【占いは信じない方が良い】その理由と信じないことのメリット

二面性提示とは、相反する二つの面を同時に指摘するという方法です。

「負けず嫌い」と「弱気」という相反する二つの側面を指摘しているのです。

人は一面だけを指摘されるより、二面的に言われた方が当たっていると思いがちなのです。

四柱推命などの理論を学んで、その通りに実践している占い師が中心ですが、このようにして心理学と心理テクニックを巧みに使いこなすことで生計を立てている人も少なからずいます。

 

小道具を使ったところで未来がわかるわけがない

占いには様々な道具が使われています。

トランプ、タロットカード、水晶、などなど数多くのおなじみの小道具がありますが、そんなものを並べたところでなにがわかるというのでしょうか?

このカードが出たから今年のあなたの運勢は悪いでしょう!とか、今年がチャンスでしょう!とか馬鹿らしくありませんか?

そんなものは結局本人の頑張り次第だと思いますよね。

さらに占いには手相や生年月日、名前や星座など、生まれながらにして人が持っているものを利用したものもありますが、これまたバカバカしいですよね?

運命なんて頑張りと行動次第で変えられると思いませんか?

占いを信じないと公言しているお笑い芸人の有吉弘行さんは、手相なんて手のシワ!と言っています。

仕事でも恋愛でも頑張ればいい結果がでやすくなるし、サボっていれば結果は悪いものになりますよね?

占いに行く時間とお金を自分に投資した方が良い結果に繋がる確率は高くなるでしょう。

 

占いを信じないことで悪徳商法に引っかからない

占いは悪徳商法と結びつけることが容易ですよね。そのからくりは、先程の固定観念を利用したものです。

「このグッズを買うことで、悪い未来から逃れられます」

なんてのはよく耳にすることで、信じない人にとっては馬鹿らしいことですが、実際自分が何事もうまく行かなくて落ち込んでいるときにそんなことを言われたら、すがってしまいたくなりますよね?

そしてそのグッズを買ってたまたまうまくいった場合、さらに高額なグッズなどを買うことを要求されても、この占い師の言うことを信じれば当たる!という固定観念が働いて、買ってしまい、沼にハマってしまいます。

そうなったらもう抜け出すことは難しくなってしまいます。

占い師に洗脳された芸能人も、このようにどんどん盲信していってしまったのでしょう。

ですが占いを信じていなければ、そもそもこんな悪徳商法に騙されることはありませんね!

人の意見を取り入れるのは良いことですが、最終的には自分を信じるべきだと思います。

 

結果が出たときに自分に自信が付く

先程述べた通り、占いに行く人が人が占いで相談したり解決したりしたい問題の多くは仕事、人間関係、恋愛のことが多いのです。

例えば、意中の人に告白すべきか、恋人と別れるべきか、転職すべきかなどなど。

こういった悩みをどうすべきか委ねるために占いに行って、占い師の指示通りに行動して良い結果が出たとしてもそれは自分自身の力で解決した問題ではないですよね?

行動したのは自分自身なので自分の力とも言えますが、「占いが当たった!」という思い込みが先に来てしまいます。

その結果、占いを盲信してしまうことに繋がりかねません。

また、占い師の言うことを盲信した結果、普段の自分では絶対に起こさないような大きな失敗をすることもあります。

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