ヒカルの競馬企画の嘘本当4選|経費になるの?やらせ疑惑も追及

国税局は多くの税金を取ることが仕事であることからも、全てを経費として落としている現実に対して「了解しました」と素直に引き下がり、簡単に納得した帰るとは考えにくいものがあるのです。

そうしたことも頭に入れておくと、全てが経費であるとの答えにはクエッションマークがつきます。

 

競馬企画で得たメリットデメリット


メリット①夏前に話題の人へ

最初の企画で最も話題を集めた時期は6月の後半であり、7月から夏休みに入る子供にアピールする場としては最高の時期です。ユーチューバーは夏を制したものが一年を制すると言われ、最も力を入れるのが夏休みの期間であることを考えると、話題になった時期はベストと言えるでしょう。

そして動画自体も400万回再生を超える快挙を達成しており、外れたことによってアンチが喜びSNSで騒ぐなどの行為を起こしたことによって、ヒカルは夏休み前には完全に話題の人となることに成功しました。

これに関しては馬券は外れて1000万以上の大金が吹っ飛んだものの、企画としては大成功であったと誰もが納得できるものがあり、ユーチューブ界で最も話題性のある男になることができたのです。

これは間違いなくメリットであって、この夏を制したのはヒカルであることから一年で最も話題性のある人だと認められ、多くのアンチと同時に多くのファンを獲得できた一年となりました。

最初の企画限定ですが、これに関してのメリットは非常に大きいものがあって、馬券を外すことでアンチが大喜びし5chでもスレが乱立したことなども含めると、売名という意味では最高の企画となった結末を迎えました。

 

メリット②差別化ができた

ユーチューバーは企画がどうしても被ってしまうことから差別化が難しく、そんな中でも誰もがやっていないことにチャレンジしたのがヒカルの競馬企画です。

馬券に1000万以上のお金を投資すること自体が凄いことですが、何より凄かったことは「投票制にした」ことであって、これによって多くのファンやアンチが参加したことでレースに楽しみが生まれ、再生回数も稼げる結果を招きました。

参加性の企画は以前から存在していたものの、大金をかける企画を行ったのはヒカルが初めての人物であったこともあり、斬新で画期的なアイディアは面白い企画として話題を集めたのです。

これはアンチにとっても嬉しく楽しい企画で、絶対に馬券が外れて欲しいとの本音を持つアンチは実力がない馬に投票することができ、組織票として当たらないであろう馬に大量に投票することは、企画や再生回数を増やすことへの貢献となりました。

差別化ができ、尚且つアンチもファンも楽しいと思える企画ができたことは、ヒカルは企画作成も上手であるとか、ヒカルは面白い動画を作れるとの評判を得ることにも繋がり、夏休み前にヒカルの評価を高める結果をもたらしました。

 

デメリット①出資額が大きすぎた

出資額が大きすぎたことは間違いなくデメリットで、4度のチャレンジで4000万もの大金を失ったことはダメージが大きく、再生回数の割には失ったものが非常に大きいと言えます。

ヒカル自身は「皆さんが楽しめる動画を作れたから満足だ」と述べていますが、2度目3度目と再生回数が落ちてしまっている現状を考えると、最初以外の企画チャレンジはメリットも少なくなかった現状が見えてきます。

メリット面では最初の企画限定で影響が大きかったと述べましたが、4回全てのトータルとしては「視聴者に飽きられてしまった」ことが再生回数を伸ばせなかった要因で、アンチによる活動も大きく悪影響を及ぼしました。

アンチは動画を見ることで再生回数を伸ばすことを嫌う代わりに、5chでスレを立てることでヒカルの競馬結果が分かるように誘導し、これをまとめチャンネルが扱うことで結果が多くの人に伝わってしまったのです。

企画が面白いと評判であったのに対して、リアクションなどはそれほど高評価を得ていなかったことが再生回数を落とす結果を招いてしまい、リアクション芸が見たいと思える人が多ければ多いほど、再生回数は伸びていったことでしょう。

ヒカルの競馬企画の唯一の失敗点は、リアクションが薄すぎたことによる視聴者のガッカリ感だったのかもしれません。

 

デメリット②変化がなかった

4度にわたり全く同じような内容を届けてしまったこともデメリットで、同じような内容でかつ4度全て負けたことを知った多くの人が、「もう一度見たいと思える動画かどうか?」を考えてみると、それなら一度でいいと答える人も多くなってしまいます。

2度目3度目と馬券を的中させることで大金を得ていれば、多くの人は「どれくらいの大金が当たったのだろう?」とか、「どうやって現金をもらえるのだろう」などの想像から動画を見ようとするものの、外れでは大体のイメージができてしまうのです。

この頃のヒカルは話題になる企画さえ作っていれば、100万回再生を超えるほどの人気を誇っていた絶頂期であったことを考えると、4度目の競馬企画の再生回数が200万未満であることは、成功とは言えません。

そもそも競馬は、馬券を当てないと全て同じような動画内容となってしまうので、そこがヒカル自身も想定外の企画となってしまった部分なのでしょう。

競馬に詳しくない人は「これだけ買っていれば当たるだろう」とか、「人気の馬が勝つんだろう」とギャンブルを簡単に考えがちですが、何が起こるかわからないのが競馬であって、その罠にはまってしまったのがヒカルなのではないでしょうか。

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