不潔な人の心理や特徴9つ

身だしなみはその人の印象を大きく左右させます。

もちろん清潔な身だしなみをすれば、その人の印象はかなり良くなりますし、逆に不潔な人という印象を与えると、今後もその人の印象はかなり悪くなるでしょう。

特に日本文化は綺麗好きと言われており、清潔に対する執着心は凄いものがあります。

そんな綺麗好きという国民性がある日本だけに、特に不潔な人というのはあまり好かれそうにもありません。

今回は、そんな不潔な人の特徴や心理を取り上げてみました。

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身だしなみが汚い

不潔な人の特徴として、まず始めに身だしなみが汚い人が挙げられます。

満員電車で密着しなければならないとき、よれよれで穴が開いた毛玉だかけの洋服を着ていたら、多くの人は不愉快な気分になってしまいます。

さらに肩に雪のように積もったフケは不潔さをさらに加速させます。

基本的にこういう身だしなみが汚い人は男性に多い傾向があります。

男性は女性ほどファッションに気を配っている人は多くないですし、部屋着のまま外に出る人も珍しくありません。

 

長期間同じ物を使う傾向にある

身だしみが汚い人という特徴を挙げましたが、こういった人は靴や帽子などを長期間にわたり使い続けます。

もちろんボロボロになっても綺麗にしようとはしませんし、本人はそれほど気にしていません。

またこういった人ほどだらしない生活をしている傾向にあり、ギャンブル依存症や職を転々とする人が多いようです。

 

整理整頓ができない

整理整頓ができない人=家が汚い人ともいえます。

ゴミ屋敷などにすんでいる人はかなり不潔な人に見えますが、こういった人は全く整理整頓ができません。

また、女性の場合ならカバンの中身を見せてもらえば、ある程度不潔なのか清潔なのかの判断が可能です。

男性の場合でも、財布の中身や靴などをみれば、ある程度の判断は可能です。

 

髪の毛が油で光っている

不潔な人はお風呂に入らない事も多いので、髪の毛が油で光っています。

また髪の毛がべっちょりとしていて、見たからにべたついていそうに見えます。

体質で髪の毛が油っぽくなってしまう人もいますが、お風呂に入っていない人の場合はフケもたくさんついていますので、フケで見分けることが可能です。

 

食べ方が汚い

不潔な人はファッッションだけでなく、食べ方も汚い傾向があります。

クチャクチャと音を立てて話している人はどんなに見た目がよくても人から嫌われる傾向があります。

意外ですが、最近の男性の中には少しくらいクチャクチャと音を立てながら、食べたほうがワイルドだと勘違いしている人が多いようです。

ただそれは勘違いというだけです。

クチャクチャという食べ方は、全く魅力的に見えませんし、やはり少しくらい上品に食べたほうが好まれるでしょう。

この傾向をきちんと覚えておきましょう。

 

服は洗わなくてもOK

一度着た服を一週間着ることはそれほど珍しくは無く、不潔な人にとってはむしろ普通な事です。

外見に目立った汚れが無ければ何度でも着続け、匂いもそれほど気にしません。

見分ける方法は非常に簡単で、服の襟を見れば汚れが溜まっているはずです。

酷い人なら襟が真っ黒になっても着続ける人もいるので、そのような人は相当な不潔だと判断してもいいでしょう。

 

臭いや生活習慣

不潔な人は臭いや習慣にも問題があります。

体臭や口臭は自分では気づかないので、周りの人からするとかなり問題になります。

汗をかいたり、口臭がするのは仕方が無い部分もあります。

それをきちんとフォローするように、消臭スプレーをしたり、ガムをかんだりする習慣を身に付けましょう。

ほかにも同じシャツを着ているなど生活習慣で不愉快さを与える人もいます。

 

心理的なイメージとして

不潔なイメージを周りに与えている人は、配慮が足りない部分があります。

自分は大丈夫だから、周りの人はそんなに気にしないだろう。

そう考えている部分があるようです。

しかし、電車の中や会社などであなたの行動はよく見られています。

友人や恋人ではなくても、大人のマナーとして周りの人を不愉快にさせない配慮は社会人として必要になります。

不潔な人のイメージをなくし、正しい社会人としてのマナーを身に付けたいですね。

 

ケチりすぎて不潔になってしまう人も…

中には水道代を節約できるからお風呂に毎日入らなくてもいい。

そう思い込み、自らが不潔になってしまう人も存在します。

芸人のオードリーの春日さんは、まさにこのタイプですね。

少しでも節約したいと思う心理状況が、やがて人をドケチ人間へと変えてしまうこともあり得るのです。

 

不潔な人は治らないのか?

こういう人への対策として、不潔な人が日本ではいかに嫌われるのか…そういった話題を持ち掛けてみましょう。

直接言わなくても、聞こえる範囲で話題にするだけで相手は気にしてしまいます。

案外言われると、気になるものなので改善してくれるかもしれません。

また冗談っぽく注意してみるのもいいでしょう。

誰もが分かる冗談であっても、本人からすれば絶対に触れられたくない事なので、かなりのダメージとなるはずです。

このように、不潔な人は周りの評価に敏感になりがちですから、気づいているアピールをしてみるだけでも、改善するように心がける人は多いのです。

また、逆に「潔癖症の特徴と心理」もセットで読んでみましょう。

不潔な人は絶対に嫌だけど、潔癖症も…という人は多いのではないでしょうか。

なぜ人は潔癖症になってしまうのか?心理状況を確認し、あなたも清潔に対する思いがいき過ぎないように、対策する必要があるのかもしれません。

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