ドタキャン癖は病気か?心理的特徴が酷すぎる。

「はぁ?なにこの非常識なやつ。」と、苛立ちを隠せずにはいられないドタキャンという行為は、相手に不愉快な思いをさせることは間違いありません。

ドタキャンされることは、相手の計画を台無しにしてしまう他、楽しみまで奪ってしまいかねない最悪の行為であることから、納得できる理由なしには許すことができないと思うことは当然です。

そんなドタキャン癖がついている人の心理には、”信じられない”とも思える思考が隠れており、この本心を知ることでドタキャン癖がある人へのイメージが、ガラリと変わることは間違いありません。

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ドタキャンする人の心理を知ろう!

あなたを見下し、なめている

一度や二度だけではなく、何度もドタキャンされたり、毎回のように遅刻してくる理由は、あなたを見下しなめていることが原因かもしれません。

「こいつなら遅れても怒らないだろう。」とか、「ドタキャンしても許してもらえる」という本心が隠れているため、「雑に扱うべき人物として認識されている」と伝えれば分かりやすいでしょうか。

このタイプは損得勘定に敏感なタイプであり、一緒にいて得するものが多そうと判断すれば相手に媚び、ドタキャンをしようなんて考えは思いつかないはずです。

また、ドタキャン癖がついている人は「この人なら許してもらえる」という認識を持っていることから、そうした認識を持つ人に対してはだらしない一面をたくさん見せることで、相手に「自分はこういう人間である」という認識をより強め、ドタキャンするような人であると認識させる環境を作り出します。

故に、ドタキャン癖があって常にドタキャンされる対象となっている人は、対応を変えなければ相手が変わることはないと思っておきましょう。

 

自分が特別な存在だと思っている

こちらは自己愛が強い人が当てはまり、SNSで自分の存在をたくさんアピールしていたり、目立ちたがりである、常に中心的存在にいないと機嫌が悪くなる人が当てはまる心理となります。

こうした人の心理には、「自分は特別な存在である」とか、「自分が大好きで大切だ」という本心が隠れているため、「大好きで素晴らしい自分はドタキャンしても大丈夫なんだ」という考えに繋がった結果、ドタキャン癖がついてしまうことも。

他にも、基本的に他人を見下している、自分が一番じゃないと機嫌を損ねる、根拠のない自信を持っている、恥をかくと感情的になるなどの一面が見られる場合は、自己愛が強すぎることによって作られた「自分は特別な存在である」という思いが、平気でドタキャンを繰り返す行動に出ているのです。

常に自分が一番であり続けたいこのタイプは、扱いが非常に困難で厄介な性格であると言えるでしょう。

 

気分屋で遊ぶ気持ちになれない

気分屋は裏表がないという素晴らしい性格の持ち主である一方で、その日の気分で発言や行動が大きく変わってしまうため、遊びたくない気持ちになったことを理由に、ドタキャンを繰り返すかもしれません。

気分屋ほど非常識であるという認識が強い理由は、空気が読めなかったり、はっきりとしすぎた性格が原因であり、こうした一面が相手にとって悪いイメージを与えてしまうのです。

気分屋の場合は、「遊ぶ気になれない」とか「ゆっくりしたい」などがドタキャンする理由の多くを占めるため、事前に約束を取り付けるのではなく、いきなり連絡を取って約束をするという方法を選べば、あなたがイライラすることへの対処法ともなります。

ちなみにこのタイプはノリが良く、気が乗ると一緒にいて楽しい人物であることから、憎むに憎めない人であると思われやすいです。

 

計画性がなく、自分に甘い

遅刻が多かったり、現地集合はいつもギリギリ、ドタキャンの回数が多い人は、計画性がないことから甘く時間を見積もってしまった結果、常にせかせかと準備をすることになりがちです。

このタイプはそもそも計画しないことが多かったり、計画を立てても守れないことがほとんどであるため、予定がたくさん詰まりすぎてドタキャンを余儀なくされることは、決して考えられないことではないのです。

さらに自分に甘い一面が見られることから、同じ過ちを何度も繰り返したり、貯金ができない、我慢することが苦手であるという共通点も見られます。

計画性がない人ほど、「なんとかなるだろう」という楽観的な考えから、多くの失敗を繰り返し、自分に甘いために反省することをしません。

その結果、ドタキャンというミスを何度も何度も犯してしまうというわけです。

 

相手の気持ちより自分の気持ちを優先

ドタキャンが平気で出来る理由として、最も多くの人が考えやすい答えがこちらとなります。

平気でドタキャンができたり、ドタキャン癖がついている人は、相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先しているため、相手が楽しみにしているなどの気持ちを考えることもなく、自分が楽しそうだと感じることを優先する傾向にあります。

例えば、男友達と約束していた日に突然女の子から誘いが来たとするならば、「女の子と遊びたい」という気持ちを優先してしまった結果、後先考えずにドタキャンするという安易な発想に至るのです。

さらに違う日に約束を取り付ける選択肢を選ばないということは、我慢することが苦手な人物であるとも考えられるでしょう。

簡単に言い換えると、ドタキャンする人の心理には「自分がしたいことを優先しよう」とする気持ちが大きくなった結果、相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先してしまう悪い癖があると言えます。

 

ドタキャン癖がある人の本当の性格

自己中心的でわがまま

ドタキャンをする=自己中心的な性格であると判断することは間違いではなく、わがままで自分に甘いからこそ、他人の予定を奪ったような行動を起こしても平気でいられるわけです。

自己中心的な人は世界が自分を中心に回っているわけですが、他にも利己的であるという嫌われ者の特徴も見られることが非常に多いです。

利己的な人とは、自分の利益のみを考えて行動する人のことであり、ドタキャンをすることで自分の利益を追求してばかりの人は、当たり前のように嘘をつく、自分以外には興味がない、人間関係に問題があるなどの共通点が存在します。

さらに、利益になりそうな人しか大事にしないという最低の特徴が見られるため、ドタキャン癖がある人があなたに対してそうした行動を起こすのは、「あなたと一緒にいたところで得することがない」という理由から、ドタキャンできる対象に入ってしまったのかもしれません。

自己中心的であったり利己的な人と一緒にいたところで、あなたの時間や計画が台無しになっていくだけですから、信用したり信頼することを避けるべき相手であるとここでは警告しておきます。

 

無神経で相手の気持ちを考えない

ドタキャンをする人は無神経であり、相手の気持ちを考えないのは当然のこと、「ドタキャンをすることで相手がどのような気持ちとなるのか?」という大事な部分に気づけないので、言われて気づくことが多かったり、後で後悔してしまうことが非常に多いです。

空気が読めない、場違いな行動ができる、相手を傷つける言葉を平気で口にするなどの共通点が見られた場合には、その人物は相手の感情を読み取る力に乏しい、無神経な人であると思っておくといいでしょう。

無神経な人の場合、悪気を感じないためどうしても許してしまう選択をしてしまいがちですが、ドタキャンされた時にはバシッと注意した方が相手のためにもなると考えることができます。

無神経な人は自分が無神経であることに気づいていないので、しっかりとそれに気づかせることができれば、自分を変えるきっかけを与えることができます。

 

裏表が激しく、騙すことが得意

ドタキャンを平気でできる人は裏表が激しいため、あなたの前では性悪の悪い一面を見せることができますが、異性の前では計算し尽くされた自分を見せたり、ドケチから太っ腹に変わるなど、信じられないほど人が変わってしまいます。

これは簡単に言い換えると嘘が上手であり、人を騙す能力に長けているわけですから、ドタキャンをしても相手に怒られずに、ついYesと言わせてしまうような言い訳ができるため、ずる賢い性格であるとも言えるでしょう。

もう1つ伝えなければならないことは、裏表が激しい人にドタキャンを食らうということは、相手がつけたランクの中でもあなたは下の方にランクづけされている可能性が高いということです。

ランクが高い人にはいい顔を見せて、お気に入りの存在であると認めてもらう努力をするでしょうが、ランクが低い人には雑に扱ったり、本来の自分が出てしまうことから、雑な扱いをされやすくなることが理由となります。

 

物事を楽観的に捉える

楽天家な性格とは、ポジティブで明るい性格であるという良い一面が見られがちですが、逆を言えば「なんとかなるさ」と良い方向に捉えすぎることから、相手とは捉え方が違った結果、勘違いされやすいとも言えます。

楽天家な人は成長が遅い傾向が見られ、ポジティブ思考であるが故に反省することを忘れてしまい、何度も同じミスを犯してしまうのです。

しかしながら、諦めずに持続する力が長けていることから、遅咲きとして大器晩成型であるこのタイプは、何度も同じミスを犯しては徐々に成長していく力を持っています。

だからこそ、このタイプがドタキャン癖がついてしまっていたとしても、長い目で見ると後々に人として成長する可能性が高いことから、数年後はそのような失礼な行動を避ける人物へと変わっていることが期待できます。

 

ドタキャンと関係する病気一覧

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

約束を守れない病気として最も有名なのは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)であり、大人になっても約束を守れず遅刻することが多い、約束そのものを忘れてしまいがちなどの特徴が見られます。

見分け方としては、片付けが苦手で汚部屋である事の他、計画を立てることが苦手である、長時間座ることができない、注意不足でミスやドジが多いなどの特徴が見られた場合は、ADHDかもしれないと疑ってみるべきです。

はっきり言って、本当にADHDかどうかを見分ける方法は専門家でないと難しく、素人が日々の細かな言動のみで確実に断定することは難しいですが、「そうした障害があるかもしれない」と頭の片隅に置いておくだけでも、ドタキャンされたり遅刻された時に「まぁ仕方ないか。」と思えるきっかけと作ることができます。

長い期間付き合いを続けた友人であれば、少しおかしいという部分に気づくことができるでしょうが、付き合いを始めてまだ期間が浅い人の場合、これを見抜くことは非常に困難であるため、頭の片隅に入れておくだけでもイライラを回避できたり、ストレスを抑える対処法として使うことができます。

 

毎回許したり、優しくする必要はない。

ドタキャン癖がある人やドタキャンが多い人に対して、毎回のように優しくする必要はありませんし、あなた自身も付き合いを変えてみるべきかどうかを真剣に悩む必要があります。

ドタキャンを平気でできるような人は、優しくすればするほどに甘えてきますし、つけあがることでどんどんと対応が酷くなっていきます。

そんな人と付き合いを続けたところで、有限である時間がどんどん減っていくだけですし、あなたの身体に悪影響を及ぼすストレスを溜めるだけです。

あなたが最も有意義に時間を使ったり、楽しい1日を終えるためには、我慢ばかりが必要な相手とは必要以上に約束する必要もないですし、こうしたいい加減な性格との関係を続けることは、あなたが悪影響をもろに受けてしまう立場となるだけです。

そんなあなたは、「ぞんざいに扱う人の特徴や扱われる原因20選」を読み進めることで、ぞんざいに扱われてしまう原因がはっきりと分かることでしょう。

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