スタバが嫌い派と好き派の意見|信者とアンチの声-魅力と欠点16選


値段の割に味がダメ

スタバが嫌いな人に最も多い声は、「そもそも値段が高い」との声も多いですが、「値段の割に味が微妙」との声も多く聞かれ、スタバが好きで味も抜群に上手いと思っている人からすれば、信じられない意見となることでしょう。

こうした人は、そもそも甘い飲み物があまり好きでなかったり、コーヒーを中心とした購入を考えている人であるため、フラペチーノ系が受け付けないのは当然のこと、コーヒーのみの値段と考えることで、どうしても高く感じてしまうのです。

今ではコンビニに行けば100円でコーヒーが飲める時代ですし、コーヒー単体の料金は他の珈琲店の方が安いことも多々見られることから、スタバはそれほど安い料金設定であるとは言い切れません。

好きな人の意見でも紹介したように、スタバは自分へのご褒美やプチ贅沢としては最適なお店である一面も持つため、何となくフラッと入るには人には値段設定が納得できず、あまり好きではないとの感情に結びつくのです。

 

甘すぎて飲みきれない

フラペチーノ系や期間限定商品は基本的に甘い味付けであるため、こうした味が苦手で、最後まで飲みきることができなかったことは、スタバが嫌いになってしまう瞬間です。

こうした意見の中には「コーヒーも微妙だし、売りのフラペチーノ系も甘くて美味しくない」との声も聞かれ、どちらもあまり好みの味でないと感じる人にとっては、好きになれないのも当たり前です。

もちろんそうした人は、ブラックコーヒーやソイラテ等を頼むと良いわけですが、値段が安いとは言い切れないスタバのコーヒーは、庶民派にとっては受け入れがたい値段設定なのでしょう。

個人的な意見ですが、フラペチーノはダークモカチップ以外は最後まで飲みきることができないですし、甘すぎる商品は一口でお腹いっぱいな気持ちになってしまいます。

うるさいし座れない

スタバの顧客満足度が大きく下がってしまった一番の原因であり、改善することが非常に難しい問題こそが「うるさい」と「座れない」ことであって、観光等で疲れた人にとってはカフェで休憩したい気持ちもわかります。

そもそもカフェ=ゆったりとする場所という認識の人にとっては、スタバは全く逆の環境である店舗も多いですし、あまりの人気さから行列に並ばないといけないことも、スタバが嫌いになってしまう理由です。

また、学生に人気であるがゆえに集団で笑いながら話すなど、とにかくガヤガヤとうるさいのがスタバの欠点であるため、ここが許せないとの声が大きくなるのは当然です。

うるさいことに加えて座れない環境を作ってしまうことは、カフェでゆっくり休みたい人の要望に応えることができず、場所代とした利用できないことは高いという負のイメージに繋がりやすいので、スタバが今抱える一番の問題はここにあると言えます。

 

カロリーが高すぎる

カロリーを気にする人にとってスタバは天敵であり、カロリー計算で言えば牛丼と変わらない程度の高カロリーな商品もあるほど、近年スタバのカロリー問題は何かと物議を醸しています。

若いうちはまだ太りにくいからいいかもしれませんが、ある程度歳をとると太ってしまいやすいわけですから、こうした人はスタバをあえて嫌いになることで、太らない自分を維持できてることにも繋がることでしょう。

これに加えて、味が好きでなかったり高いと感じるなどの要素が加わると、スタバを好きになる理由すら理解できないほど、スタバが嫌いになる人が出てくることはなんら不思議なことでもありません。

砂糖依存などに気を使っている人にとっても、スタバはできるだけ避けたい商品となってしまうことも、スタバが嫌われる理由となります。

 

パソコン勢がうざい

なぜかスタバにはパソコンで作業している人が多くて、中には長時間作業を続ける人もいますが、こうした人が嫌いな人もスタバを嫌いになりやすく、「意識高い系が集まる店だ」なんて表現をする人もいます。

人が少ない店であればまだ理解はできますが、人が多かったりそこそこ出入りの激しい店で、パソコンをいじることは他のお客さんの迷惑になりますし、何よりうるさい環境を選んでパソコン作業する気持ちが理解できません。

他のカフェを利用する手段だってあるわけですから、わざわざ人気で人の出入りが激しい店を利用し、うるさい環境に身を置くことは、多くの人に不思議がられる行動となってしまいます。

混んでいるときにパソコンで長時間作業している人は、マナーがなっていないと言われるのも仕方がないことでしょう。

 

スタバ信者のリアルな声


22歳レベルが高いさんの声

スタバは基本的に全てのレベルが高いと思っていて、コーヒーも食べ物も僕は大好きですし、いつも愛想よく接客してくれる店員さんもお気に入りです。

まだ大学生なので、流石に食べ物とセットで頼むと高いなと感じてしまいますが、「今日は頑張ったしいいかな」と思える日に限っては、食べ物を頼んでしまう自分がいます。

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