スタバが嫌い派と好き派の意見|信者とアンチの声-魅力と欠点16選

「スタバって大っ嫌いだわ!」と声を大きくして口にする人もいれば、「スタバって最高!大好き!」と主張する人も世の中にはたくさんいますが、ここでは主に「好き派と嫌い派」のリアルな声をお伝えしていきます。

まずはスタバが嫌いだと思う人に多い声と、スタバが好きだと思う人に多い声をお伝えすることで、信者とアンチの両方の意見を知ることができます。

また、どういう部分が嫌いなのか?のリアルな声も伝えしていくことで、スタバ信者にもアンチにも深く共感できる記事に仕上げています。

スタバが好き派の意見


味が文句なしに美味い

スタバと言えばコーヒー派とフラペチーノ派に大きく分かれ、若い人を中心にフレペチーノ系は大きな支持を集めている一方で、中年層以上を中心にコーヒ系の支持率が高くなっています。

フラペチーノと言えば、ダークモカチップや抹茶フラペチーノなどがメジャーな商品で、コーヒーを楽しむと言うよりかはデザートを楽しむ感覚で、若い層にも美味しくいただけるのがスタバの魅力です。

また、フードメニューも味の質が高いスタバは、コーヒーやフラペチーノとの相性を考えての商品となっているので、少し贅沢にフードメニューと一緒に楽しむことも、スタバが好きになってしまう瞬間です。

スタバが好きになってしまう人の多くは、「味が美味しい」からこそスタバマニアとなったり、信者と呼ばれるほどスタバが好きになってしまうわけですから、ハマる人にとっては500円近くで幸せを感じることができる、素晴らしい商品こそがスタバに存在すると言っても過言ではありません。

 

お洒落で優雅な気分

スタバが好きな人は味だけに限らず、店舗内の雰囲気やオープンテラスに対しても高評価をつけがちで、スタバでゆったりとした時間を過ごすことは、まるで自分が偉くなった気分にさせてくれたり、優雅なひと時を過ごすことができます。

オープンテラスに関しては、綺麗な景色が見える場所に店舗も多いスタバは、涼しい季節になると朝からコーヒーをゆっくり楽しむ時間を作ることで、こちらも優雅で貴族のような気持ちにさせてくれることが魅力です。

SNSが発達した今では、お店の雰囲気やオープンテラスがインスタ映えにも利用価値があるとの考えもできることから、若者はそうしたお洒落な店に足を運ぶことで、どんどんとスタバの魅力に虜となった結果が、スタバ信者を増加させているのでしょう。

スタバに行ったことがない人であっても、SNSでの投稿を見て「一度は行ってみたい」と思う人も多いはずなので、他では味わえないフラペチーノ等の味を知った瞬間に、スタバが好きになってしまった人もたくさんいるはずです。

 

接客態度が素晴らしい

スタバは味と店の雰囲気だけに止まらず、店員の接客態度が素晴らしいことも事実であって、ニコッと明るい声で出迎えてくれることが普通のスタバは、買い物に来たお客さんを楽しい気持ちにさせ、その一日が良い日であったかのように思える、素晴らしい接客態度で受け入れてくれます。

さらにスタバの店員は、ワンポイントのお洒落を褒めてくれたり、受験生に対してメッセージを容器に書き込んでくれるなど、お客さんが喜ぶおもてなしの態度で接してくれることも、スタバを好きになる人が増え続ける理由の1つです。

よく「スタバの店員は可愛い子が多い!」ことがネットでも話題を呼びますが、愛想の良さや素晴らしい笑顔を見せてくれることが、より一層可愛いと思える仕草を引き出し、評価を高めているのでしょう。

接客態度に一定以上の愛想や気持ち良さを求めるのであれば、スタバはおすすめできるお店の1つで、どんな時でも嫌な気持ちにさせない店員の対応が、リピーターを作っていることは間違いありません。

 

限定メニューも楽しめる

レギュラーメニューの他にも、限定メニューが定期的に出されるスタバは、それを楽しみに足を運ぶ人もたくさんいて、「限定メニューが出たら気になってつい…」と足を運ぶ人は、特に女性に多い傾向にあります。

SNS等で話題を集めやすい限定メニューを一度飲んでみたいと思うことは、何も不思議なことではありませんし、その時限定でしか飲めない味を確かめたい気持ちは、人の心理を上手に使った商品戦略と言えるでしょう。

逆にこれが原因でスタバが苦手になってしまった人もいるにはいますが、基本的に甘い味付けが特徴的なフラペチーノ系の限定商品は、甘党にとっては注目せざる終えない魅力が詰まっているのです。

限定メニューに関しては、家を出た時から味の想像をしてワクワクできるなどの楽しみ方もできるため、スタバが好きな人にとっては商品にたどり着くまでが、まるで遠足気分で楽しくなれるといった声もしばし聞かれるほどです。

 

少しの幸せが詰まってる

スタバに行くことは旅行に行くような大きな幸せがあると言うよりかは、小さな幸せが詰まっていると表現するのが最も正しく、ワンコイン程度の料金でプチ贅沢を味わえることが、スタバ好きな人々に幸せを与えています。

世の中の多くの人は、自分が頑張ったご褒美にとプチ贅沢をするわけですが、その中の選択肢の1つに入りやすいのがスタバであって、頑張った自分へのご褒美には程よい料金設定であるとの考え方もできます。

忙しい現代人にとってスタバは、仕事帰りに立ち寄ることで帰り道に楽しむことができたり、ホッとする時間を店内で確保できるなど、様々な利用用途に使い分けることができることも、スタバ好きな人がつい足を運んでしまう理由となっているのです。

また、旅行先や観光スポット、サービスエリアでもスタバは基本的に大人気を誇っていますが、これらもプチ贅沢との考えがあっての選択であって、旅にプチ贅沢はつきものです。

 

スタバが嫌い派の意見


値段の割に味がダメ

スタバが嫌いな人に最も多い声は、「そもそも値段が高い」との声も多いですが、「値段の割に味が微妙」との声も多く聞かれ、スタバが好きで味も抜群に上手いと思っている人からすれば、信じられない意見となることでしょう。

こうした人は、そもそも甘い飲み物があまり好きでなかったり、コーヒーを中心とした購入を考えている人であるため、フラペチーノ系が受け付けないのは当然のこと、コーヒーのみの値段と考えることで、どうしても高く感じてしまうのです。

今ではコンビニに行けば100円でコーヒーが飲める時代ですし、コーヒー単体の料金は他の珈琲店の方が安いことも多々見られることから、スタバはそれほど安い料金設定であるとは言い切れません。

好きな人の意見でも紹介したように、スタバは自分へのご褒美やプチ贅沢としては最適なお店である一面も持つため、何となくフラッと入るには人には値段設定が納得できず、あまり好きではないとの感情に結びつくのです。

 

甘すぎて飲みきれない

フラペチーノ系や期間限定商品は基本的に甘い味付けであるため、こうした味が苦手で、最後まで飲みきることができなかったことは、スタバが嫌いになってしまう瞬間です。

こうした意見の中には「コーヒーも微妙だし、売りのフラペチーノ系も甘くて美味しくない」との声も聞かれ、どちらもあまり好みの味でないと感じる人にとっては、好きになれないのも当たり前です。

もちろんそうした人は、ブラックコーヒーやソイラテ等を頼むと良いわけですが、値段が安いとは言い切れないスタバのコーヒーは、庶民派にとっては受け入れがたい値段設定なのでしょう。

個人的な意見ですが、フラペチーノはダークモカチップ以外は最後まで飲みきることができないですし、甘すぎる商品は一口でお腹いっぱいな気持ちになってしまいます。

うるさいし座れない

スタバの顧客満足度が大きく下がってしまった一番の原因であり、改善することが非常に難しい問題こそが「うるさい」と「座れない」ことであって、観光等で疲れた人にとってはカフェで休憩したい気持ちもわかります。

そもそもカフェ=ゆったりとする場所という認識の人にとっては、スタバは全く逆の環境である店舗も多いですし、あまりの人気さから行列に並ばないといけないことも、スタバが嫌いになってしまう理由です。

また、学生に人気であるがゆえに集団で笑いながら話すなど、とにかくガヤガヤとうるさいのがスタバの欠点であるため、ここが許せないとの声が大きくなるのは当然です。

うるさいことに加えて座れない環境を作ってしまうことは、カフェでゆっくり休みたい人の要望に応えることができず、場所代とした利用できないことは高いという負のイメージに繋がりやすいので、スタバが今抱える一番の問題はここにあると言えます。

 

カロリーが高すぎる

カロリーを気にする人にとってスタバは天敵であり、カロリー計算で言えば牛丼と変わらない程度の高カロリーな商品もあるほど、近年スタバのカロリー問題は何かと物議を醸しています。

若いうちはまだ太りにくいからいいかもしれませんが、ある程度歳をとると太ってしまいやすいわけですから、こうした人はスタバをあえて嫌いになることで、太らない自分を維持できてることにも繋がることでしょう。

これに加えて、味が好きでなかったり高いと感じるなどの要素が加わると、スタバを好きになる理由すら理解できないほど、スタバが嫌いになる人が出てくることはなんら不思議なことでもありません。

砂糖依存などに気を使っている人にとっても、スタバはできるだけ避けたい商品となってしまうことも、スタバが嫌われる理由となります。

 

パソコン勢がうざい

なぜかスタバにはパソコンで作業している人が多くて、中には長時間作業を続ける人もいますが、こうした人が嫌いな人もスタバを嫌いになりやすく、「意識高い系が集まる店だ」なんて表現をする人もいます。

人が少ない店であればまだ理解はできますが、人が多かったりそこそこ出入りの激しい店で、パソコンをいじることは他のお客さんの迷惑になりますし、何よりうるさい環境を選んでパソコン作業する気持ちが理解できません。

他のカフェを利用する手段だってあるわけですから、わざわざ人気で人の出入りが激しい店を利用し、うるさい環境に身を置くことは、多くの人に不思議がられる行動となってしまいます。

混んでいるときにパソコンで長時間作業している人は、マナーがなっていないと言われるのも仕方がないことでしょう。

 

スタバ信者のリアルな声


22歳レベルが高いさんの声

スタバは基本的に全てのレベルが高いと思っていて、コーヒーも食べ物も僕は大好きですし、いつも愛想よく接客してくれる店員さんもお気に入りです。

まだ大学生なので、流石に食べ物とセットで頼むと高いなと感じてしまいますが、「今日は頑張ったしいいかな」と思える日に限っては、食べ物を頼んでしまう自分がいます。

基本的に夏はフラペチーノを頼んで、冬はホットコーヒを頼んでいますが、どのメニューを頼んでもハズレがないことは、スタバならではのレベルの高さだと思います。

個人的に一番好きな通い方は、朝の人が少ない時にコーヒーを頼んで、オープンテラスでじっくりとその時間を楽しむことです。

18歳ハマる味さんの声

私は高校一年生の時に初めてスタバに出会って、そこからは月一程度でスタバを飲んでいますが、やはり今でも飽きずに美味しいと思いますし、抹茶フラペチーノは季節関係なく最高の味です。

スタバのいいなと思う部分は、まずコーヒーのように苦い味付けにしてないことが一番で、私はコーヒーの苦味や匂いがちょっと苦手なので、スタバに出会うまでは珈琲店に入ろうとも思えなかったんです。

そのコーヒー嫌いな私を変えてくれた店こそがスタバであって、私の周りを見ていてもスタバに行く目的は主に、甘い物を飲みに行くって感覚ですかね。

両親はあまりスタバが好きじゃないみたいで、甘すぎるとか言いますけど、若者にとってはそれが最高に美味しくて、凄く幸せになれる瞬間なんですよね。

25歳いいんでないさんの声

スタバはたまにしか飲みませんが、たまに凄く飲みたくなるのがスタバであって、店に入ると期間限定商品がいつも置いてあるのもスタバの面白い一面です。

私は好奇心旺盛な性格なので、いつもチャレンジ精神で期間限定商品を頼んでいますが、だいたい美味しいなと思えるし、凄く魅力的な限定商品を発売するのも素晴らしいと思います。

旦那に飲ませるといつも、「なにこの甘い味」とびっくりされちゃうんですけど、甘党の私にとっては最後までゴクゴクと飲める味なんです。

フードメニューもなかなか面白い味が揃っていますし、選ぶ時にも楽しめる感じが私は好きなので、ちょっとした贅沢にはもってこいのお店だと感じます。

 

スタバアンチのリアルな声


21歳意味わからんさんの声

周りはみんなスタバスタバって言いますけど、正直休憩するならスタバ以外にも選択肢はあるはずですし、席の確保が難しいスタバで休憩することを選ぶのは、あまり好きじゃありません。

コーヒーはお代わりしないと高く感じてしまったり、周りが頼むような甘いコーヒーはあまり好きじゃないことも、スタバに積極的に行こうとは思えない原因です。

特に一番嫌いなのは、同世代くらいのパソコンをいじってどや顔をしている奴が、どうも気にくわない存在だと思ってしまう自分がいます。

ゆっくり休んだり、ゆっくり話し合う場を設けるのであれば、ドトールが一番だと自分は思いますね。

45歳難しいさんの意見

娘がスタバが好きなこともあって、よくドライブの途中でスタバに寄ることがあるんですが、私はコンビニのコーヒーで十分だと思っているので、いつも娘だけが注文している形となります。

スタバがあまり好きになれないのは、糖質がもの凄いことになっていることと、カロリーがあまりにも高いことであって、娘が将来的に糖質依存にならないかが心配なんです。

近年糖質依存が社会問題となっていて、スタバも糖質依存のリピーターが増えているとの情報が出るなど、やはり娘の健康状態が気になってしまいます。

糖質依存はうつを引き起こすとも言われているので、皆さんも気をつけるべき問題だと思うんです。

29歳まずいさんの意見

スタバが嫌いな理由はコーヒーがまずいことにあって、ライバル店の方がコーヒー自体も美味しいですし、値段もライバル店の方が安いので、私は基本的に利用しません。

雰囲気とか店員さんが凄く丁寧なのはスタバの良い部分だと思うんですけど、肝心のコーヒーにもっと力を入れて欲しいなと思うのが正直な感想です。

スタバが好きな友達にこれを伝えると、「二杯目からは安いよ」と言われましたが、コーヒーは一杯で十分ですし、そんなに長時間休憩することもまずありません。

高いなら高いなりに、もっとコーヒーに力を入れて欲しいです。

 

少々お高いのがスタバ


スタバがコーヒー店の中で高い分類に入ることは間違いないですが、スタバは様々な総合点で価値を決める店であると捉えると、それほど高いとも感じないはずです。

雰囲気であったり接客態度、またはスタバでしか味わえない特別な味があるとの捉え方ができると、料金設定に納得できる人も増えていくことでしょう。

もっとも、スタバは店でゆっくりできる確率も低いほどの人気店であるため、テイクアウトにしては割高に感じてしまうことも多くなることが、今後もスタバ嫌いな人を加速させていくとも予想できます。

こうした欠点があるにも関わらず、スタバの改善する意思が感じれない理由が知りたい人は、「スタバが高いと思う人の意見|「カロリーも高い」などの声13選-どうして強気なのか?」をセットで読むことで、スタバの戦略を知ることができます。

少々お高いスタバですが、あなたの捉え方次第では素晴らしい店として、熱狂的ファンになれることも可能です。

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