金持ちになる人の特徴13個|時間・思考・貯め方・使い方・稼ぎ方

ダイエットなどでも記録をつけるだけでも抑制が効いて効果が出ると言われるように、お金に関しても記録をつけることは無駄な支出を抑える効果が期待できます。

お金持ちが家計簿をつけているとお金に卑しい守銭奴のようなイメージを持つかもしれませんが、記録をつけることは、お金持ちになるための第一歩です。

【金持ちの特徴9】コンビニや100円ショップに行かない

  • 安物買いの銭失い(日本のことわざ。作者不詳)
  • 大費いより小費い(日本のことわざ。作者不詳)

毎日、無意識にコンビニエンスストアに立ち寄ってしまったり、特に買いたいものがあるわけでは無いにも関わらず100円ショップをブラブラしたりして、細々とした買い物をすることが習慣になってしまっている人は少なくないのではないでしょうか?

行けば安くて良いものを見つけてしまい、つい出費してしまいがちです。その程度の小さな出費が積もっても、現実的にはそれほど影響は無いかもしれません。

しかし、人は一つ甘えを許してしまうと他のことに対しても抑えが効きにくくなっていきます。【特徴2】朝型人間の項で述べた、早起きをすることで達成感を味わい、自信の強化に繋がるのとは反対のことが起きてしまいます。

お金持ちは、“習慣”の持つ力が強力なことを知っています。プラスに働けば心強い味方ですが、マイナスに働けばこれほど手強い敵はいません。出費の額よりもむしろ、自己管理力(抑制力)に対する危機の問題と捉えています。

【金持ちの特徴10】こだわりを持ってお金を使う

損して得取れ(日本のことわざ。作者不詳)

それとは反対に、お金の大切さを十分に認識しながらも、必要なモノ・コトには思い切ってお金を使うことも大切です。

先に挙げた「時間に投資する(勤務地の近くに住む)」といったことや、書籍を買ったりする等して自己投資をしたり、良い靴やスーツを買う等してビジネスマンとして背伸びをしつつチャレンジしていくといったお金の使い方は、”消費・浪費”ではなく、”投資”と呼ぶべきものです。

お金持ちは、「価値のあることにお金を投じることを惜しまない」という共通点があります。

【金持ちの特徴11】健康管理

たとえば、歯を大切にすることでとてつもない見返りが期待できます。直接的には、歯の治療費を抑えられます(歯が悪い人は一生のうちで巨額の費用負担を強いられます)。また、病気になるリスクを減らすことができるので、同じく治療費を抑えることができます。

間接的には、歯が綺麗だと見た目の印象が良くなったり、食事を美味しく頂くことができたりして、波及効果も広範囲に及びます。

歯以外にも、食事や睡眠、運動を意識して健康管理に取り組むことで、病気のリスクを軽減する、見た目を良くするといった様々な好影響があります。

一生のスパンでみて、これほど費用対効果の高い取り組みはないでしょう。

【金持ちの特徴12】正しい知識を学ぶ

最後(4つ目)のカテゴリーは「稼ぎ方(孤独と勇気)」です。
お金持ちは「付和雷同しない」という共通の特徴があります。大衆に迎合せず、自分自身の頭で考えて行動する傾向があります。

【金持ちの特徴5】お金を嫌わないの項でも触れましたが、お金持ちは他人のいうことには左右されず、自分で価値を判断します。

例えば日本では「株式投資は危ない。ギャンブルのようなもの」といった見方や言われ方をされたりすることがあります。

しかし、アベノミクスによって、日経平均株価は8,000円台から24,000円台まで3倍弱にも上昇しました。株を毛嫌いする人達は「人為的なバブル」と表現されますが、企業の利益もそれ以上に伸びていますので、実態を伴った株価といえるでしょう。

今後どうなるか未来のことは誰にも分かりませんが、株価が上昇したことは事実であり、自分で考えて株式投資してきた人は、資産を大幅に増大させることができたという事実は認めざるを得ません。

【金持ちの特徴13】勇気を持ってリスクを取る

人の行く裏に道あり花の山(日本のことわざ。作者不詳)

ビジネスや投資の世界で良く耳にすることわざです。株式投資の世界では、世間全体が総楽観なときに売り、総悲観のときに買うことが儲けのコツだと言います。

これほど多くの人が知っているにも関わらず、それを行動に移すことができないことにこの格言の難しさがあると言えるでしょう。

世界一の株式投資家であるウォーレン・バフェット氏は、「街に血が流れているときに買うのだ」と言っていますが、それを実行して巨万の富を築きました。2008年のリーマン・ショックのときに、アメリカを代表する企業であるGEやゴールドマン・サックスに巨額を投じたニュースに痺れた人もいるかもしれません。

まとめ

お金持ちに共通する特徴をつらつらと書いてきましたが、如何だったでしょうか?

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