに腐ってしまいますし、冷蔵庫に入れておくと固いまま傷んでしまいますので注意してください。

食べる直前に冷やす

桃は冷やしすぎてしまうと糖度が下がって甘みが少なくなります。また、食べる人間の方も、舌が甘さよりも冷たさの方をより感じてしまいます。

そこで、冷んやりしているけど甘さをしっかりと感じるために、食べる直前の1時間くらい冷蔵庫で冷やすと良いでしょう。

氷水で15分冷やすのが良いという意見もあります。

桃の切り分け方

皮が剥きにくい時は、ほんの数秒だけ桃を熱湯につけて、その後、氷水等で冷やしてから指で皮を剥きます。

一番甘いのはお尻(果頂部。ヘタの反対側)の部分です。

切り分ける際は、一切れずつ平等にするために、縦にくし切りにするのが良いでしょう。

まとめ

如何でしたか?

甘くて美味しい桃の特徴とその見分け方を知っていれば、専門家ではなくてもある程度は見た目で判断することができます。

とかく色だけに頼りがちですが、色以外にも様々な見分け方があることが分かって頂けたと思います。

せっかくプチ贅沢して桃を買うなら、この見分け方に従って、少しでも甘くて美味しい桃を選んでくださいね。

ページ:
1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP